スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mon chouchou(モンシュシュ)のケーキと青森のりんごの銘菓「薄紅」

9,29 書道教室 斉藤さんから


書道教室にいらしている殿方から、
昨夜いただいたモンシュシュのバームクーヘン。
東京に演劇を観に行かれたのに、お心遣いに恐縮。
無論、書道の後、珈琲といっしょに皆さんでいただきました。が、


画像 012

あっという間に、なくなりました。(笑)
書道の後って、甘いものが嬉しいんですよね。

昨夜は、まるでお菓子とケーキ三昧。
もう一方からもケーキをいただきました。



薄紅


青森に行ってきた方からいただきました。
翁屋さんというところのりんごのお菓子。

仙台に来てから青森に出かけてきたという方たちからときどきいただくお土産。
酸味が甘みの中に溶け合ってとても美味しい!

  ↓
薄紅2


りんごを丸く厚くスライスしてお砂糖をまぶしただけで、
添加物は一切なし。りんごの味と香りがそのままで、
見るからに「りんごのお菓子」で、
病み付きになりますね。おススメです。


9.29 書道教室で


続くときは続くもので・・・・
書道教室に来ている女性から青森に出張だったんですと、
昨日、二箱もいただいたお菓子も、りんごのお菓子でした。


9,29かなちゃんから


わたくし自身は、他のお菓子を食べてしまったものだから、
実は、このお菓子、まだ口にしていないので、
お味をご紹介できないのですけれど、
品評会で数々の賞を受賞している青森の銘菓。

秋の夜長にお茶といっしょにいただこうと思います。
有難う・・・

スポンサーサイト

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

民主党の重鎮たちの姿勢を問う・・・・政党交付金でキャバクラで政治活動

「政治活動でキャバクラ利用、江田議長ら民主5議員団体

という見出しに、
ぎょっとしてしまいました。

こんなことが明るみに出るのですから、
民主党ももう野党ではないんだなあと再認識。

・・・・江田五月参院議長や川端達夫文部科学相ら民主党の計5議員の政治団体が、
2003~07年分の政治資金収支報告書に、
女性従業員に接客させるキャバクラやクラブなどでの飲食代を、
政治活動費として計上していたことが、本日分かったとか。

団体は党本部から寄付を受けているので、
その政治活動費用には、
政党交付金も含まれますよね。

江田五月参議院議長

殿方ですから、女性たちに接客されることはお好きだろうと思いますし、
大人ですからどこで飲食しようと自由とはいえ、
個人的な飲食会ではないということ、
その代金が自前ではないこと、
それが政治家ゆえに問われてしまうわけです。

議長就任を祝う会スタッフ慰労会

参議院議長に就任された折の慰労会、
そのときに利用したこうした場所もあるのですから、
政治活動のために利用するなら
こうした場所は都内にはたくさんあるはず。

キャバクラが悪いと言っているのではありませんよ~。
むしろ、慰労会のようなものなら個人主催でしょうから、
キャバクラであろうとどこであろうと、
お世話になったスタッフを慰労するという目的に添うなら、
そして、費用に税金をちゃっかり使うなどというせこいことをしなければ、
わたくしなどは、あまりウルサク言わないでもいいと思う一人ですけれど、

政治活動で利用したとなると、
話は別です。

政治家として国民に対する 責任と良識 があれば、
こうしたことは問題にならないはずなのですけれど・・・
江田議員の資金管理団体「全国江田五月会」では、
事務所役員とマスコミ関係者、後援者らとの懇談に
東京都台東区のキャバクラなど11店を利用、5年間で計約240万円を支払ったそうです。
マスコミの方たちって誰なのか不明ですけれど、
いい思いをさせてもらうと問題意識がなくなるのでしょうが、
相手が野党ではなくなった今、そんな仁義よりも
BUNYA意識が大きくなるのかもしれません。


川端達夫文部科学大臣

川端達夫文部科学大臣が代表を務める
「民主党滋賀県第1区総支部」と資金管理団体などでも、
政治活動にスナックなどを利用していることも判明。
大臣は、いまから委細を調べられるとか・・・・
鼻の下を伸ばしていては、
与党どころか閣僚になられたのですから、
脇が甘すぎるのではないでしょうか。



こちらは民主党の”織田裕二”こと、
松野頼久官房副長官。

9.30ブログに

こちらの資金管理団体も、
東京都内のクラブ2店を利用し約50万円を支払っているとか。
1店何名で一晩25万円なのかはともかく、
問題は支払った額ではなく、
それが政治家活動として計上されていることで、


9,30 ブログに


この人の良さそうな
直嶋正行経済産業相の政治団体も、
3店で計約150万円の飲食を計上。


松本剛明

こちらの松本剛明衆院議院運営委員長の資金管理団体も、
都内のクラブ2店の飲食代として約30万円を計上。
いずれも関係者との懇談に利用したと説明しておられますが、
政治活動をなぜ、クラブでやらなければいけないのか。


