月光院璋子の日記
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月光院璋子

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ゴールデンウィークはご近所の散策
CA3J0987.jpg

昨日、アップしようと思って出来なかった写真。
今日は雨ですけれど、明日はまた真夏日になるかもしれないので、
失念しないうちにアップさせていただきますね。


ご近所の散策って、
老人の趣味だと思っておられる方は多いかも。
そんなことはないですよ。
わたくしなど、うら若き20代のころから、
休日はご近所の散策を楽しんできました。
ちらっと眺めて通り過ぎるのは、
こうした庭木や花などもったいないですもの。

いろいろな発見もあるんです。

冒頭の写真は、藤の花。
一階のお庭には藤棚がしつらえているのに、
こんなに大きくなってしまって・・・
こんな藤の樹もあるんですね。
初めて見ました。


こちらは向かいのお宅の庭木。

CA3J0981.jpg

花カイドウの樹でしょうか。
仙台の家のベランダにも植えてありますけれど、
こんなに大きくなるとは知りませんでした。

そして、これはお隣のお家の八重桜。

CA3J0985.jpg

先週、撮影した写真ですが、
とても華やかできれいでした。

一気に咲きだして、もう散り始めています。
仙台の桜も、一気に咲いて、あっという間に散るのですが、
今年が特別なのかどうか不明ながら、
真夏日が続いた京都の八重桜はそれに近いなあと、
感じた次第です。

ゴールデンウィーク・・・
観光地に向かわれるのもよろしいけれど、
皆さまもご近所の散策はいかがでしょう。



大型連休・・・車が凶器となるとき
yukiyanagi.jpg

このところ、車による痛ましい事故が相次いでおり、
大型連休と言われる今年のゴールデンウィーク中の事故が懸念されていたところ、
今日もまた、不運な痛ましい事故が起こりました。

車による事故で死傷者が出れば、
車という文明の利器は、たちどころに殺人凶器となることを、
わたくしたちは普段どれだけ意識しているのでしょう。

特に必要もないのに、
いずれ必要になるかみしれないからという理由で、
数十万円もかけて運転免許を取得する若い人たち・・・
多くは親がその費用を出しているのでしょうが、
仕事で車の免許を必要とする職種というのは、
はたしてどれだけ多いというのでしょうか。

また、皆が取るからという理由で、
運転に向かないとしか思えないような若い子も、
学生時代に運転免許を取ろうとする。
その費用もほとんど親が出しているのだろうと思いますが、
自動車学校に支払うお金がない若者は、
運転したくても免許が持てず、勢い無免許運転となるのでしょうか。

免許を取得しても実際は運転する機会もないまま、
ペーパードライバーになっている人たちも
結構多いように見受けられますし、
わたくしの周囲にも運転など一度もしたことがないまま、
免許証を身分証代わりにしている人たちもいます。

いかに車社会とはいえ、
車の運転というもの、その免許の取得ということに対し、
現代はあまりには緊張感がない時代になりました。
そのように思われてなりません。

地震や火災などの災害で命を落とす人たちよりも、
自動車事故で命を落とす人たちの方が、実は、圧倒的に多い。
事故の理由は、脇見による不注意や居眠りなど、
ざまざまではありますけれど、
多くの人命を預かるバスのような車の運転において、
居眠りや注意散漫があるとなれば、場合によっては、
運転が激務となるような労務管理の問題もあるのではないか。

被害者やご遺族だけではなく、
運転していた人やその家族の人生も大きく変えてしまう車の事故。
中でも、絶対なくしたいと思われているにも関わらず、
飲酒運転でさえもなかなかなくならない。

こうした事故の背景には通底しているものがある。
そのようにわたくしには思われてなりません。

車の運転を甘く見ていること。
車という文明の利器は、人々を殺傷する凶器にもなるということ。
そうした認識の度合いが浅いのではないか。

保険に加入しているから大丈夫ということはない。
お金の問題では済まないものがあるのです。


大型連休に入ったいま、車を運転される方は、
くれぐれもこのことをお考えいただきたいし、
これから車の免許を取ろうとしている方たちも、
人生を引き換えにしてもいい免許などないのだということを、
くれぐれも考えてみてほしいです。


