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4月下旬の映画三昧備忘録 32本

こうしてアップしてみると
ほとんど観た映画ばかり見直している気がしますが、
4月後半に観た映画をアップしてみました。


4/21
●「1303・・・・(何となく見てしまったB級ホラー映画。今日の時点で内容を失念しているところは、前に見たときと同じ。内容を思い出したら追記します。)



4/22
●「フェイク/マフィアをはめた男・・・・(アルパチーノとジョニーデップの再共演の映画って、もうないでしょうね)

画像 097
●「ザ・スフィンクス・・・・(正体不明のB級映画、いえC級映画)

●「ファイナル・デスティネイション・・・・(死の筋書きは決まっている)



4/23
画像 072
●「1492 コロンブス・・・・日本での公開時に思い出がある映画だっため、作品よりも当時のことをいろいろと思い出させられました。

画像 354
●「ハウス オブ サンド アンド フォッグ(Hause of Sand and Fog」)・・・・(ジェニファー・コネリーとキングスレイどちらにとってもいいところなしの映画かな)

●「ドラゴン ウォー・・・・(韓国映画かしら。うは~と言いたくなった映画。CGフル回転!伝説の竜や翼竜みたいなCG怪獣と武装ヘリが現代アメリカで戦うという発想は、フツーに面白かったですが、それ以外に言いようが無いですね)



4/23 夜
画像 114
●「盲獣VS一寸法師・・・・(石井照男監督ラストの作品、学生の自主映画に戻ったかのようです。ラストに丹波哲郎が出てきたときにはひっくり返りそうになります)

●「クラッシュ・・・・(人種間憎悪とその恐怖、個々人が持つ良心と思いやり、そういったものが混在した人間と社会というものについて考えさせられる映画)


4/24は、終日映画三昧
●「ブラインド ホライズン・・・(ヴァル・キルマー主演映画は、やはり面白い)

画像 236
●「べオウルフとグレンデ(Beowulf & Grendel )」・・・・(ジェラルド・バトラーのべオウルフ、悪くなかったなあと。撮影された場所はどこかとそちらに妙味を抱かされるほど、中世の北欧はこんなだったんだろうと無意識にイメージさせられてしまうようなところでした)

●「アクセル・・・(ドイツ映画かな ロルカ役の女優の名前失念したけれど、役柄にぴったりのキャラ)

●「ASSAULT13・・・内容、失念。(汗)

●「バトル オン フロントライン
(ウィリアム何某の原作「カンパニーK」、第一次欧州戦争に従軍した作家による原作の方を読みたくなります。人間の悪い種について考えると眠れなくなるかもしれないですね)

●「ダークネス・・・(さすがスペイン映画というべきか。光と闇に過敏な民族文化のお国の映画だという気がします。愛するものの手によって首を切断される子供たちという発想が、なんともえぐい伝説でしたけれど)

●「ザ ハント・・・・(キャスター牧場...実話と言う触れ込み、ビデオで一儲けしようと考えた家族らが、その撮影のためにハンティングに出かけるが、そこで子供だけが唯一生存。他は皆惨殺されるC級ホラー映画)

●「キングダム オブ ヘブン・・・・(以前観たときは、リドリー・スコット監督にしては失敗作かという印象だったけれど、十字軍のヒーロー騎士ゴットフリートの嫡子バリアンの活躍、サラディンとの戦いでは、サラディンがイスラムの英雄と目されるのももっともだと得心。)


4/25 夜

●「プレモニッション・・・・(サンドラブロック主演のスリラー映画は、どうもイマイチ。運命は変えられないという前提とはいえ、前もって分かっていれば心構えは変えられるという映画。そこに、おまけの奇跡があれば、ファンタジーになるのかも・・・)
●「コーチ・カーター・・・・(アメリカにはこういう青春映画が結構あるなあと。まあ、日本にも金八先生やごくせんがあると言われそうだけれど、出来があまりに違いすぎる。「わたしはバスケを教えにきたのに君達は学生になった」「教えていたのは少年だったのに彼らは大人になった」という台詞は、くさかった)


画像 009
●「エイリアン4・・・・(シガニー・ウィーバーのための映画。自分が死んで数百年後に再び生きて人生をやり直すことになったら・・・・地球で人生を生き直すことになるリプリーのその後が案じられるけれども、まずはお疲れ様ということで)