民主党が所属議員に配布する「政党交付金ハンドブック」では、
交付金から酒を伴う飲食費への支出は
当然、禁じているようですが、

鳩山新政権も本格始動し、
国民の期待を集めて評価は悪くないようですが、
その政策は遠からず国民に負担を強いるものも出てくることを考えると、

国民に理解を求め国民からの強力を求める前に、
まずは、本気で勘違いを正し、
自らの襟を正してもらいたいもの。

そうじゃなきゃ、
民主党の議員も自民党と変わらないなあ、
という失望感を国民に与えるのは時間の問題でしょう。

あるいは、もしかすると・・・・・
来年の参議院選挙に出馬する新人発掘のために、
キャバクラを探索しているのかも。
そんな揶揄する声が聞こえて来る前に、
きっちり対応していただきたいものです。



テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

宮城県神秘の沼・・・・色麻町の舟形山にあった「鈴沼」

当地の鈴沼というところの写真を見て驚愕!
こんなところがあったなんて!と。


鈴沼
(★画像は、こちらから⇒http://www.k3.dion.ne.jp/~hokuto7/wallmokuji.htm)

思い起こせば、「すずぬま」って聞いたことがあるなあと。
どういうわけか、「いずぬま」が訛った言葉だと勘違いし、
幾度か尋ねた白鳥の来る伊豆沼のことかと、
漠然とイメージしていたわたくし。

鈴沼は、当県の色麻町(しかまちょう、と読みます)にありました。
レストランを経営している友人から、これまで何度となくお誘いいただいて、
いつかゆっくり行こう行こうと思いながら果たせずにいる町の一つでした。


遠方の秘境の数々もさることながら、
こうした近場にも素晴らしい秘境があったんですね。
当地に転居してきて10年も経つというのに、
どうして知らないままだったんでしょうね。

日本には、こんなに行ってみたくなるところが本当にたくさんある!!
いまさらながら一人感動してしまいました。
ネットで眺めているだけで旅情に誘われたまらなくなりました。

テーマ : 宮城県
ジャンル : 地域情報

ドイツ総選挙の結果・・・・メルケル首相の「政治家の顔」

2009.9 ドイツ総選挙

ドイツでも先日の27日、総選挙がありました。

たまには、ドイツのことにも触れてみようと思います。
何といっても、わたくしのかつての専門分野なので。

連立政権の先進国みたいなドイツですが、
昨日、趨勢が決まったようです。
中道右派2党が勝利し、日米の有権者の選択とは逆に
保守政権が誕生することになりました。
ドイツで保守が政権を取るのは、11年ぶり。

この4年間、「大連立」でやってくるしかなかったメルケル首相でしたけれど、
本来、基本政策が異なる政党同士の連立というのは、
国民にとってもストレスが溜まるものですけれど、

それ以上に、政党や政治家にとってもストレスが溜まるはず。
メルケル首相にとっても、これまでの大連立は苦しかったことでしょう。
今後、日本の政治家もいやというほど体験することでしょうから、
ドイツに学ぶことがあるやもしれません。

リーマン・ショック以降の不景気は、ドイツでも同じ。
その不景気からの脱出を、ドイツ国民は左派のSPDではなく、
実績のある中道右派2党に託したわけです。
これで議会でのねじれ現象も解消され、
メルケル首相の力がいよいよ発揮されることになりそうです。

ちなみに、
ドイツを代表する歴史のある国民政党だった社会民主党
通称、SPD(エス・ペー・デー)といいますが、
大連立など組んだばかりに得票率は過去最低となり、
かなり大変な結果となったようです。
再建はかなり困難なのではないでしょうか。

まるで日本の自民党みたいな境遇となったわけですが、
SPDは、かつての日本社会党みたいな政党なので、
日本では自民党ではなく社民党や民主党に近い。
メルケル首相が率いるCDUを勝たせたドイツの国民は、
今回の総選挙で日本とは逆の政権交代を実現させたことになります。

景気を良くし経済を回復させることを優先し、
経済政策に強い実績のある中道右派の政党に期待したドイツの有権者。
その期待を担ったメルケル首相。

写真ではあるけれど、これを機会に、
EUのリーダーの一国であるドイツを牽引する顔を、
じっくり眺めていただこうと思いました。

メルケル首相

ちなみに、
メルケル首相は、キリスト教民主同盟という、
通称、CDU(ツェーデーウー)という保守の政党を率いる党首でもあります。
かなりユニークな経歴の首相なので、
リンク先をクリックしてお読みになってみてください。