ブログ復帰のお知らせ
DSCN4033.jpg

夏の始めが早かった今年、
早朝から凄まじく鳴いていたセミの声が、
お盆明けにぴたりと止みました。

ああ、せっかくの夏休みだというのに、
夏が終わってしまったのね・・・・と思ったわたくし。

例年なら甲子園の決勝戦までは、
まだまだ暑い暑い夏というイメージで、
今年も甲子園球場で繰り広げられた熱戦の観戦に興じつつも、
こちらは肌寒さのせいで長袖でした。

お盆明けから気温が下がり始め、
このところずっと20度くらいです。
街では長袖姿の人たちが目立つようになりましたが、
セミが、まだまだ鳴き続けているんですよね。

先ほど雨が降り出したとたんに鳴き止みましたけれど、
何だか物足らない夏です。
セミも鳴き足らなくているのではないかなあと。

DSCN4027.jpg

本来なら、残暑お見舞い申し上げる時節ですけれど、
残暑という実感がゼロのまま休暇も終わってしまいました。

日本列島各地で局地的なゲリラ豪雨が心配されております。
台風の影響だそうで、皆様もくれぐれもご注意を。






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笑えるトイレットペーパー・・・政治家を笑える感性
わたくしの数か月ぶりの休暇も明日で終わりです。
お休みの間、拙ブログにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
笑うしかないときに笑えるように、以下、
ささやかな笑いをお届けしたいと思います。



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涼(8)・・・体感温度を下げる夏用寝具シート
夏休みのためブログをお休みしております。
これは、予約投稿による更新です。



冷えひえ寝具

猛暑の寝苦しい夜のために、
近年とみに工夫されているのが、こうした寝具。
名づけて「冷え冷えシート(寝具)」「冷んやりシート」です。

冷却ジェルマットって冷んやり感が大きそうだなあとは思うのですけれど、
我が家には愛猫がいて猛暑のときでも同じベッドで寝ております。
猫の爪で穴が開いたら大変そう・・・・と思うせいか、
どうしても手が伸びないわたくし。

それに、就寝中にわざわざ体を冷やすというのは、
わたくしには受け入れがたい。
そこで、布地の「冷んやりシート」を夏に使用しています。
肌触りが涼しげなのですが、特別冷んやりするわけではありません。
体感温度が、2度くらい低くなるという感じです。

なので、熱帯夜をお過ごしの地域の方には、
これなどいかがでしょうか。

純国産い草寝ござ

天然のイグサで織った「ござシーツ」です。
この天然イグサ(井草)のシーツだと体温が3度は下がるそうです。
井草の香りに包まれて安眠できたら、
健康にも良さそうですね。


そして、こちらが竹!

丈夫でひんやり 竹シーツ

こうした寝具は、
板の間に敷けば平安鎌倉時代か!?というイメージだったり、
僧侶に似合うなあと思っていましたが、
これを敷いて寝ると
吸汗率の高い井草よりも涼しく感じるそうです。
イメージと違って、かなりやわらかいとも。

水浴びして汗を流した後に、
こうした天然のシーツの上に横たわると、
何だか安眠できそうです。

41lteLSddPL__SS400_.jpg

何より、こうした丸めて仕舞えるというのがいいかも。

気になるお値段は、ピンからキリまで。
丈夫であればいいということであればそんなに高額ではないようです。
ネットでご検索ください。
連日30度を超えるところにお住まいの方には、
こうした寝具はお勧めなのではないでしょうか。


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涼(7)・・・網戸
夏休みのためブログをお休みしております。
これは、予約投稿による更新です。




涼6


どこのお宅でもいまやお馴染みの網戸。
我が家でも全部の部屋の窓に設置されています。
けれど、テラスとの出入りをよくするところの網戸は外している我が家。
蚊や虫もほとんど入ってきませんので開けっ放しです。
ときどき、川風の向きによって足長蚊とか入ってきます。

殺生するなかれ・・・
蚊はトンボの餌で、トンボは害虫とは言わないけれど、
猫が蚊に刺されるのは防ぎたい。
わたくしも皮膚が弱いので蚊に刺されたくはない。
なので、家の中に入ってこないよう金鳥の夏で対処。

