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異変!テラスの庭木で眠りこけている雀

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キッチンに行こうとしたとき、
何気に視界に入ってきた庭木でした。

でも、何かヘンだわと。
何かしら?


ガラス戸に近づいてみると、
ヘンだなあと思った影は、雀でした。

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何をしているのかしら?

ご飯も食べ終えて飛んでいったものとばかり思っていて、
飛んできた姿が見えたわけじゃないので、
そこにいるとはまったく気づきませんでした。

顔をガラス戸にぐっと近づけたとき、
えっ・・・・我が目を疑いました。


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きゃ~~~、眠ってる!
寝ちゃっているではないの!!


そう、この雀、
頭をこっくりこっくりさせながら眠っていたのです!
そんな雀の姿を初めて見ました。

う~、か、かわいいっ・・・・

こんなに無防備に眠っているなんて・・・・
そ~っと退去。



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テーマ : 野鳥
ジャンル : ペット

映画 「庭から昇ったロケット雲」

画像 498

夢を持つこと、夢の実現に向かって懸命に努力すること、
そして、決して諦めないことの素晴らしさを描いて見せてくれる映画は
たくさんあります。

夢を持ち、しかも子供の頃からのその夢の実現のために精一杯努力し、
その夢が苦労の末に叶うというのは、本当に感動的です。

けれど、
夢の実現よりも大事なことがある。
本作は、それを教えてくれる映画です。

宇宙飛行士になって、
宇宙に飛び立ち、宇宙から地球を眺めることが夢だった男。
目的半ばにして郷里に戻って牧場を継ぐことになっても、その夢を諦めない。
牧場の納屋でロケットの開発研究をつづけ、
ロケットを作り始めますが、
子供たちを愛し妻を愛する良き家庭人でもある・・・


家族

男にとって郷里の町は、町中の人間が子どもの頃からの知り合いや同級生。
「アイツのことだから、やるかもしれんぞ」「そのうち、駄目だと分かったら諦めるだろう」と、
町の人たちは、男の夢や人柄を知っていて、彼には好感を持っている。
変人ではあっても、一目置かれ好かれているわけです。

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郊外の農場の納屋で、朝から夜まで、時には深夜まで、
男はロケット製造にかかりきり。

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夢を抱き、それを実現できる能力と実現させるという信念と情熱を持つ男は、
誠実に懸命に努力を続けていますが、
ロケット製造の完成が間近になったときに、
国から民間人による打ち上げは認められないと通達されます。
そして、もし、打ち上げたときには、迎撃するということで、
FBIの捜査官たちが偵察に滞在するのですが、
この捜査官の一人は、監督の実弟で脚本を書いたマーク・ポーリッシュが出演していて、
とてもいい味を出しているので、良くご覧になってくださいね。
何とも言えない温かさというか、
ほっとさせられるんですよね・・・

けれど、男は、国の安全を脅かすロケットではないと語り、
なおも、打ち上げの準備に熱中。

何とか思いとどまらせようと、
男のかつての同僚であり友人でもある男(ブルース・ウィリス)がやってきますが、
男は、ブルータス、お前もか、じゃないけれど、
唯一お前だけは分かってくれると信じていたと衝撃を受ける。

さて、その男の作っているロケットですが、
これです。

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びっくりですよね。
これを一人で製造しちゃったんですから・・・・
もう本格的仕様なんです。男には才能だけではなくきっとやれるという自信がある。


そんな夫であり父親でもある男を支えているのは、
つましい暮らしをしなが不平一つ言わずに協力している妻と
素直に育っている子どもたち。

けれど、夢の実現に障害はつき物で、
男にも大きな障害が次から次と立ちはだかってきます。

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夢の実現には多額のお金が投資されてきたけれど、まだまだかかる。
牧場と家屋敷全てを銀行に抵当に入れてお金を借りていた銀行に、
さらなる融資を幼馴染の経営する銀行に頼みに行きます。が、
友人とはいえ相手も道楽で銀行を経営しているわけではないので、
幼馴染の相手もいまやぎりぎりの状態!
なのに、男は、お金の返済を迫られ逆切れして騒動に。
ある意味、相手のことなど考えないエゴイストとも言える。

