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8月の映画鑑賞備忘録

8月は、あまり映画を見ることができませんでした。
一か月分をまとめて振り返ってメモとして掲載いたします。
少なかったなあという印象でしたが、やはり20本ちょっと。
初めて見た作品は数本で、8月もほとんど以前見たものばかりでした。
印象に残る作品は、後日画像付きでご紹介させていただきますね。


「ナイトミュージアム2」
ナイトミュージアム2


「ONCE ダブリンの街角で」
ONCE ダブリンの街角で


●「101匹ワンちゃん」(実写版)・・・グレン・グロースが凄い!
101匹ワンちゃん」(実写版



「17 AGAIN」
17 AGAIN



●「20世紀少年 パート2」


「夜がまたくる」
夜がまたくる


「おくりびと」
okuribito.jpg



「げげげの鬼太郎 千年呪い歌」(実写版)・・・緒方拳が凄い!
画像 575



●ドラマW 「誘拐」・・・悪くは無いんだけれど、暗いのよね。



●「The River Wild 激流」
gekiryuu.jpg




「ストップ ロス 戦火の逃亡者」
ストップ ロス

・・・65万人派兵 8万人以上何の数字かお分かりになりますか。
損切りとは、含み損の出ている証券を売却して損失を確定すること。「ストップロス」とは、米軍において除隊直後に、その兵士の所属していた部隊が任務で派遣されると、強制的に除隊が取り消されるというもの。やっと任務から解放されると思った兵隊が、「ストップロス」によっていつ終わるかも分からない、しかもその意義さえも見いだせなくなった任務に戻されることに激しく反発し、親とも決別し名前を変え別人になって逃げ出そうとする。
この映画は「ストップロス」に批判的な立場で描かれている。監督のキンバリー・ピアースは、弟が志願兵としてイラクに派遣され想像とはまったく違う現地の様子をリアルタイムで知ったことからこの映画を制作したとのこと。たくさんの若者達の話を聞き、そのなかには実際に無断離隊した者も含まれているとのこと。エンターテイメントが好きなわたくしにとっては、後味の悪い映画でした。



「The Vanishing 失踪」
The Vanishing 失踪

かなり怖い映画だとおもいます。


「スターダスト」
スターダスト

老婆から若返るミッシェル・ファイファーは必見かも。


「潜水服は蝶の夢を見る」
潜水服は蝶の夢を見る

静かな名作をゆっくりお一人でご覧になりたい方に、
おススメします。



☆ウルヴァリオン X-MEN ZERO
ウルヴァリンX-MEN ZERO

シリーズ最後ですよね・・・
最後といいながら、番外編とか外伝とか作られるタイプの映画だなあと。


●「結党!老人党」
結党!老人党

笹野高史“党首”の街頭演説は一聴に値しますね。


●「デッド サイレンス」
デッド サイレンス

●「暗くなるまで待って」

「リング」
リング

ついこの前のような気がするのに、もう10年以上も前のヒット作。鈴木光司によるベストセラー小説を中田秀夫監督が映画化。その頃からホラー映画が流行となったような気がするけれど、正直、これのどこが面白いのかと思いますね。


●「遊星からの物体X」
画像 1317

こういうSFホラー映画にカート・ラッセルが出演していること自体驚きですが、
なかなか面白かったです。


●「フレンジー」 ヒッチッコック
●「裏窓」
●「ランボー 2 怒りの脱出」
●「ランボー 3 怒りのアフガン」
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テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

投票日に考える・・・・「政治家の顔」と「候補者の顔」 (2)

8,29 総選挙


テレビでよく見かける政治家の顔は、
お茶の間にあっては、芸能人のそれと変わらないけれど、
テレビというのは、全部映し出すので、
政治家にとっては、本来、テレビは怖い媒体で、
有権者にとっては、逆に有難い媒体でもあります。