それはともかく、今日のテーマは「通風」

窓やテラスやベランダに出るガラス戸に網戸を設置しても、
通風が確保されないような設計や間取りだと、
風の通りは滞ってしまいます。
クーラーなしで涼しさを確保するには、
やはり、通風です。

そこで、
お勧めしたいのが玄関やその他の扉のところにも網戸を設置。

日本の家屋では玄関やそれに準じたドアや扉のところに、
網戸を設置する習慣はあまり見かけませんが、
通風の計算上、開放したら涼風が吹いてくる場所がある場合、
そこに網戸を設置すると室内気温は相当変わります。

玄関先や勝手口、納戸に行くドアなど、
普段開けっ放しにしておけないようなドアのところに、
こうした網戸を設置するだけで本当に涼しい。
我が家は東西南北から風が入ってきて、
夏日でも時には肌寒いほど。
室内はだいたい外の気温のマイナス5度。

玄関や勝手口などの場合、
来られた人が一目瞭然で猫たちも安心するので、
我が家では重宝しております。


このような網戸は集合住宅によっては、
設置工事の許可が下りないようなところがあるかもしれませんが、
設置の仕方次第でたいてい許可は下ります。
内側であれば、まず許可は要りませんし、
賃貸の場合、管理者を介して所有者に依頼することも可能です。
費用もさほどかかりません。何せ網戸ですから。

我が家では、ここのドアのところに網戸を設置したおかげで、
夏の家の中の通風が倍化しかなり涼しさが増しました。

注意事項はこれらの網戸に内鍵をつけることを忘れないことと、
開閉するときに音が出るものを付けること。
通風が強いと網戸が開いてしまうこともありますし、
そこから愛犬や愛猫が知らないうちに出て行ってしまったりするといけないので。
無論、外部から侵入される恐れがある場合には
確信犯じゃない相手ならそれも防げますから。
これ、オートロックのマンション住まいの方にはお勧めです。
クーラーなしでも涼しい夏を送れると思います。


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涼(6)・・・すだれ
夏休みのためブログをお休みさせていただいております。
これは、予約投稿による更新です。


涼3

クーラーがあるために窓や戸を締め切りにしている。
そういうところが多くなったことも、
暑さが増す原因になっているんですよね。

雑居ビルの中の部屋や店などのように、
開放部が入り口のドアのところだけで窓が一つもないないとか、
明り取りの窓はあっても開放できないようなところでは
通風によって涼しさを体感することは絶望的ですが、
そうしたところは借りないようにお勧めしたいし、
すでに買ったり借りたりしておられる方がいらしたら、
可能なら、転居をお勧めしたいほど。

そういう人が増えてくれば、
今後、通風のないオフィスや店舗などは、
設計士も作らなくなるのではないかと、
絶望的に気の長くなるような期待を一人勝手にしているわたくし。

窓を開くことができない高層ビルや窓がそもそもないような地下など、
人が住んだり集ったりするところではないという認識が広まっていけば、
そういう建物も作られなくなるし、
すでに作ってしまったところは仕方がない。壊せとは言いません。
データを保存するオフィスにするなり、
物置だのトランクルームだのとして使うなり、
使い出はいろいろありそうですから。


ということで、すだれ・・・

日本の夏の情緒を感じさせてくれるこのすだれ、
いろいろな使い方が出来て重宝です。
カーテン代わりや部屋の間仕切りとして使うだけではなく、
インテリアとして壁にすだれをかけたり、
テーブルの上に敷いたりしたお部屋にするなど、
アジアンテイストのインテリアとなって、
雰囲気が出て素敵だと思います。

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涼(5)・・・風鈴
夏休みのためブログをお休みしております。
これは、予約投稿による更新です。


涼4

我が家の夏の楽しみの一つは、
耳で涼を感じるこの風鈴。

いろいろな種類を集めたいと思っていて、
去年まで2箇所に吊るしていました。
リビングとキッチンのいずれかと、
和室か書斎のどちらかに吊るしてきました。
皆さんにも風鈴の音はいいですねと
言われていたのですけれど・・・・