その一方で、ロケット発射の手伝いをさせるべく、
妻に相談もせずに息子に学校を休ませる。
こうなると、普通の親からみたら、かなり仰天ですが、
個人的な意見を申せば、学校より家族の絆が大事だと思う私には了解できます。

けれど、教育を受ける権利は子どもにあり、
親は子どもに教育を受けさせる義務がある。
その息子の学校のことで、妻は、福祉事務所から親の責任を果たすようにと勧告され、
このままでは親の資格が審査されることに・・・・・

妻によけいな心配をかけないように内緒で多額の借金を積み重ねてきた男は、
妻との間で培ってきた信頼を失いそうになりますが、
それでも宇宙へ行く夢を捨てられない。

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国からの許可が下りないどころか、
男が宇宙に向けてロケットを飛ばすことを国から敵視されたいま、
夢を実現はかなり厳しい状況下に。

そして多額の借金のために家族を犠牲にしてもいいのか。
それとも家族の暮らしを守るために、
夢を諦めるか・・・・

男は、どうしても夢を実現させたい・・・
でも、打ち上げに失敗したら、全てを失う。
このとき、妻との関係に初めて皹が入ってきます。


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夫を信じて支え協力も惜しまずにやってきた妻は、
このままでいいのかと迷います。
全てを失うかもしれない不安と恐れ・・・
そこには、子どもたちの父親である男の死も含まれる・・・・
その不安と恐怖と一人で戦う妻。

そうした中で、男はいきなり
ロケットに乗り込んで発射させてしまう!

そして見事に打ち上げは失敗し、
ロケットは壊れ、男も重態で病院に搬送されます。


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重態のまま集中治療室で意識が戻らない夫を見つめる妻・・・
その頬を流れ落ちる涙。
演じているヴァージニア・マドセンという女優さんですが、
とてもすばらしかったです。

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男は奇跡的に一命をとどめ、



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やがて目覚め、
傍らにいる妻に語ります。

「すまなかった」と。
「自分の夢を追う余り、ぼくは自分勝手だった。許してほしい」

「父親としてあの子達のためにも、どうしても成功させたかった」


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そうです。男は毎日毎日の食卓で子どもたちに宇宙のことを語り、
息子には宇宙工学さえ教えてきたのです。
宇宙にロケットを打ち上げて成功することは、男の中で
いつの間にか、家族の夢、家族の事業にしてきてしまったものでした。
それを、「すまなかった」と語り、「もう、十分だ」と語り、
夢を断念することを口にしゅるのですが、


そのとき、息子は父親を見つめながら、

画像 507

「パパ、諦めないで」
「また、一からやろうよ」と語ります。

このとき、妻はある決意をするのです。
そう、親からの遺産を、また一からロケットを製造するために使おうと。

このとき、初めてこの家族は心を一つにし、
まさに家業のように家族の一大プロジェクトとして、
ロケットの研究開発と製造に取り組んでいくことを決意。

長いリハビリを経て、前回の打ち上げでの失敗を教訓として、
男は、宇宙飛行士としての訓練、体力を鍛えるメニューを自らに課し、
懸命の努力を積み重ねていきます。
そう、父親として子どもたちに絶対夢を諦めないことを教えるために、
家族と一丸となって大事業に取り組む男・・・

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ロケットを見上げる家族思いは、
いまや、一つです。


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打ち上げは、絶対成功させる!という思い、
打ち上げたロケットがたとえ迎撃されようと、
今大事なことは、それでもやるということ。
どんな結果になろうとも、父親として子どもたちに何より大事なことを伝えるために、
それをやるということ。

迫る打ち上げ、そして、緊迫する国。国家から見れば、
男のやろうとしていることは、違法行為、いえ、脱法行為。

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男のロケットが打ちあがられそうだという情報に、
緊迫した面持ちとなるブルース・ウィリス・・・・
アイツのロケットは、国家安全保障上、問題となるものではない!
アイツは、きっと打ち上げを成功させる!
成功してほしいという思いが湧き上がってくる・・・