その顔を見れば、不愉快に思っているか愉快に思っているのか、
国民を舐めているか、国民を恐れているか、
よほどのポーカーフェイスじゃなければ、分かるからです。

政策などの難しい話は分からなくても、
以下のことは、顔を見れば、分かる。

政策実現のために知恵を振り絞って悩んでいるのか、ただ困っているのか。
日本という国のことをどこまで真剣に考えているのか、その覚悟の程が見えてくるし、
国民のことなど実は考えておらず、国民と称されるものに迎合しているだけだとか、
党内の派閥やグループでの立場が大事で、有権者のことなどすっかり忘れているとか、やる気がどれだけあるのかないのかも分かるし、
いかに真面目でも自信のなさや能力がないということも透けて見えてきたりする。

けれど、
候補者の時点では、それが分からない。
いかに、生で直接対面しても、
それは、「政治家の顔」ではなく「候補者の顔」だから。


思えば、「政治家の顔」って、これから何をしようとしているかではなく、
これまで何をしてきたかで決まるのだと思うわたくし。
国家と国民の生命財産を守る覚悟を持って、
国民の暮らしを守っていく使命感を持ち、
どれだけ政治の課題と向き合ってきたか。
そういう意味では、新人候補の方たちは、
現職や前職元職と称される候補者と比べると、
実は、本来、そういう意味では不利なのです。

政治は、結果といわれます。
だからこそ、「政治家の顔」って、何をしてきたかで決まる。
「候補者」の段階では、「議員」とか「政治家」とは言わないんですよね。


人間、競争が激しくなればなるほど、勝ちたいと思えば思うほど、
誰でも一生懸命となり、真剣さにも気迫が満ちてくる。覚悟があると錯覚させられるし、
やる気がある=能力があると、いつの間にか誤解もしてしまう。
涙ながらに訴えられ、立ち止まって耳を傾けているうちに、そうだそうだと思ったり、
炎天下の下で全身汗だくになって声を枯らしているのを見て、
ああ、一生懸命なんだと思ったり、
土下座して勝たせてくださいと訴えられて勝たせてやろうかと思ったりしても、
そういったことは、本来、政治とは関係ないと思うわたくし。


現職の候補者の場合、あるいは現政権を担ってきた政党の場合、
原則的に、批判に曝される立場ではあるけれど、
これまで何をしてきたかをマスコミの言動に流されず、
自分なりに検証したい。自分なりに、というのが大事かなと。
これが、選挙の投票における作法の第一だと思うわたくし。
その歳、その現職がこれといったことを何もしてこなかったと判断すれば、
その議員に支払われてきた報酬は、
わたくしたちの税金の無駄遣いだったことになる。

選挙のときに、なぜかマスコミは書かないし言わないのですが、
国会議員や代議士になるということは、
国から、つまり、税金から、彼らに報酬が支払われることをも意味します。
国会議員の所得は、歳費といいますが、
一般の議員の場合、月額130万円
ボーナスで一人当たり年間2400万円を報酬としてもらっています。
(各議院の議長は218万円余、副議長は159万円余。)
そうした、いわば純粋の月給以外に、さらに、
文書通信交通滞在費で年間1200万円
またすでによく知られているように、
JRの乗車料や飛行機を利用する場合の航空券の料金は無償
ご自分の選挙区の議員のケースで計算してみてください。
公的な出張の場合は、さらに別途でかかった費用の全額が議員に支払われ、さらに、
議員一人当たりに立法調査費という政策立案や法律作成に必要な調査という名目で、年間780万円が支払われています。
以上は、あくまで、ヒラの国会議員や代議士の場合で、
ここに公設秘書の給料の分、2000万円は含んでいません。
ほかにも、イロイロありますけれど・・・

さて、議員一人当たり合計でいくらになるか。
わたくしたちはいくらの報酬を彼らに支払っているのか。
それに見合っただけの仕事を現職はどのくらいしてきたか。
報酬に見合ってないと思えば、わたくしは、投票しない。

ただ、現職がそのこことを反省し、
その反省が真摯(歳費を一部返還するとか)なものであれば、
政治体験のない新人よりは、ベターだと考える。
そういう投票判断があってもいい。