それが、今年、
思わぬことが起こりました。

同じマンションの住民の方から、
風鈴の音がうるさいというクレームが入ったのです。
こんなことは、初めてでした。

管理人さんから、
クレームをつけてきた方がノイローゼのようだと伺い、
わたくしはすぐに風鈴を外しました。
これも、震災後の人心の変化なのかも・・・・

風鈴は日本の夏の風物詩ですけれど、
いまや、こうした時代・・・
とても残念ですけれど、
人の嫌がることはしないでおこうと思いました。
ましてや、同じマンションのご近所さん・・・
いつか、また、
風鈴をいい音色ですねと言ってもらえる日がくると
期したいと思います。

皆様もご注意を。
音に対する感覚って、人によってかなり違うもので、
こちらにとっては涼しげな情緒ある音でも、
耳障りだと感じる方もおられるので。





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涼(4)・・・涼風扇
夏休みのためブログをお休みしております。
これは、予約投稿による更新です。


8月 ブログに

これ、涼風扇っていうんですね。
ヨドバシカメラのような家電店で毎夏見かけるようになりましたが、
いまではスーパーでも置いています。

水や氷を使って出てくる空気を冷却する。
注水口から氷を入れれば、室温より7度も低い涼風が出てくるというのですから、
普通の扇風機じゃだめだという猛暑の地域の方には、
お勧めかもしれませんね。

除湿機と違って、窓や障子を開け放って使えるそうですので、
室内と屋外の温度差も少なくなり、
クーラー使用時のような「玄関前線」を生まず、
外出の際にいきなりの酷暑で体調を崩す心配も少なそうです。

抗菌や消臭フィルターも装備され、
空気中のダストも除去となれば、
アレルギーのある方にもお勧めですね。

わたくしは、これって、かなり電気料がかかると思い込んでいたのですが、
1時間あたり約1円もしないそうですから、かなり経済的です。

どういうしくみになっているのかしら?
ネットの商品紹介のところに掲載されていたので転載。

47929s04.jpg47929s05.jpg

水フィルターから水分が蒸発する時に空気中から熱が奪われる、気化熱の原理を応用とのこと。
キャッチコピーは、「せせらぎを渡る涼風のような爽やかな風」

こうした自然の原理を応用した涼風は、
クーラーのように冷えすぎを怖いと感じておられる方や、
クーラーが苦手だと言う方にも、
体にやさしい分、お勧めかもしれませんね。

気になるお値段も、1万円代。

扇風機では間に合わないと言う方は、
すでにお使いでしょうか。



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涼(3)・・・打ち水
夏休みのためブログをお休みしております。
これは、予約投稿による更新です。



涼5

扇風機なんて温風が吹いてくるだけだ!
という地域の場合でも、玄関や庭やテラスやベランダに打ち水すると、
少しは涼しく感じられるようになります。

我が家は残念ながら集合住宅なので、
玄関先に≪打ち水≫というわけにはいきません。
けれど、狭いながらもテラスがありますので、
真夏には、いつもこのテラスに打ち水をします。
庭木にも水をかけたりしますが、
それだけで随分と涼しさが増してきます。

聞くところによれば、
打ち水によって1~2度~3度も、
気温が下がるとか。

夕立を待つことなく町内会で打ち水するとか、
夏の子ども会で子供たちに打ち水をやらせる!
というのもいいかも。

そんな場所はないという方もおられるかもしれませんが、
家やアパートの前に路上に地域の方と一緒に打ち水をするなど、
何かできることがあるかもしれません。

わたくしも中学生~高校生のころ、
夏休みの真夏日に家の前を走る道路の左右30メートルくらいの路上に、
打ち水をしていたことがありました。
当時は、道路の脇に小さなお堀があったんです。
そのお堀もいまはもう全部なくなりましたけれど。

コンクリートから人へ、ではなく、
雨が降れば住居を襲うような河川や海辺の堤防工事は
これからもしっかりやっていただき、

護岸工事でコンクリートで埋め尽くされた小さなお堀や小川を、
自然のお堀や小川に戻してほしい・・・・
そうすれば、真夏に路上に打ち水をする子供たちの姿が、
見られるような地域になるといいですね。


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