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イマイチ退屈さが否めない映画・・・・ 「In the land of woman」(邦題「優しい雨の降る街で」)

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In the land of woman

これも、以前先行試写会で観た映画でした。
特にファンというのではないのですが、
メグ・ライアンの出ている映画を久々に観た気がします。

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映画「白いドレスの女」から「ワイアット・アープ」にいたるまで、
ジャンルは違えどもどことなく似たテイストがあるそれらの映画の監督、
ローレンス・カスダンの、本作はその子息の初監督作品。

そのせいか、彼らになじみの深いミシガンの住宅地が舞台。
ロケ地がどこかはわからないですけれど、
その住宅地の落ち着いた佇まいの、
季節の移り変わりを映しつつ、
登場人物の心象を映し出す場面場面には好感が持てました。
邦題は、「優しい雨の降る街で」です。

が、イマイチ退屈さが否めない作品でした。
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爆笑し観終えた後はすっきり・・・・映画「The Machine Girl (片腕マシンガール)」

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The Machine Girl (片腕マシンガール)
(委細は、↑をくりっくしてお読みください)

いじめで金品を要求され自殺した子供たち、
そんなことが想起される、そんなテーマから話が始まりますので、
ひょっとすると、社会派アクション映画系で、
沈鬱になりそうな映画かもしれない。

事前情報ゼロで観始めたわたくし。
そんな思いなど、間違いなく100%裏切ってくれる映画で、
観終えたあとは、久々のすっきり!となった映画でした。

確かにそういった社会問題と化している子供たちや、
その家庭の問題や親子の問題などが本作で、
通奏低音のように流れているといえばいるのです。
だからこそ、どうにもならない悲しみや憤りや憎悪などが、
わたくしたちの中で抑圧されているそうしたものが、
ある瞬間に、炸裂し、暴力と一体化し、お祭になる。

それって、制作サイドの、本作のボディスーツのようなもので、
ボディそのものは、実に、弱肉強食という言葉通り、
柔らかな肉の塊ゆえに、傷つけば血も流れる。
その流れる血こそ、生きているという証であり、
だから、触れあえば、皮膚を通して温もりも伝わる。
そして、愛しい者の温もりは、わたくしたちを幸せにする。

その血が凍りつく。その血が逆流する。

それはどんな瞬間か。
逆流した血はとまらない。


理屈はこのくらいにして、

中略して申し上げると暴力シーンの全開シーンでは、
思わず抱腹絶倒させられました。

観終えた後は、久々にすっきりした気分になりました。
これって、不可解ながら映画の魅力というものですね。
どっとB級低予算邦画ですが、実に面白い。
笑える映画という点ではおススメです。

しかしながら、

血がドバーッというシーンや、
スプラッター系の描写は駄目!!
という方にはおススメできません。


(この動画、随分後になって見つけました。ここに追加しておきますが、
上記の通り、残虐シーンが苦手な方はご覧にならないでください)

低レベルヴァイオレンス映画OKという方には
十分に楽しんでもらえるのではないかと思います。

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何が起こったのか分からない怖さ・・・・映画「ハプニング(原題「The Happening)」

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The Happening(←委細はクリックしてお読みください)

先行上映の試写会で見て参りました。
ホラーサスペンスでありました。

が、イマイチよくわからない映画で、
何が起こったのか、何が起こっているのか、
それが分からないままに逃げるしかないというシチュエーション!
そこが、新しいと言えば新しい。

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そのわからなさに、その新しさに、その空虚さに、
恐怖&わくわく感を感じてしまう自分が怖かったです。

*公式サイト⇒http://movies.foxjapan.com/happening/

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映画「オトコのキモチ」(原題「A Guy Thing」)

オトコの気持ち

オトコのキモチ(←委細はクリックしてご覧ください)

---こちらはいかにもハリウッド的な、
単なるドタバタではないアメリカの白人好みの
ラヴコメディですね。

それなりによく出来ていて、
ドタバタラヴコメディがお嫌いじゃなければ、
十分楽しめる作品だと思います。

女性同士でご覧になられても、男性がご覧になられても、
はたまたカップルでご覧になられても、
楽しめるのではないでしょうか。

見終えた後に、
ビール片手に盛り上がるかも。

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こんな読書会なら参加したくなるかも・・・・映画「ジェイン オースティンの読書」

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ジェイン オースティンの読書会・・・・委細はクリックしてご覧ください。

日本にも各地に「読書会」が開催されているようですが、
本作はアメリカのある「読書会」が舞台の映画。
読む本を決めて、それをテーマに月に一度集まって語り合う。
いわば、本の愛好会というか同好会みたいなサークルです。
作者や本のテーマについて真面目に論議するようなところや、
世話役の人物に魅力がないと長続きしないものといったイメージがあるけれど、
読後感想をネタにお茶会したり食事会をしたりというところもあり、
月に一度、気分転換のために参加するというメンバーもいるようですが、
基本的に、テーマとされた本は読まなければならないわけですから、
読書に興味がない方には無念なサークルですね。

映画では、女性ばかりの「読書会」に若い独身男性が一人加わることで、
主人公をはじめ女性たちのの生き方が少しづつ変わっていく。
その自己対峙の様が、小説の主人公の心理を追うことに重ねられ、
取り上げられている作者ジェイン・オースティンのファンにとっては、
たまらない楽しみがあるかもしれません。

それぞれの女性の生き方が繊細につづられているところ、
女性たちからの支持が高かった理由でしょうか。
映像描写や登場人物の思いが繊細なタッチで綴られていて、
見ていて悪い気分にはならないですね。
さりながら、退屈な映画だと言う見方もできるかも。

個人的には、こういうタイプの映画はあまり好きじゃないせいか、
正直、退屈でした。ただ、ある意味、
しゃれた工夫を凝らしている映画だったなあと思います。

*http://www.sonypictures.jp/movies/janeaustenbookclub/

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