画像 532

いよいよ、打ち上げの瞬間が・・・

画像 521

家族の決意と覚悟を経て、男は、
夫として、父親として、飛び立ちます。
男の名前は、チャーリー・ファーマー、演じているのは、ビリー・ボブ・ソーントン。

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宇宙に飛び立ったロケット内の父親を、
納屋の地上基地でサポートするのは、15歳の息子・・・・

画像 540

この映画、全編淡々とした静かな映画ですが、
この夏休みに、ご夫婦で、
ご家族でご覧になられることをおススメします。
マイケル・ポーリッシュ監督、マーク・ポーリッシュ脚本、
ハートフルなとてもいい映画でした。


テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

7月下旬の映画鑑賞備忘録

イルマーレ・・・(キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック共演)
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イルマーレ


SFラヴロマンスというのか、大人のラヴファンタジーといえばいいのか、
この手の映画は見なくても察しがつくため、普段はあまり見ることもないのですが・・・・、
今回弟から2本送られてきたので、この機会に見てみようかなと思って観ました。
全体的に大変静かで”時”がゆったりと流れていく感じがとても気に入り、誇張のない淡々とした流れが心地よく、クライマックスでさえ静けさを感じさせるほど。映像にもとても好感が持てました。時を隔てた手紙のやり取りって、脳内交流そのもの・・・・
この機会に韓国版と見比べてみるのも悪くないだろうと思い、以下(↓)

イルマーレ・・・(韓国版)
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この海辺の家、アメリカ版でのレイクハウスと比べるとファンタジーでした。
韓国も日本同様、若い客層を見込んで制作されたのがありありの映画というのは、正直な気持ち、辟易させられる設定や台詞が少なくないので、退屈そうだなあと思ったのですけれど、予想にたがわず観続けるのが苦痛になっちゃいました。
韓国映画のファンの方たちや韓国の若手のイケメン俳優や女優のお好きな方にはスルーしていただきたいのですが、こちらの「イルマーレ」にはまったく感情移入が出来なかったです。


12ラウンド
12ラウンド


これは、久々に面白いと感じて最後まで楽しめました。
CGてんこ盛りのアクション映画やワイヤーアクションはもういい、というアクション映画のお好きな方には、一押しです。敵役が、妙に魅力的でしたよ。


ハリーポッター 謎のプリンセス

ハリー・ポッターは、完結してから通しで見たいですね。
ハリー・ポッターの面白さは、本来が少年少女向けのファンタジーでありながら、
映像の出来の良さと出演者の重厚さで担保されているのでしょうね。
最初に見たとき、映画館では途中で眠ってしまって顰蹙を買ってしまったのですけれど、
体力のあるときに見ると、大人でも結構楽しめるぞと。


デュプリシティ・・・スパイはスパイに嘘をつく
003.jpgスパイはスパイに嘘をつく



トニー・ギルロイ監督の新作ですが、これは、正直、脚本の練り過ぎだなあと。
主演のジュリア・ロバーツとクライヴ・オーエンをはじめ、芸達者な俳優たちが脇を固めて面白い展開になってはいるのですが、ぼんやりしていると訳が分からなくなるコメディタッチの企業スパイもの。元MI6とCIA所属のスパイの再就職先が二つの競合企業で、まさに企業戦争という名の戦場でスパイとしてのキャリアをかけて二人が知略をめぐらすというものなのですが、これだけの俳優を揃えてのオチが平凡だったかなと。でも、映画冒頭の映像は、とてもしゃれていました。



推定無罪
推定無罪
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数年に一度観てしまう映画です。冤罪も恐ろしいけれど、推定無罪というのも怖いものです。同じテイストの映画に、ケビン・コスナーとジーン・ハックマン共演の「追いつめられて」がありますが、こちらの方が怖いと感じる理由が、同じサスペンスフルなストーリーながら、個々の人物描写が怖いほどちゃんとあるからかなと。殺人というのは、サイコとか変質者の犯罪というだけじゃなく、市民として普通の暮らしをしていた普通の人間でも、逆上したり、思考停止状態になったり、魔が差したり、あるいは深く深く傷ついたときにやってしまう・・・忘れた頃に見るとはいえ、ラストには毎回、ぞっとさせられます。