女性男性を問わず、世界の政治のリーダーの顔というものが、
いかに我が国の政治家の顔を違うか。そこをじっくり眺めてみたいものです。

テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

映画と人生・・・・ロマン・ポランスキー監督、スイスで身柄を拘束される

映画ファンの方たちに激震が走るような、
そんなニュースが飛び込んできました。

ナチス占領下のポーランドでユダヤ人であるがために迫害を受けながら、
奇跡的に生き延びることができたピアニストを描いた
あの『戦場のピアニスト』、ご覧になられた方も多いと思います。
この映画は、2002年カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞し、
第75回アカデミー賞監督賞も受賞した名画。そのロマン・ポランスキー監督が、
数十年前の少女への淫行事件関連で、
昨日、スイスで身柄を拘束されたというニュースでした。

2009,9,28 ロマン・ポランスキー監督

保釈中だった1978年にヨーロッパに逃亡し、
以来、フランスの市民権を得てフランスに滞在中というのは、
「戦場のピアニスト」の授賞式に欠席した時点で知りました。

今般、チューリッヒ映画祭で「生涯功労賞」という賞を受賞し、
その授賞式に出席するためスイスに滞在中だったそうです。
そうした公式の場にも出ていかれるくらいですから、
フランスとアメリカの間で、その後、
何らかの決着を見たものとばかり漠然と思ってきました。

それが、事件から数十年を経た昨日、
滞在先のスイス当局に身柄を拘束され、
アメリカ司法当局への引渡しを待っているとのこと。

ということは、今日に至るまでずっと、
アメリカ司法当局から指名手配されている立場のままだったということですね。
驚かれたファンの方も多かろうと思いますが、
わたくしも驚いています。
映画を制作しながら、ある意味、ずっと「逃亡者」だったのですから。

数十年前の事件で有罪となれば、
懲役50年の実刑判決が言い渡される可能性もあるそうです。
さらに保釈中に海外逃亡の罪も加算されるとなると、
アメリカの裁判のことはよく分からないけれど、
上告して争っても勝ち目は薄いのではないか。

実刑となれば、現在76歳になられた監督にとって、
刑務所の中で人生を終える公算も出てきます。
いずれにせよ、人生にけりをつける時期を迎えられた気がします。
どういう形で人生にけりをつけられるのか。



若い頃は、故国ポーランドで才気走った作品を撮っていた監督。
ぞくぞくさせられるような映画でしたが、その後、
よりメジャーな作品を手がけられるようになって、
ハリウッド映画界で地位を築いてこられた・・・・
70歳を前にして「やっと撮る気になれた」ということで制作されたのが、
前述の映画「戦場のピアニスト」でした。
作品の委細は、リンク先をクリックしてご覧いただくとして、
この作品は、まさに監督の渾身の一作。

ロマン・ポランスキー監督2

ナチスの収容所体験という身の毛もよだつような体験を
もっとも多感な十代前半にされた監督です。
母親をアウシュビッツでナチに惨殺された癒えない記憶も含めて、
ナチの記憶は、その後の監督人生や私生活において、
何度悪夢を呼び覚ましたことか。
なのに、アメリカで人生を再構築しようとしたその三十代に、
愛妻をカルト教団によって殺される。
これ以上ないというアブノーマルな体験を
こうして二度も体験。
こんな絶望からは立ち上がることができる人間は、
稀有としか言い様がありません。

委細は分かりませんが、
少女への淫行事件というのは、
そういう文脈上でしか考えられないわたくし。

映画という映像芸術の世界で異才を顕し、
映画という娯楽制作でも才能を発揮し、
いまや映画監督としてキャリアを誇れる重鎮・・・・

いかに異才を放つ名監督でも、
いかに映画史に残る監督でも、
いかに呪いたくなる人生を抱え生きてこられた方でも、

社会に生きる一人の人間として、
犯した罪に対しては誰もが公正に裁かれる法という下で、
これから裁かれることになるんですね・・・・

数十年前、
淫行の被害者となった13歳の少女は、
いま40代半ばとなっています。
どんな人生を生きてきたのか・・・


スイスで身柄を拘束されたという監督の目に、
いま、何が映っているのでしょう。

テーマ : 刑事事件・裁判関連ニュース
ジャンル : ニュース

ブロとも申請フォーム

★リンクフリー

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

★RSSフィード

QRcode

QR
管理人

月光院璋子

Author:月光院璋子
自由の享受を幸せと実感する人間です。相手の自由を尊重できる方は幸い。自由のために戦える生は尊い。
自由=愛です。

【Thank You】
カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
いま、雪が降る
★お知らせ★
最新記事
Bookmark
月と遊ぶ
最近のコメント
★お花が好き♪
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

ブログ内検索
新しい家族(=^^=)
いつでも里親募集中
★月光の下で
カテゴリー
★閲覧のBGMに・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。