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京都のカフェ・・・三条「六曜社」

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閑話休題ということで、久々に「京都のカフェ」のご紹介です。
ここ「六曜社」という珈琲店は、知り人ぞ知る珈琲店ですが、
学生時代の当時から、京都に来るたび寄っていたカフェで、かなり、古いお店です。


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久しぶりに京都に来た時、ここで朝の珈琲を飲もうと立ち寄ったところ、
まるで老人クラブかと勘違いしてしまいそうなほど、失礼!
老紳士で席が占拠されている状態で、驚愕。

でも、やがて、納得・・・・
午前中だというのに、新聞や雑誌に目を落としながら珈琲を飲んでいらっしゃる皆さんは、
学生時代に六曜社を愛して通っていたに違いない、かつての青年たちなんです、たぶん。

自分も年齢を重ねてきているのに、
自分だけは変わらないつもりでいるのですから、可笑しいですね。

店内ものインテリアも一目見るだけで年代が分かるというか、
今風の言葉で評すれば、アンティークということになりますけれど、
アンティーク=西洋骨董というイメージを抱かれる方にとっては、
ええっ、ということになるかもしれません。
一歩間違えば、ご高齢者御用達の珈琲店ということになるかも、です。


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ここのコーヒーカップ、これ、京都のわが家で使っているのと同じなんです。
わが家のはピンクの方で、実は、母が生前、実家で愛用していたカップがこれの青の方で。
そのせいか、わが家の珈琲と味が違っても、店内に入ると、
どうしても馴染んでしまって落ち着いてしまいます。
若い人やサラリーマンも多くて時間帯によってはいつも混んでいます。


人気のドーナツは、この日、すでに売り切れてしまっていたので、
今回はご紹介出来なくて残念でした。

★ご参考までに⇒「六曜社」(クリックしてご覧になってみてください)


★4月23日より留守をしておりますので、このブログ記事は予約投稿記事です。
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テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

京都北山の町家「サーカスコーヒー」(CIRCUS COFEE)

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御所の北を通る北山通に面した家並みは、
といっても京都コンサートホール周辺しか知らないのですけれど、
北大路駅からも近くて徒歩17分といったところ。

この辺り、市の中心部と比べてサイズ的にゆったりしているせいか、
町中の路地の長屋的な「町家」と違って、空間的にゆとりのようなものが感じられ、
そこを東西に走る北山通は、奥に閑静な住宅街が広がり、
面白いお店も多くてお気に入りのストリートです。

その北山通りと大宮通りの交差点角にあるコーヒーショップが「サーカスコーヒ―」です。
傍らを通ったときに入ってみようと思ったことが幾度となくありながら、
なぜか、いつもお休みと重なって入ることができなかったお店。


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実は、ここ、コーヒー豆のお店なんです。自家焙煎の珈琲豆を販売しているお店です。
なので、カフェではないけれど、豆を300グラム以上購入したお客様には、
マスターが淹れてくださるコーヒーが1杯、無料でサービスされるんです。


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中をご紹介したかったのですけれど、
中でコーヒー待ちのお客が幾人か座って並んでいて、カメラを向けるわけにもいかず、
今回は断念した次第。


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サーカスブレンドと賀茂川ブレンドの豆を200グラムづつ購入。
サービスで出されたコーヒーがすこぶる美味しかったので、コスタリカの豆も追加注文。
さて、どんな感じかしらと帰宅後に淹れてみれば、5日間で全部飲み終えてしまいました。
特色は、程良い香りと苦みや酸味と甘みのバランスの良さ、つまり飲みやすさ、
とでも言えばいいでしょうか。

朝はまず珈琲をストレートでという方や就寝前にも珈琲が飲みたいという方、
お茶代わりに珈琲という方やアメリカンコーヒーのお好きな方はハマると思います。
ヘンな癖や濁りがないのです。

また、買いに行かなきゃ。(=^^=)