画像 022
●「ドラゴン ハート・・・・(ショーン・コネリーが声優となったドラゴンは、実に魅力的ですが、狂気のアイノン王子役のデヴィッド・シューリスは主演のデニス・クエイドより必見といいたくなるほど面白いキャスティングでした)

●「スニーカーズ・・・・((見逃していた映画。ぜいたくなキャスティングだと改めて目を見張ってしまい、出演者の生年月日を思わずチェックしてしまったほど。主演のロバート・レッドフォード (ビショップという天才ハッカー役)は1936年生まれ、現在72歳、この映画のとき56歳。何とシドニー・ポワチエ (元CIA工作員の役)は1927年生まれ、現在81歳。この映画のとき66歳なのに、「夜の大捜査線」のころと全然変わっていないので、いったいいつの映画かとわが目を疑ってしまう。ほかにも、デイヴィッド・ストラザーン(ウィスパーという盲目の聴覚天才役)が一番面白いキャスティングだったけれど、彼は1949年生まれ。ダン・エイクロイド (マザーというメカに関する天才役)1952年生まれ、そして、リヴァー・フェニックス (カールという一番若い皆の補助役)は1970年生まれ 23歳で亡くなっているので、この映画の製作の後になるのでしょうね。青春映画・『スタンド・バイ・ミー』「旅立ちの時」のイメージのまま。ハリソン・フォード演じるインディの子供時代役ではちょっと違和感があった若手だったけれど、4歳年下の弟とは思えないのが、ホアキン・フェニックス。弟は母親似なのかもしれない。
ベン・キングズレー (ロバート・レッドフォード演じるビショップの若い頃の親友コズモ役)1943年生まれ  この映画のとき49歳なのだが、こちらはシドニー・ボワチエ以上に年齢不詳の顔かも。
メアリー・マクドネル (リズという才色兼備の女性役ながら、実に良かった) 1952年生まれなので、 現在57歳、この映画のときは47歳。『インディペンデンス デイ』のときには大統領夫人役があまりにも様になっていて驚愕したものでした。)


●「黄昏のチャイナタウン・・・・(20年くらい前の映画だが、数十年前の映画かと思ってしまうテイストなのは、1930年代のロスを舞台にしたロマン・ポランスキー監督の「チャイナタウン」を前作としたその続編だからか。これ、ジャック・ニコルソンが監督しているのだが、名優かならずしも名監督ならずの代表作みたいになった映画。私立探偵のジェイク・ギテスは前作同様にジャック・ニコルソン。前作のではロサンゼルスの水道利権だったように思うけれど、本作では石油採掘権をめぐる陰謀。ジェイク・バーマン役にハーヴェイ・カイテル。イブリン・モウレーは前作同様フェイ・ダナウェイ。何だか時代をワープさせられる感じがしてならなかった)



4/26

画像 030
●「トウームストーン・・・・(製作が1993年とは・・・ワイアット・アープが出てくる映画ならドク・ホリディが出てこないわけにはいかず、二人が出ている映画といえば、OK牧場での死闘がイメージされ、それらを描いた映画は、いやでもヘンリー・フォンダ主演のジョン・フォード監督作品の『荒野の決闘』が思い起こされるけれど、これは、映画製作者にとって宿命なのかもしれない。西部劇ファンならずとも、名作はやはり名作ゆえ未見の人はぜひ一度見て欲しい映画。1940年代後半から50年代のハリウッド映画において、『サムソンとデリラ』や『聖衣』などの聖書物で存在感を示した俳優ヴィクター・マチュアが、『荒野の決闘』のドク・ホリディだった。そのドクの役を本作ではヴァル・キルマー(34歳)が演じている。それだkで、ヴァル・キルマーのファンとしては嬉しい。このドクの役で、ヴァル・キルマーはモリソンの強烈なイメージから脱したのかもしれない。以後、名優主演の映画で共演し脇役できっちり存在感を示し光を放ち出したのだもの。アントワープは、ロン・ハワード監督の『バックドラフト』で存在感を示したカート・ラッドセル(本作では男盛りの42歳)。『デッド・フォール』で肉弾戦を見せたキャッシュのイメージが強かったので、最初は消防士というイメージに違和感を抱いたけれども、『バックドラフト』の後は消防士のイメージが強烈に残ってしまい、そんな彼が100年以上も前のワイヤット・アントワープになったので、結構違和感は大きかった。でも、同じ頃に製作されたケビン・コスナーのワイヤット役よりもはるかに魅力的なワイヤットだったかな。
ところで、ケビン・コスナーの新作『ミスターブルックス』は面白かったけれど、この殺人鬼役でもケビン・コスナーの正統派クラシカルなアメリカ人イメージは刷新されない。わたしの中のケビン・コスナーは『ボディガード』(1992年)で引退してしまったまま。バート・ランカスターの『OK牧場の決闘』もあった。あれ、50年代の映画だったか。




