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テラスの箱庭・・・・ベランダガーデン

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この夏、留守にしている自宅マンションの屋上や共有部分の
大規模防水加工工事が終わった後に「問題」が発生。

お掃除してもお掃除しても上階から砂や小石が落ちてくるという訴えがなされ、
それがどうやら留守にしていたわが家のテラスかららしく、
犯人は、どうも雀たちらしいとのこと。

餌をやらなくなって2年以上になりますが、
わたくしがテラスに出ると、どこからともなく姿を見せ始める雀たち。
この子たちが、砂を階下に落とす犯人なら責任はわたくしにあります。
何と言っても、一時は「扶養家族」だったわけですから。
けれど、従妹たちが言うには、
階下に落下している小石はうちのものじゃない、
箱庭から落ちたとして、その落下位置との関係がおかしいとのこと。
何より、これまでこうしたことは一度もなかったのだからと。



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真相はやぶの中ながら、集合住宅に住み暮らす以上、
トラブルに対しては何らかの対応を取らねばなりません。

それに、世の中、「これまでなかった」ようなことが続いているわけで、
聞けば、雀は暑いときに「砂遊び」をするらしい。
テラスの箱庭には砂はありませんが、乾いた土は、砂になる。


留守のため従妹に網を掛けてもらったところ、
砂や小石の落下は治まったものの、再び、落ちてくるとのことで、
慰霊祭に出席する所用と合わせて、帰省中に、
テラスの箱庭を欄干側から内側に移設することにした次第で、


この作業、日中の暑さと日射しの中では怖くて出来ないので、
早朝の4時から朝の8時過ぎまでと、
夕方、陽が落ち始めることからの数時間にやることにしたものの、
箱の庭木や草木をまず移し土地を移して箱を空にしないと、
わたくしの力ではびくともしないので、
コツコツ、コツコツ、腕や指や腰の痛みをごまかしながら、
まだまだ終わらんなあ・・・との思いに耐えながら、
忍耐、忍耐の作業の連続で、一箱の作業に一日がかり。

結局、5箱片付けて移設するのに1週間以上もかかり、
友人二人に手伝ってもらってやっと終えることができました。
感謝!



CA3J0281.jpg


テラスやベランダに庭木を植えるのは通常の鉢ではかなり難しいので、
わが家の場合、このような箱庭を作りました。

廃材で箱を作り、中に防水板を打ち付けて、
底面に排水用の穴を開けただけの箱で、
用いる土もマンション用の水はけのよい軽い土です。



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深さは60センチ以上のは必要らしいので、
このような形にしました。
椿や山茶花、南天やナナカマドなどを植えて、
心の楽しみにしてきましたが、
やはり、地植えとは違うんですよね。

水はたっぷり必要です。そうじゃないと、
留守にしている我が家のように、
庭木の半分を枯らせてしまうことになりますから。(涙)
それだけ注意すれば、戸建じゃなくても、
ベランダガーデンを楽しむことが可能になります。
ちなみに、箱庭は廃材で作れば費用もかからないです。

しばらく更新をお休みしてしまったので、
内緒で公開です。(←すごい矛盾!笑)

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テーマ : ベランダガーデン
ジャンル : 趣味・実用

名前の分からないフルーツ

DSCN5875.jpg

これは、何でしょう?

友人が置いていった果物です。
立ち上る芳醇な香りとジューシーな果肉は、
マンゴーみたいですが、皮はあけびのような薄さと柔らかさです。

お庭で採れた果物ということで去年もいただいたのに、
名前を失念・・・・

また電話して聞かなきゃ・・・(汗)

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

涼(9)・・・大人のカキ氷

大人のカキ氷

小豆の盛り付けが、
イマイチの写真。

今年の夏も大活躍した
我が家の製氷機、と言いたいところですが、
この夏、15年間続けてきた書道教室をクローズしたため、
シロップがかなり残ってしまいました。

去年のように売り切れ続出となったときのために、
早々と買い置きしていたのですけれど、皆さんからもいただいて、
保存庫がいっぱいになってしまいました。
なのに、肌寒い日が多かった7月8月・・・
今年はどこのお店でも残っています。

それでも、やっぱり、暑い日にはこれでしたね。
抹茶とミルクと小豆(塩茹で)のカキ氷・・・
大人のカキ氷。

当地は寒いほどですが、
猛暑のところにおられる方のためにアップしました。


ちなみに、外でカキ氷をいただくときは、
クーラーのないところでいただく。出来たら炎天下で。
これがカキ氷の正しい食べ方です。

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

涼(8)・・・体感温度を下げる夏用寝具シート

夏休みのためブログをお休みしております。
これは、予約投稿による更新です。



冷えひえ寝具

猛暑の寝苦しい夜のために、
近年とみに工夫されているのが、こうした寝具。
名づけて「冷え冷えシート(寝具)」「冷んやりシート」です。

冷却ジェルマットって冷んやり感が大きそうだなあとは思うのですけれど、
我が家には愛猫がいて猛暑のときでも同じベッドで寝ております。
猫の爪で穴が開いたら大変そう・・・・と思うせいか、
どうしても手が伸びないわたくし。