サーカスコーヒー(CIRCUS COFEE)(←クリックしてご覧ください)


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店内に入った瞬間、最初に驚かされるのはここのマスターの店内での立ち位置。
とてもユニークで、上から見下ろすような高さでコーヒーを淹れられるのです。


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ちなみに、コーヒー生豆鑑定マスターとのこと。
次回は、写真付きでインタビュー記事をご紹介できたらいいかも、であります。

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京都のカフェ・・・祇園「京きなな」の絶品kinakoアイス

京きなな3


祇園でパフェやアイスクリームが食べたくなったら、ここ!
ということで、娘の推挙するカフェに行って参りました。


京きなな4


学生が入るにはちょっと敷居が高く感じられるのではないかと思われたですが、
大学の先生に連れて行っていただいたのだそうです。

すっごく美味しかった!祇園に行ったら絶対おススメ!
母上も絶対気に入るから!一緒に行こう~~~よ~~~とノタマウありさま。
それほどまでに「美味しい!」と言うきなこアイスクリームも他のお品もいずれも1000円以上。
なので、学生にはやはり高いだろうなあと。だから、一緒に行こうと言うんですね。

アイスクリームなのに卵を一切使わないで作っているとのこと!
お高いのは場所柄というよりその辺のこだわりにありそうですが、確かに絶品です。


京きなな



最初、「きなな」という店名が聞き取れなかったほど、きななは意味不明でした。
きなな、って変わった名前ねと言ったら、きなこのアイスのことだよとのこと。
とすると、「きなな」は「きなこ」の京都弁のことなのか、だとするなら、
伊達に京都で4年間、学生生活を送っていたわけじゃなさそうですが、
ぶぶ漬けのことを知らなかったくらですから、ね、我が娘は。

京都の食へのこだわりは、デザートにも及んでいるということで、やはり、半端じゃない。
和食が無形文化遺産になったのは慶賀でしたけれど、
それも京都の懐石を始めとした和食への評価とのこと。
その中に、こうしたアイスクリームなども入っているのか、
いずれにせよ、日本人のこうした食へのこだわりには素晴らしいものがありますね。

舞妓さん達にも人気なのだそうです。
祇園に行かれて京都の情緒を楽しまれた後に、
卵を使用しないアイス、きなこスイ―ツの絶品もご堪能ください。
アレルギーのある方にも朗報ですね。

★ご参考までに⇒祇園「京きなな」のご案内

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京都のカフェ・・・静かにゆっくり上質の甘味を味わいながら休息できる祇園のお店「OKU」

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先週、建仁寺での拝観とその後の境内巡りで足が疲れたせいか、
北門を出てから急に甘いもの、イメージとしてはパフェのようなものが食べたくなりました。
娘に教えられていたパフェの美味しいお店を探していたら、
偶然、抹茶のアイスクリームのような甘味が店の外にサンプルとして並んでいるのを見て、
これ、美味しそうだわ、ということで入ったのがこのお店「OKU」。


こちらの「OKU」は、夜にはバーになるようでお料理のメニューも出ていましたけれど、
パフェのようなものが食べたかったわたくしにとって、昼の「OKU」はカフェです。
カジュアルな感じながら内装が落ち着いていて、奥の坪庭の緑も嬉しい。


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何より、ステキな若者がメニューを持って来てくれたのですが、
その時の言葉と笑顔が足の疲れを忘れさせてくれました。

メニューを眺めてどの甘味も美味しそうで目移りしていたら「ゆっくりお選びくださいね」と優しい笑顔。
頼もうと思った時には、「お決まりになりましたか」と静かな声で静かな笑顔。
待たされることなくすぐにオーダーを受けてくれるそつのなさというか、
スマートで過不足のない接客ぶりに感心してしまいました。

