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京都のお菓子・・・百万遍にある「緑寿庵の金平糖」

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京都に来てから以前よりもよく口にするようになったものの一つが、金平糖。
もう、多くの方はご存知のことと思いますが、
ここの金平糖は、本当に美味しい。ファンが多いのも頷けます。



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緑寿庵の金平糖は、御贈答品にもよく使われるほどの逸品ですけれど、
娘が申すには、「超美味しいけど、高いから滅多に買えないもん」とのこと。

と言う割には、よく買ってきます。

★ご参考までに。⇒「緑寿庵」

クリックしてご覧になってみてください。
そして、緑寿庵清水の四代目、五代目の言葉に耳を傾けてみてください。
そうだったのか!と驚かれるはずです。
日本では京都のここにしかない、一子相伝の匠の味。

疲れたときには、とても重宝します。
これからの季節は、淡いブルーのソーダ味がおススメですが、
定番の金平糖も無論、お好きな果物を味わうように楽しめますけれど、
季節の果物そのままの香りと味わいのする金平糖もなかなかです。


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店内は、撮影禁止のため、外観のみのご紹介です。
京都にいらしたら、ぜひ出掛けてみてください。(=^^=)



★留守のため、予約投稿記事です。
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テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

京都のカフェ・・・三条「六曜社」

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閑話休題ということで、久々に「京都のカフェ」のご紹介です。
ここ「六曜社」という珈琲店は、知り人ぞ知る珈琲店ですが、
学生時代の当時から、京都に来るたび寄っていたカフェで、かなり、古いお店です。


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久しぶりに京都に来た時、ここで朝の珈琲を飲もうと立ち寄ったところ、
まるで老人クラブかと勘違いしてしまいそうなほど、失礼!
老紳士で席が占拠されている状態で、驚愕。

でも、やがて、納得・・・・
午前中だというのに、新聞や雑誌に目を落としながら珈琲を飲んでいらっしゃる皆さんは、
学生時代に六曜社を愛して通っていたに違いない、かつての青年たちなんです、たぶん。

自分も年齢を重ねてきているのに、
自分だけは変わらないつもりでいるのですから、可笑しいですね。

店内ものインテリアも一目見るだけで年代が分かるというか、
今風の言葉で評すれば、アンティークということになりますけれど、
アンティーク=西洋骨董というイメージを抱かれる方にとっては、
ええっ、ということになるかもしれません。
一歩間違えば、ご高齢者御用達の珈琲店ということになるかも、です。


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ここのコーヒーカップ、これ、京都のわが家で使っているのと同じなんです。
わが家のはピンクの方で、実は、母が生前、実家で愛用していたカップがこれの青の方で。
そのせいか、わが家の珈琲と味が違っても、店内に入ると、
どうしても馴染んでしまって落ち着いてしまいます。
若い人やサラリーマンも多くて時間帯によってはいつも混んでいます。


人気のドーナツは、この日、すでに売り切れてしまっていたので、
今回はご紹介出来なくて残念でした。

★ご参考までに⇒「六曜社」(クリックしてご覧になってみてください)


★4月23日より留守をしておりますので、このブログ記事は予約投稿記事です。

テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

銀閣寺の中にある神社

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銀閣寺の中に神社があると聞いて、驚かない方はどのくらいおられるでしょう。

順路に従って庭園に入った途端、視界に入ってくるのは、まず、
前方の銀沙灘(ぎんしゃだん)の波紋状の白砂と、目に前に盛られた白砂の向月台、
そして、右後方にある冒頭の写真の観音殿だろうと思いますし、
誰もがそこに目が釘付けになってしまうのが、銀閣寺のお庭ですものね。


だから、銀閣寺にも神社がありますよ、などと言われたら、
山の方にでもあるのかなと思われる方、どこで見逃してしまったのかなと、
そう思われる方もいらっしゃるのでは?
いいえ、山の方にあるわけではありません。


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この鳥居は、観音堂のすぐ横、庭園に入ってすぐのところにあります。
銀沙灘と向月台を眺めるその立ち位置の真後ろですね。



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驚かれました?

銀閣寺の受付でいただくチラシにも、
銀閣寺を紹介している本にも載っていませんから、なかなか、気付かないですよね。

でも、ちゃんとあるんです。



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わたくしも神社のことに興味を抱いていなかったころは、
まさか、銀閣寺に神社があるなんて想像もしていませんでしたもの。

足利将軍家というと、義満の金閣寺に対してここ義政の銀閣寺のイメージは、
東山文化という印象が強すぎるせいか、
そもそも足利将軍家が源氏復興の願いを強く持っていたことや、
武家政権のなかでも最も熱心に八幡神を信仰していた部分が忘れられがちだけれど、
平安、鎌倉時代から八幡信仰が広まったように思っていましたファ、
室町時代にこそ、八幡信仰は全国的に広まったのだそうです。


というわけで、ここ銀閣寺の鎮守の社は八幡神です。
銀閣寺に行かれましたら、ご覧になってみてください。
いっしょに参観した友人達も目を見開いて驚いていました。



★ただいま留守をしておりますので、このブログ記事は予約投稿記事です。

テーマ : 神社
ジャンル : 学問・文化・芸術

銀閣寺道で「にしんそば」を食す

新緑が美しくなっていた金閣寺道、仁和寺を後にして、
嵐山電鉄で北野白梅町に出て、市バスで銀閣寺に向かいました。

今回の友人達の3泊4日の京都旅行、
廻る先は任せられたものの、「金銀はどうしたいか」と尋ねれば、
やはり、行きたいと言います。そこで、

まったり旅のつもりが金閣寺道と銀閣寺道の両方を歩くというハ―ドコースに。
なのに、タクシーで回らないことにしたのは、それだと、
修学旅行同様に、行ってきた見てきた忘れたという結果になり、
目的地の周辺も含めて京都市内の様子が味わえないから。