4/27
画像 053
●「アガサ・クリスティの奥様は名探偵・・・・(カトリーヌ・フロとアンドレ・デュソリエの夫婦役が素敵で、彼らが隠遁生活を送る住まいの骨董美術品が随所に置かれたインテリアが素敵な住まいは必見。好奇心旺盛な奥様プリュダンスとのんびりした夫ベリゼール、家事が得意でおっとりした愛妻家ながら、現役時代はその知性が一個師団に相当すると称された知性派。
夫婦の会話のユーモアにも知性があふれる。
フランス・サヴォワ地方の美しい風景も実に魅力的なため、一枚の絵画に描かれた田園の中のプラタナスに囲まれた屋敷を糸口にした失踪事件の謎解きが過去の連続殺人とリンクしていくミステリー。
狂気を含んだ殺人の残忍さや恐怖も、長閑な田園風景の美しさが薄めてくれる。
口づさまれる「親指のうづき」の合唱やビゼーの「真珠とり」の歌が効果的)


●「リヴァー ランズ スルー イット・・・・(また見てしまった。時々見たくなる映画の一本ですね)
●「フォーチュンクッキー・・・・(これは、いつ見ても笑える)



4/28
●「パーフェクトワールド・・・・(見るのは何年ぶりか。久しく見ていない。10年ぶりくらい。クリント・イーストウッド監督作品は、見るたび部新しい発見がある。ラストの台詞「俺に何がわかるっていうんだ」は重い台詞でした)
●「バッドマン ビギンズ・・・・(本作のキャスティングもなかなか・・・だと改めて思う)
●「鷹は舞い降りた・・・・(マイケル・ケインがいい。それにしても、「針の目」同様に、ドナルド・サザーランドってナチスドイツがらみのスパイ物映画では、本当にどきどきさせてくれる。クラシカルな佇まいと次の瞬間何をするか分からないようなミステリアスで無頼的な雰囲気を併せ持っているため、それが狂気を含んで見えるように錯覚させるのかもしれない)



4/29

●「霧の旗・・・・(山口百恵に共感できるかどうかで、この作品の見方は違ってくるでしょうね。因果応報の恐ろしさをどこまで感じるかで評価も変わりますね。ホラー映画よりも怖い映画)
●「黙秘・・・(スティーブン・キング原作ミステリー。駄目男達に苦しめられた女たちが、愛するものを守るために、生きていくために決断するお話。主演のキャシー・ベイツの強さは、凄まじい。だからこそ、男達が彼女を憎むのでしょう。デイヴィッド・ストラザーンって、そういう男性にぴったりのイメージだが、いつ頃からそうなったのかなあと。クリストファー・プラマーも同様。キャシー・ベイツの最近作は、「地球が静止する日」の政府高官役だったけれど、スティーブンキング作品だけじゃなくて、他の作品でも面白い役をまた演じてもらいたい女優の一人。それにしても、ジュディ・パーフィットもまた凄まじかった・・・・)



簡単な備忘録ながら、
映画ブログの移転先を決めかけているため、
個別に取り上げることができなくて残念ですけれど、
後で時間があるときに感想をもっと追記し、
画像も追加したいと思います。


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テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

ベランダガーデニング・・・・庭木の効用

テラスの樹木

テラスに庭木を植えられただけでも、
とっても幸せなのに、
その樹木を剪定して落ちた小枝を、
こんなふうに家の中に飾れるなんてウソみたいで、
とっても嬉しい・・・・・


20090429_26.jpg

買ってきたお花ではなく、
テラスの庭木からこうして緑を飾れる暮らし・・・・
ささやかながらわたくしの長年の夢でした。

一度は諦めたものが叶ったとき、
思いがけなくその諦めたものが実現されたとき、
他のとき以上に幸せだなあと感じます。
不思議なものですね。
 

テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

マンションのテラスのガーデニング

テラス 5・2

昨夜は、とうとう疲れて爆睡。
目覚めたら午後の3時をすっかり回っていた今日、
楽天の試合観戦もキャンセルして娘と植木市に飛んでいきました。
お花を買おうと思っていたのです。