普段あまりオーダーしない抹茶のアイスクリームにお汁粉をかけた逸品は、
初めての味わいで静かな感動があったほど。

丁寧で気持のよい応対は、まさに「おもてなし」の接客で、
間接照明で静かな店内で坪庭の緑に目を休ませながら
珈琲もいただいて随分ゆっくりさせてもらえました。

あまりにくつろいだせいか、写真を撮るのも忘れてしまったほど。
愛煙家とはいえ、足と心を休められて舌も満足すれば、
必ずしも喫煙は必要ないということですね。

そこで、帰宅後、ネットで検索してみたら、えっ!?となったのは、
このお店、美山荘の系列のようで驚きました。
こちらに来てから一度連れていっていただいたことがあるところだったからです。
いつか娘を連れて行きたいと思ったほどで、とても良かったのです。

美山(みやま)は、マイカーがあったら何度でも出掛けていきたいところであり、実際マイカーがあれば何度も出掛けて行ったに違いないところでもあります。リンク先をどうぞご覧になってみてください。京都に来て感動したことの一つが、こんなところがあったんだという喜びと感動でした。
ご近所で販売している美山プリンは美味しくてわが家の定番プリンです。

ということで、祇園に出掛けたら、この「OKU」にまた寄らせてもらおうと思いました。
おススメのカフェです。(=^^=)

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京都のカフェ・・・祇園花見小路・愛煙家のためにおススメの喫茶店「NOEN」

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外見は、正直申して、決してオシャレなカフェではありません。なので、
今どきのシャレなカフェが好きな若い女性たちにはおススメしかねますけれど、
通常ならわたくしも入るかどうか、躊躇されるカフェながら、外の看板に見覚えが・・・・

そうなんです、以前ご紹介した北白川のニューワールドというお店、
あそこの系列らしいお店なので珈琲はイケるだろうと。

祇園を観光、あるいは、散策して一休みしたいなと思った時、愛煙家が珈琲を飲みたくなったり
甘いものが欲しくなたっときに入れるカフェって、
祇園界隈には意外とないのです。

オシャレなカフェや甘味処はほとんど禁煙です。

いつも思うのですが、「喫茶店」という文字をよくご覧ください。お茶と煙草はセットです。
なので、せめて分煙にしてもらえたらなあ、と思うわたくし。
愛煙家だからといって店内で吸うたばこはせいぜい1~2本なんですから。

愛煙家って、実は、周囲で煙草を吸われるをあまり好まないのです。
昔のテレビや映画によく出てくる新聞社などのように、
一日ピース1缶という記者たちが集まって室内が煙だらけ・・・うわ~という感じのイメージ、
ニコチン中毒のような吸い方をイメージされても困るんですよね。


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そんな、受動喫煙がどうのというご時世ながら、
祇園の花見小路をまっすぐ南下した角にある「NOEN」は、喫煙ができる有難い喫茶店。
そこで、愛煙家の方のためにご紹介しておこうと思いアップすることにしました。

店内は、昔の駅の構内にあったようなセルフサーヴィスかと思うような雰囲気で、
場所柄かお客様の出入りが途切れず席の埋まり具合がいい感じで驚きました。そして、
ウェイトレスの女の子が清楚でかわいいなあと。


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先日の「初えびす」の帰り寒かったので、身体を温められるカフェに入ろうと思ったところ、
とうとう、喫煙できてしかも珈琲も美味しそうなお店が見つけられず、
四条通に出たところで、やっと冷えた身体を温めるべくこの「NOEN」に入ったとき、
そのときも、京都の学生らしい化粧っ気のない可愛い女の子が珈琲と灰皿を運んで来てくれました。


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クリームの甘さと熱い珈琲、とっても美味しかったです。
やはり好立地で長年商いができているというのは、そういうことなんですね。

ということで、祇園界隈の観光やショッピングで、
煙草が吸える珈琲ショップが見つけられなくてお困りになったときのために、
この「NOEN」をご紹介いたしました。赤い壁の一力さんの真向井です。

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