それに、就寝中にわざわざ体を冷やすというのは、
わたくしには受け入れがたい。
そこで、布地の「冷んやりシート」を夏に使用しています。
肌触りが涼しげなのですが、特別冷んやりするわけではありません。
体感温度が、2度くらい低くなるという感じです。

なので、熱帯夜をお過ごしの地域の方には、
これなどいかがでしょうか。

純国産い草寝ござ

天然のイグサで織った「ござシーツ」です。
この天然イグサ(井草)のシーツだと体温が3度は下がるそうです。
井草の香りに包まれて安眠できたら、
健康にも良さそうですね。


そして、こちらが竹!

丈夫でひんやり 竹シーツ

こうした寝具は、
板の間に敷けば平安鎌倉時代か!?というイメージだったり、
僧侶に似合うなあと思っていましたが、
これを敷いて寝ると
吸汗率の高い井草よりも涼しく感じるそうです。
イメージと違って、かなりやわらかいとも。

水浴びして汗を流した後に、
こうした天然のシーツの上に横たわると、
何だか安眠できそうです。

41lteLSddPL__SS400_.jpg

何より、こうした丸めて仕舞えるというのがいいかも。

気になるお値段は、ピンからキリまで。
丈夫であればいいということであればそんなに高額ではないようです。
ネットでご検索ください。
連日30度を超えるところにお住まいの方には、
こうした寝具はお勧めなのではないでしょうか。

テーマ : その他
ジャンル : その他

涼(7)・・・網戸

夏休みのためブログをお休みしております。
これは、予約投稿による更新です。




涼6


どこのお宅でもいまやお馴染みの網戸。
我が家でも全部の部屋の窓に設置されています。
けれど、テラスとの出入りをよくするところの網戸は外している我が家。
蚊や虫もほとんど入ってきませんので開けっ放しです。
ときどき、川風の向きによって足長蚊とか入ってきます。

殺生するなかれ・・・
蚊はトンボの餌で、トンボは害虫とは言わないけれど、
猫が蚊に刺されるのは防ぎたい。
わたくしも皮膚が弱いので蚊に刺されたくはない。
なので、家の中に入ってこないよう金鳥の夏で対処。

それはともかく、今日のテーマは「通風」

窓やテラスやベランダに出るガラス戸に網戸を設置しても、
通風が確保されないような設計や間取りだと、
風の通りは滞ってしまいます。
クーラーなしで涼しさを確保するには、
やはり、通風です。

そこで、
お勧めしたいのが玄関やその他の扉のところにも網戸を設置。

日本の家屋では玄関やそれに準じたドアや扉のところに、
網戸を設置する習慣はあまり見かけませんが、
通風の計算上、開放したら涼風が吹いてくる場所がある場合、
そこに網戸を設置すると室内気温は相当変わります。

玄関先や勝手口、納戸に行くドアなど、
普段開けっ放しにしておけないようなドアのところに、
こうした網戸を設置するだけで本当に涼しい。
我が家は東西南北から風が入ってきて、
夏日でも時には肌寒いほど。
室内はだいたい外の気温のマイナス5度。

玄関や勝手口などの場合、
来られた人が一目瞭然で猫たちも安心するので、
我が家では重宝しております。


このような網戸は集合住宅によっては、
設置工事の許可が下りないようなところがあるかもしれませんが、
設置の仕方次第でたいてい許可は下ります。
内側であれば、まず許可は要りませんし、
賃貸の場合、管理者を介して所有者に依頼することも可能です。
費用もさほどかかりません。何せ網戸ですから。

我が家では、ここのドアのところに網戸を設置したおかげで、
夏の家の中の通風が倍化しかなり涼しさが増しました。

注意事項はこれらの網戸に内鍵をつけることを忘れないことと、
開閉するときに音が出るものを付けること。
通風が強いと網戸が開いてしまうこともありますし、
そこから愛犬や愛猫が知らないうちに出て行ってしまったりするといけないので。
無論、外部から侵入される恐れがある場合には
確信犯じゃない相手ならそれも防げますから。
これ、オートロックのマンション住まいの方にはお勧めです。
クーラーなしでも涼しい夏を送れると思います。

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ジャンル : その他

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