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膠原病は治せる(8)・・・・リスクを戦う無謀な程の闘志

件の週刊誌誌上で膠原病の闘病記を公開さらた漫画家の方は、
漫画を描くという仕事のほかにTV出演もこなし、
漫画が描けなくなったときのための生きがいのために歌のレッスンを始め、
いまや痛み止めの薬を飲みながら」ライブハウスで歌わせてもらうようになり、
ジャズをフランス語でも歌いたいために、
英語のほかにフランス語のレッスンも始めたとありました。
さらに、趣味として将棋を習い始め、
ときどき対局してもらいために日本将棋連盟まで出かけていると。

こうしたことは自殺行為であり、
それ以外の何ものでもないと思うわたくし。

薬で痛みを止めて痛みが消えてくれている間に、
したいことを全部しているような印象さえ抱かされました。
痛みゆえに死を意識されてのことでしょうか。
繰り返しますが、自己憐憫は病を悪化させます。

何度もお話しているように、
この難病は、死ぬ気になれば快癒させられる。
その可能性は小さくない。

安静にし、
病気を理解し、
怖れをなくす。

もう治せない治らない病気だと思うのは逃避かもしれない。
主治医の言う通りにすれば何とかなるというのは依存かもしれない。
ならば、その諦めと依存という考え方をやめて、
病気と症状を理解し体質改善を学び実行し、
ぞれらを自己管理で徹底する。

時間はかかるかもしれない。
痛みと闘わなければいけない。
くじけそうになれば、泣けてくる。
けれど、けれど、治せる。

リスクを引き受け、戦う闘志を持てば、
治せる病気だとわたくしは
自らの体験からそう信じています。

けれど、闘病のために療養のために休んでなんかいられない。
そういう方もおられるかもしれない。
けれど、闘病や療養のために休めないという方が、
もしおられたら、休まない理由を口にされるより、
病と闘うために仕事を休める環境を整備する、
その勇気をもってほしいけれど・・・
病もまた各人それぞれに運命ですから、
ご自分でお考えいただきたいです。
医師は100%、わたくしの意見に反対されるでしょうから、
これ以上は、何を申し上げても詮無いことかもしれません。

現在闘病中の方には
このことをご参考にしていただければと
切に願ってやみませんが、

薬を飲んでも治らないのなら、
飲まないで痛みと闘おうと思われる方に、
このブログ記事を捧げたいと思います。



この記事は、留守のため予約投稿です。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

膠原病は治せる(7)・・・・自己憐憫の後で

このブログ記事は、
難病と称される一つ膠原病を治す(発症を終らせる)ために
書かせていただいております。

そんなことはできないと出来ないと言われる方、
出来ない理由を並べるのはやめてそう出来るように環境を整える。
その勇気をもってほしいと切に思うばかり。

闘病記を公開した漫画家のさかもと未明さんは、

「病気になる前は、私はいつも自分、自分って自己主張ばかりしていました。
もっと稼ぎたい。もっと有名になりたい。欲望の塊だったと思います」

彼女はご自分のことをそのように振り返っていらっしゃる。
ならば、

「膠原病という難病にかかって、私はやっと一日一日を、周りの人を大切に、
心をこめて生きることを覚えた気がします。
死んだら、私なりにロマンがあるんですけれど、散骨がいいな」

などと語るのではなく、闘って欲しい。
他者と競争するための戦いや有名になって稼ぐための戦いではなく、
大切な健康を取り戻すために戦ってもらえたら!!!

このブログで「膠原病は治る直せる」という記事を書こうと思ったのは、
そういう思いがきっかけでした。

まずは、

自己憐憫は、闘病の大敵であると知ってほしい。
無論、最初は、衝撃と絶望感の後だけに、
好きなだけ自分を哀れんでも結構です。
そして、気持ちが平安になるのなら、
それも大事なことなので、否定はしません。

諦めて泣いてみたり、
自分を憐れんで泣いていい。

けれど、健康を取り戻したいのなら、
泣くだけ泣いたら、顔を上げてもらいたい。

同じ病状を発症しながら症状が軽減された人や
完治したという人の情報と出遭うはず。
その情報をぜひ求めて検討してほしいのです。

膠原病の原因は、いまだに特定されません。
遺伝説、ホルモン説、ストレス説、過労説などいろいろです。
自己免疫疾患の病気だということしか分からない。
けれど、病状を発症させた背景はさまざまでも、
治癒する上で効果の大きい療法は、
共通しているように思います。


この日記は予約投稿記事です。

テーマ : 自力、自宅で痔を治そう-名医でも改善されなかった方-手術、薬なしで痔の治療
ジャンル : 心と身体

膠原病は治せる(6)・・・・安静とビタミンCの大量投与

膠原病は発症したら、

一に安静、二に安静
心と体を安めること。

えっ、それだけ!?
と不安に思われた方、
以下のことを試みてください。

ビタミンC(アスコルビン酸)の大量投与。

毎日数千ミリグラムを飲んでもお安いものです。
すっぱいのが苦手だと言う方は、
ご近所の医院で点滴してもらってほしい。

そして、

油料理と砂糖の摂取と乳製品を、
一定期間、極力避けること。

繰り返します。
痛む以上は、誰が何と言おうと、
安静にすること。
つまり、痛かろうが何だろうが、
その病を治したいのなら、

体を休ませる!!