また政策課題に対して道半ばであるなら、
その結論は出るまで様子を見るというのも、
有権者の作法かなと。

しかしながら、こいつは、喉元過ぎれば熱さを忘れる顔だと思えば、
あるは、ただの数合わせの陣笠議員で、
政党の役には立っていても国民の役に立っていないと思えば、
やはりその現職には投票しません。

いかに政党政治とはいえ、日本は議会制民主主義。
大統領制ではないので、ここの議員の力に期待できることはかなりあります。
なので、報酬に見合った仕事をしてこなかった議員には、
やはり投票はしないです。ましな新人の可能性に賭けたい。
新人とはいえ、人は学習し育っていくものだから。

新人候補も当選すれば、「政治家」です。
新人であろうと、ずぶの素人であろうと、いい加減な人物であろうと、
すでに日本の「政治家の顔」として眺められていくわけです。
その顔が、何年か仕事をしてもどうしようもないままだったら、
では、どうするか。次の選挙で落とせばいい。
国会に学習しない成長しない素人は要らない。

ただのお飾りのような新人で終るなら、そんな人間に年間数千万円の報酬を与えていいものか。いはずがないと。
当選一期目の議員も、当選6、7期の議員も対等な報酬なのだから、
新人だからといって甘えてもらっては困る。
いかに新人でもバッジをつけた以上は、日本という国の行く末を担い、
国民の生命と財産を守り、国民の暮らしを守るための仕事をしてもらうことになる。
そんな覚悟のある「政治家の顔」になってもらわなくては困るのです。
だから、政治体験のないずぶの素人の新人候補を選ぶというのは、
有権者にとっては賭けだともいえます。
賭けをする以上は、自己責任!
結果がどうなっても有権者の責任ですね。



特に支持政党がないという方、
どこの政党に投票したらいいのかわからないという方、
誰に投票したらいいのか決まらないという方、
政策の中身も考えれば考えるほど分からなくなったという方、

候補者のお顔を眺めてお決めになるという選択、
あながち悪いことではないと思います。
その場合、その「候補者の顔」がどうい「政治家の顔」になりそうか、
その顔に年間数千万円も支払って仕事をさせたいかどうか、
よ~くお考えになっていただきたいなあと。



テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

投票日に考える・・・・「政治家の顔」と「候補者の顔」(1)

8,29 総選挙

投票日当日になっても、どこの政党に投票したらいいのか、
小選挙区でどの候補者に投票したらいいのか、
いまだに決まっていないという有権者は、
決して少なくないと思うのですが、いかがでしょう。

なぜ、決まらないか。

政党の政策のことがいまだによくわからないし、
小選挙区の候補者も比例で名簿に載っている候補者のこともよくわからない。
よく分からないどころか、実はぜんぜん分からない。
投票しようとは思っているんだが、投票の仕様がないという有権者も、
実は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。いかがでしょう。

また、テレビの報道番組で各党の主張を検証するのを見たり、
各党のマニフェストをもらって見比べて読んだという方たちでも、
投票日当日になってもどうしようかと実は迷っているという有権者も、
結構いらっしゃるのではないでしょうか。

そういう方たちのために、また、わたくし自身のために、
迷ったときは、最後は「顔」で直感的に選択するという方法もあるということで、
各候補者のお顔をここのブログで眺めるのも悪くないと思ったのですが、
静止画像では伝えられない表情というのがあるなあと。

選挙のという、「動」の中に本質が見え隠れするものは、
やはり、「動」の中でこそ見た方がいいようです。
同じ人物でも、バッジをつけた「政治家の顔」と「候補者の顔」というのは、
異なるんですよね。なので、画像のアップは取りやめた次第でした。


ところで、激戦区と称される選挙区や、
長年議席を守ってこられた方の苦戦が伝えられる選挙区の様子を、
この一ヶ月近くにわたって各局の報道で眺めてきたせいか、
顔の表情が変わってきた候補者の顔には、敏感になりますね。

そして、ベテラン議員たちを始めとして、
バッジをつけていた頃は、イマイチだった議員たちだったのに、
いかに落選したら無職の人になる選挙とはいえ、

こんな一生懸命な顔、初めて見たァ!
こんな真剣な表情もするんだわ、初めて見たっ!