友人達は「歩く気力」充分です。そこで、ランチは銀閣寺道でそばを食すことに。


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銀閣寺道もすっかり葉桜になっていました。


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入ったお店は、こちら。
釜そばが名物の「鎰富弘(かぎとみひろ)」に入りました。


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ご覧の通りの老舗ながら、名物の釜そばではなく、
京都にきたなら「にしん蕎麦」ということで、皆でに「にしん蕎麦」を注文。


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東北では「にしん蕎麦」を注文する人は、東北育ちの人ならまずいません。
京都では当たり前のような「にしん蕎麦」ですけれど、
友人達は、「食べたことがない」と言います。


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どんな「にしん蕎麦」が出てくるかと期していましたが、
東北育ちの彼女たちにも「美味しい」と思えた蕎麦たようで、安堵。

店内のついたてには芭蕉の弟子たちの俳句が書かれていて、
俳句のお好きな方たちには食以外の楽しみもあるかなと。

お腹を満たしてから、相変わらず観光客で混み合う銀閣寺へと向かいましたが、
このとき、「ああ、詩仙堂や曼殊院にすればよかったかなあ」
あるいは、「大原まで足を延ばせばよかったかも」、
あるいは、「いっそのこと、平等院鳳凰堂まで行くというのもありだったかも」
という思いが脳裏をよぎったわたくし。

でも、金と銀というリクエストに代わるものが、
週末で混み合っているだろう大原や嵐山にあるとは限らない。
わたくし自身、銀閣寺は何度も来ているけれど、案内ばかりなせいか、
分かっているようで分かっていないところもあり、新しい発見があるかもしれないし、
友人達が満足出来たら幸い、ということで、いざ、銀閣寺へ。


今日より連休に入られた方、行楽でお出かけの際はくれぐれも事故にご注意くださいね。



★この記事は、留守のため予約投稿記事です。

テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

葉桜の哲学の道を友人と歩く

銀閣寺を参観してから、
葉桜の疏水脇の道を南禅寺まで下ることに。

過日、十数年ぶりに再会した旧友と歩いた桜満開の哲学の道を、
今度は、杜の都から訪ねてきてくれた友人達と歩くことに。


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桜のトンネルの下を歩くのも素晴らしいひと時でしたけれど、
葉桜の中を友人達と歩くというのも素敵なひと時でした。

「こうして京都でいっしょに過ごせるなんて、夢のようだわ」

そう語った友人たちの言葉が心に響きました。
本当に。忙しいだろうに、よく来てくれたと胸が熱くなりました。


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ここで、友人が「あれは何かしら」と。
わたくしも以前、何だろうと思ったものだから、ここでカメラのレンズをフォーカス。


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宮内庁という文字だけは哲学の道から見えるので、
これまで、皇族の誰かのお墓だろうという程度の関心でしたけれど、



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レンズを拡大したら、


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とありました。宗諄女王、皇族の系類に詳しくないわたくしとしては、
後で、調べて見ようと思い帰宅後、検索したところ、

「伏見宮貞敬親王の皇女。文政2年光格上皇の養女となり、6年霊鑑寺にはいり出家。5代門跡となる」
とありました。さらに、新政府の大教宣布運動に協力して中教正、権大教正をつとめたとも。
霊鑑寺というのは、上の写真の中にある「谷の御所」と呼ばれた門跡寺院です。

哲学の道にある皇族のお墓といえば、こちら。


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以前、光雲寺に参拝した折り、訪ねてみたことがありましたが、
後水尾天皇と東福門院の間に生まれた皇女、昭子内親王のお墓です。
東福門院というのは、徳川二代将軍秀忠とあのお江与の娘です。家康の孫娘。
皇族の系類に詳しくないわたくしでも、こちらは分かります。


哲学の道は、同時に「歴史の道」でもあるんですよね。
友人達と、「もう少し、日本の歴史について勉強しなきゃね」
そうしたら「もっと京都の散策が面白くなるはず。知らないでいるのはもったいない!」
ということに。

けれど、この道では他にも楽しみが待っています。
愛猫家にとっては、こちら。



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今回も出会いました。お天気が良くてよかった・・・・


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それにしても、いつも思うのですが、哲学の道にいる猫たちの顔は、
どきりとするほど、味わい深い表情をしてますよね。


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皇女の方たちの墓守をしているのかもしれないなあと。
猫は、霊性が高くなるとテレパシーで霊と会話ができる唯一の生きものだから。



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大豊神社と若王子神社を過ぎたとき、
これから哲学の道を歩く観光客たちとすれ違い、


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ちょっと冷えてきたので、体を温めるためお茶しようということになり、入ったカフェ。


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ドライフラワーがたくさん壁に掛けてあり、家庭的なカフェで、
皆、愛煙家なので、煙草がOKというカフェで嬉しかったです。
美味しいホットミルクとココアで温まってから、南禅寺へ向かいました。

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