その上で、ミネラル分の多いバランスの良い食事を続けること。
体を冷やさず体を温める。食事もそうした食材にする。


まずは、これだけなんです。



食事療法と言っても、
面倒なことはなかなかやれるものではありません。
ましてや、病人が自分で料理し食事の用意をするとなれば、
おそらくそれだけで嫌になってしまう。
ストレスもたまり、病状だって悪化する。
なので、面倒なことはしないですむ食事療法をお伝えしたい。

病状を悪化させるようなものは食べない。
それだけでいいのです。


この記事は予約投稿です。

テーマ : 自力、自宅で痔を治そう-名医でも改善されなかった方-手術、薬なしで痔の治療
ジャンル : 心と身体

膠原病は治せる(5)・・・・薬の副作用を知ること

そのためには、まず、自ら病気の本質を勉強する。
寝たきりのような状態でも本は読めます。
そうすることで、病気に対する恐れをなくすことが何より大事。
そして、病院での治療の多くが対症療法であることを理解する。

こうしたことにチャレンジできる方には、
先を是非お読みいただきたいと思います。
そんなの無理だという方は、
病院での治療をお続けください。


対症療法というのは繰り返しますが、
根本治療ではないということです。

薬を飲むなとはいいません。
服用している薬の副作用を知り、
薬に依存する考えをまずは改めるということ。
それが、とても大事だと。


病院で処方される血流改善薬を飲むなら、
松寿仙という漢方薬の方がより安価でより効果があり、
血液をさらさらにする食事療法の方がずっといい。

貧血の薬も同じで、そのような薬を飲むくらいなら、
レバーを朝昼晩食べる方がずっといい。

また申し訳程度に処方されるビタミン剤を飲むのではなく、
余力がある方は分析医療を学んでいただいて、
ビタミン療法を試してもらいたいと思います。

ビタミンC,アスコルビン酸は毎日水といっしょに大量に摂取しても、
何の害もありません。それどころか安価で最大の効果が期待できる。
ガンや難病の方たちでそれを克服することが出来た方の中には、
アスコルビン酸を一日6000mgだの10000mg、あるいは2万mg
経口であれ点滴であれそのくらいの量を摂取したはず。
ビタミンCはもし余分な量だったら、尿と一緒に出て行くだけ。
油性のビタミンとはそこが違います。

食事療法だなんて面倒で、
普通の人にはなかなかできるものじゃない。
ましてや、発症した人には無理だと思われる方でも、
食事はされるはず。
効果が現れるまで時間がかかりすぎるのではないか!?
と思われる方には、こうお伝えしたいと思います。

発症した体にとって、
駄目な食べ物だけ避けるというやり方もあると。
そういう簡単なルールの食事療法もあるわけです。
体験上言えることは、以下の3つ。

油と砂糖と乳製品を摂らない!
それらは快方に向かうまで徹底して食べない!
それだけです。

それだけでもだいぶ違ってきます。
同じ苦悩の4年を過ごすなら快方に向かう4年間があることを、
ぜひお伝えしたいと思いました。

指が痛くて料理など出来ないという方もおられるかもしれません。
そういう方には、こう伝えたいです。

体が痛くても、泣きながらでも、
それでも外出したり指を動かしていらっしゃるなら、
鉄剤を飲むのではなく、
鉄分を含むレバーなどを買って
料理することにチャレンジして欲しい。
病状を何とかしたいのなら、
自分で、鉄分を含む食材を調べてみてほしい!!

鉄分を含む食材が何かは分かったけれど、
自分で料理は出来ないという方は、
料理を頼める人にやってもらってほしい。
かたっぱしから電話して頼んでみてほしい。
そのくらいの意識をもってもらいたいものです。
自分の体を改善するのだから!
お礼は治ってからやればいいのです。

いずれにせよ、痛みの耐えないの体を、
何より大事なことは、その間、体と心を、休めること。

これはこの難病の闘病に限らず、
多くの病にとって必須だと思います。



この記事も、留守のための予約投稿です。

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