という新鮮な感動もありました。
やればできるじゃないか!と。
そう、そのくらい一生懸命に、そのくらいの真剣さで、
バッジをつけていたときに仕事をしてもらいたかったなあと。

そうすれば、随分仕事もできたはずで、
国の形も、国民の暮らしも、いまとは随分違っていたろうと。
そういう意味では、与野党のいずれの候補者たちにも感じました。

思えば、バッジをつけた途端、彼らの多くは、
これで、議員報酬がもらえる身分に戻ったという安堵感のせいか、
これで、国民のための仕事がさせてもらえるという安堵のせいか、
選挙中の真剣さがどこかに消えてなくなり、
緊張感のないイマイチの、妙に何かと馴れ合ったような顔になる議員が、
圧倒的に多い気がします。

路上や会場で土下座までして当選させてくれといった顔が、
もう有権者や国民の方を向かなくなり、
頭と心を向けるのは、派閥やグループの議員仲間と党の執行部となり、
地元に戻れば、個人後援会や政党の支援団体の幹部だけになる。
日々の活動も、国民のための活動というよりは、
所属する政党のための政党内活動とでもいうような活動に終始する議員たちもいて、
議員立法一つ出せない議員も、相当数いる。
それどころか、国会を通過させた法案のことをほとんど知らないという、
そんな議員たちがどれだけいることか。

呆れ果てるのは、いかに浮動票頼みの議員たちとはいえ、
テレビ番組で役者の真似事をしてふざけた顔を曝し、
代議士としての矜持や国会議員として恥を知らない顔になる議員たちもいる。
テレビの影響力がいかほどのものでも、
役者の真似事をしたり、口角泡を飛ばして怒鳴りあってみせる暇があるなら、
街頭演説に立ち国会での自分の仕事を報告をするなり、
支援組織をきっちり構築することに力を注げばいいと思うのだけれど、
そういう議員たちの言動というのは、どうもよくわからない。

一般有権者の多くは普段、バッジをつけた議員の顔を直接見る機会などほとんどなく、
直接、顔を見ることができたり、肉声を聞くことができるのは、選挙のときくらい。
遊説のときに遠目に眺めるか、握手を求められたときかしら。
今度の選挙期間中、生で眺めたという方たちも多くおられましょうが、
それは、「政治家の顔」ではなく、「候補者の顔」だということを、
投票前に踏まえておきたいと思いました。


テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

ぬか漬け・・・・「たね坊のぬか床」

画像 2787

この夏、お友達からいただいた「たね坊のぬか床」というもので、
ぬか漬けを作ってみました。
実は、何度か失敗し、
一度目は、説明書をよく読まないでやって失敗。
二度目は、説明書をよく読みすぎて塩をふったために失敗。
三度目にして、やっと何とかイケるぬか漬けができたなあと。

画像 2788

昨日、このぬかど床を下さったMさんとの電話で、
事の次第をお話したら、
「最初に、ちゃんとご説明をすればよかったわ~~~」
と受話器の向こうでMさんが申し訳なさそうに言われたのですが、
コツがつかめていたので、もう大丈夫。
今朝は、こんな感じで出来ました。(=^^=)

画像 2789

このぬか床で、大根や人参の美味しいぬか漬けを作りたいなあと。
そのとき、あらためて作り方をブログで書きますね。
まだ、ちょっとしょっぱく漬かってしまっているんです。

聞けば、この「たね坊のぬか床」という商品、
楽天市場で第一位になっているほどの人気商品だとか。

うー

美味しい”ぬか漬け”を作れるようにならなくちゃ。

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

収穫できたミニトマト

9,4 まだまだ収穫できるミニトマト

9,4-2

今月いっぱい、収穫できそう・・・(=^^=)

9,4

今朝の収穫。

黄色いミニトマトは皮薄くて、味は甘くて美味しく、
ナスのような形をした赤いミニトマトはトマトの匂いがぷんぷんして、
丸くて赤いのは皮が厚くなっていましたが甘さが濃くなっていました。



テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

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