アメリカン ジゴロ
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(このファッション、見ているだけで恥ずかしくなるような・・・・・この頃のリチャード・ギアって、初めて観ましたが、仮に当時観ていたとしても惹かれなかっただろうなあと。タイプじゃないんです。笑)

もうじき還暦を迎えるリチャード・ギアが30歳頃の主演作ですが、当時、こうした役を演じるということは、かなり冒険だったのではないかと思うのは間違いかもしれませんね。男性ストリッパーという仕事もアメリカで華々しく登場した時代でもあったように記憶しているので、本作はそうした女性たちの意識変革という流れの中で制作されたのだろうなあと。リチャード・ギアが「女を喜ばせること(仕事)の何が悪いんだ」という台詞に女性たちは当時拍手喝采したのでしょうか。

職業に貴賎はないとはいえ、性を売るという側面のある仕事は、アメリカでも日本でも、いえ、どこでであっても建前なのだなあと改めて考えさせられました。女性のストリッパーや高級コールガールという需要があるならジゴロだってありだということで、男女平等文化の幕開けでしたが・・・・いかに時代が変わろうとも、社会でも家庭でも経済力のある人間が決定権を持つということは変わらないということを再認識させられる映画でもありました。


●ホワイト アウト

画像 388


日本最大のダムを占拠したテロリストから人質を救うべく立ち上がった青年の思いと決意を描いた真保裕一のサスペンス小説の映画化。主演の織田裕二も良かったけれど、こちらの吹越 満(ふきこし みつる)も良かったですね。彼を見ると、ジョン・キューザックとイメージが重なるときがあるのですが、なかなか楽しみな俳優の一人です。
本作での彼は、映画「アマルフィ」で佐藤浩市が演じた役柄と同じだっただけに、そういうカタストロフィーを体現するような役柄を演じられる俳優は大事にしてもらいたいなあと。これからの日本映画で活躍してくれそうな役者たちもかなり出ていたので、役者の登用キャスティングに拍手。


他、過去に何度も見たような映画を1,2本、そしてホラー映画を数本。

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

ネットで共同購入で買ったカサブランカ・・・・960円

7,30

今日で7月も終わりだというのに、梅雨は一向に明ける気配がありません。
せめて、家の中を明るくしたいと思い、
インターネットの共同購入でカサブランカを買いましたところ、
こんなにりっぱなカサブランカが届き、とても喜んでいるわたくし。

7,30-2

リビングだけでは飾りきれず、廊下にも玄関にも飾っているので、
一日中、ユリの甘い香りが家中に漂っています。
あまりに大きくてりっぱなので、急ぎクールビンで藤沢の友人に1束送りましたところ、
あちらでも一つの花瓶に収まらず数箇所に分けて活けたとの事。
写メールで送ってきてくれました。(=^^=)

7,30-3

このカサブランカ、おいくらだと思います?
これで、960円です。送料無料。二束購入したので、1920円でした。
まだまだ長く咲き続けてくれそうです。
実は、もう2週目になるんです。感動ものですね♪

当たり外れはあるけれど、
インターネットでのお花の共同購入、おススメです。

テーマ : ■お花が好き♪
ジャンル : 趣味・実用

二度咲き・・・・それとも狂い咲き

我が家の紫陽花 7,29

我が家の今朝の紫陽花です。
きれいな手毬型の青い紫陽花・・・・
7月の終わりにやっと咲きそろってきました。

すると、

7,29 二度咲き

こちらの「山紫陽花」がまたまた咲き出しました。
咲き終わって半月、二度咲きです・・・

どうなっているのでしょう。
長梅雨で、勘違いして咲き出したのかしら・・・・

見れば、こちらも二度咲き・・・


二度咲き? 7.29

また眺められるなんて、嬉しいのだけれど、

う~ん・・・・



テーマ : 紫陽花が好き
ジャンル : 趣味・実用

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