もう、多くのお店が店じまいをして片付けをしていて、
買おうと思っていた花々は何処!?
残念ながら、前ブログでご紹介した格安の花々を売っていたお店はもう終わっていて、買えずじまいでしたけれど、会場を出ようとしていたお店の方が、トラックから出せるところにある花ならいいよということで、ご親切にいくつかのお花を売っていただくことが出来ました。フレンチラベンダーなど、ビニール袋で4つ買って8000円は超えていたのに5000円でいいよとオマケまでしていただいて帰宅。
先ほど、やっと植え替えが終わりました。





杜の都の植木市、西公園で開催されていたこのイベントは正式名称は、「杜の都づくり≪植木市≫」 です。今日で終わりましたが、また秋に開催されます。
いま、仙台市ではビルの屋上の緑化事業が進められていますが、マンションライフの方たちにとっても、こうした機会に造園緑化のプロの方達とのおしゃべりを通して庭造りや家庭菜園のお知恵を拝借できるのではないかと思います。秋には、ぜひお出かけになってみてください。

テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

杜の都の植木市(4)・・・・マンションのテラスに庭造り

20090428_21.jpg

連休中の小旅行の予定を取りやめて決断しました。そう、ミニ旅行の代わりにテラスに≪土いっぱい≫のミニガーデンを造ることにしました。
ここのテラスにミニガーデンとミニ畑を作れたらなあという長年の夢、ここのマンションの管理規約上ではちょっと無理と諦めていた夢が、植木屋さんのお知恵と助力で叶うことになったからです。


20090417_01_02.jpg

これまで大きな鉢を探してはお金をやりくりして買い求め、山吹や南天や紫陽花を植えていた我が家のテラス。ここには、雀や四十雀(シジュウカラ)などが毎日のようにやってくるので、小さくてもいいので庭を作りたいなあ・・・と思ってきました。

すでに小さな坪庭風の日本庭園を作っておられる方が、
ここのマンションにも何人かいらっしゃるのですけれど、
わたくしの思うような広さの庭をコンクリートで作るのは重量的に無理で、
木箱で作るとその木はやがて腐ってしまう。

以前相談した造園屋さんにも、
「ちょっと難しい」と言われていたので、
「やっぱり、ここでは無理なのかなあ・・・」と寂しく思っていました。


でも、出来たんです。(^〇^)


昨日と今日、くたくたになりましたけれど、
わたくしの話を聞いて、「情にほだされちゃいました」という植木屋さんと出会えたことが大きな弾みとなり、その造園のプロの方のお知恵で、マンションの管理規約にも違反しない形で完成!大好きな庭木をとうとう植えることができました。

植木屋のおじさんからは、思いがけなく椿と紅葉をプレゼントしていただいて、
もう、感激でした。有難うございました・・・


とても幸せです。(;。;)

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

杜の都の植木市(3)・・・・花

植木市 10

植木市というと盆栽や庭木というイメージが大きかったのですが、
無論、いろいろの種類の庭木がたくさんあり盆栽のコーナーもありましたが、
山の草花やお花もたくさんありました。
紫陽花は庭木だと思うのですけれど、お花のコーナーの置かれていて、
もう嬉しくて嬉しくて!
我が家のテラスの紫陽花はやっと新緑になったばかりですが、
今年も紫陽花の鉢を買って増やそうと思っていたので、
格安なのも嬉しくてここで数鉢買っちゃいました。


植木市 11

植木市 12

もう感動的なお値段!
でも、テラスで増やしていけるかしら。
「カシワベアジサイは丈夫。多めの土があれば大丈夫」
と聞き、問題は、やっぱり≪土≫の量!


植木市 13

植木市 14

植木市 15

植木市 16

植木市 17

どれもこれも格安!
皆、持ち帰って、テラスに植えたくなって困りました。

ああ、お花を沢山植えられるスペースがもっとあったらなあ・・・
庭のある戸建に移り住みたくなるのは庭木を思うときだけど、
いまより広いテラスのマンションに移り住みたくなるのは、こんなとき。
季節ごとにいっぱいお花を植えて季節ごとに花植えを楽しみたくなるとき。


テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

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