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2009年10月下旬の映画鑑賞備忘録

以下は、10下旬の映画鑑賞の備忘録。

●「ハスラー」
●「ナルニア王国物語」
●「小さな恋の物語」
●「いつか眠りにつく前に」
●「マリア・カラス 最後の恋」
●「ミスター ロンリー」
●「根源 永遠に続く愛」
●「エイリアン4」
●「ザ サンライジング」
●「ウォールストリート」
●「xファイル ムーヴィー」
●「ハスラー」
●「ザ ワン」
●「将軍の娘」
●「天と地と」
●アル・パチーノのサスペンスもので、タイトル失念
●エド・ハリスとモーガン・フリーマンの映画も見たけれど、タイトルを失念。
●貧困と不遇な生い立ちの少女たちの修道院からの脱走ものの白黒映画で、タイトル失念。 


という感じで、後で補足修正したいと思っています。

最近、何かと忙しくなっているせいか、
ネットと向き合うじかんもかなり限定的になっているなあと。
今月下旬の映画もほとんど昔見た映画ばかりですけれど、
単なるエンターテイメントの映画はともかく、
改めて観てみようかなと思った映画や数十年ぶりに観ることになった映画など、
それぞれ感慨深いものもありました。

映画ブログの転居先も決まらぬままで、
今年はそのまま終りそうな予感がしております。
こうして観た映画のメモばかりでなかなか映画のご紹介をするところまで至らなくて
とても残念に思っております。


★このブログでアップした映画の感想と画像は、
記事がだいぶ長くなっていましたので、削除いたしました。
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テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

仙台の洋菓子店・・・La Douce Vie(カフェ ラ・ドゥース・ヴィ)

素材にこだわりを持ち厳選した材料で手作りのお菓子、
そうした美味しい洋菓子やケーキを作るお店が、
杜の都の当地にもたくさんあります。


9,29 今野さんからいただいたケーキ2


そんなお店の一つ、
当市の太白区の富沢にあるLa Douce Vie(カフェ ラ・ドゥース・ヴィ)

ここからはちょっと遠いのですけれど、
洋菓子に拘りを持つ人たちから
ここのロールケーキをよくいただくようになり、本当に美味しいなあと。
昨夕もいただいてしまいました。

わたくしと娘だけでいただくなんて、
もったいないくらい美味しいケーキなので、


9,29 今野さんから

皆さんにも味わっていただこうと、
小さく切り分けましたところ、

あっという間になくなってしまいました。(笑)
おススメのケーキです。

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

2009年宮城県知事選挙・・・・村井”県民党”の歴史的圧勝を振り返る

この歴史的な圧勝を伝えるメールを、
新幹線の中で受け取りました。
思わず、やった!という歓喜の拳でガッツポーズ!

開票早々に当確が出たということは、
ダブルスコア以上の差での大勝かもしれないと逸る気持ちを抑え
当確をメールで先方に再確認しお祝いのメッセージを送るべき相手に送信。
この選挙結果は、普通の知事選のそれではなく、
中央政党の思惑を打ち破った県民党の勝利だから。

26日ー2

過日の仙台市長選挙では、
自公推薦で闘うはずだった現職が勝ち目のない戦はしない御仁だったがために
直前に立候補を取りやめたことで後継候補者の出遅れが響き、
民主党が擁立した女性市長が組織票を固めて当選。

国政で政権交代の風が吹き民主党が圧勝した直後なだけに、
告示前は自民党出身ということで村井知事の苦戦が報じられました。
村井陣営もさぞかし不安を抱かれたことでしょう。

確かに、その不安に負けて自公の看板を上げて闘ったならば、
地元メディアも思惑通りとなり政党同士の戦いとなり、
さぞかし心の中で快哉を叫べたかもしれない。その結果、
マスメディアと中央政党の思惑通りの流れになっていたことを思うと、
冷や汗が出ます。けれど、それは、否定できないことでした。
政党の組織力というのは、侮れないものがありますから。
なれど、選挙は、政党単独で勝てるものでもない。
ある候補者に、より共感する有権者一人ひとりが投票でその意思表示をすれば、
政党の組織力を持ってしても勝てない選挙があります。
宮城県民は、かつて、そのような体験を一度しております。

   巨大政党VS無党派

という構図で戦われた知事選挙において、
県民が勝利した体験があります。
そのとき、その巨大政党自民党の選挙を陣頭指揮を取ったのは、
他ならぬ小沢一郎でした。

村井知事は告示前に苦戦を報じられた折、
苦戦の恐れや敗戦の不安に負けるような為政者ではなかったため、
県民一人ひとりに直接訴え支持を得るべく、
政党の看板を上げて政党対決に持ち込みたい民主党に対して、
県民党を挙げて闘って勝った。

画像 255

鳩山政権に期待する人たちの多くが、
知事選では、民主党が擁立した遠藤候補ではなく、
村井候補に投票したという県民の意を、
今回の選挙を仕切った民主党宮城県連はどう受け止めているのか、
ぜひ本音を聞きたいものです。

民主党が強いと証されている選挙区で、
衆参国会議員たちが支援応援を強力に展開したところでさえ、
今回民主党は全敗しました。全敗”です。
この知事選居、神奈川と静岡の参議院補選の陰に隠れてしまいましたが、
メディアはこの宮城県知事選挙の結果をきっちり分析しておいた方がいい。
それほど実に大きな意味を持っているとわたくしは思います。

画像 300

村井候補:宮城県知事現職
(無所属・自公応援+無党派)・・・・647734

遠藤:元農水官僚
(民主、社民、国民新党推薦)・・・・174702

天下:宮城県民主医療機関連合会事務局長
(共産推薦)・・・・・・・・・・・・・・・・・・51848

村井知事の得票は、およそ65万票。
民主が擁立した遠藤氏のおよそ17万票の、
何とトリプルスコアーでの勝利。
浅野選挙(自民VS民主・社民+無党派)のときでさえ、
およそ62万票VS30マン票というダブルスコアーだったことを思えば、
県知事選挙の歴史で最大のものとなりました。
地元メディアは、「出遅れ」「知名度不足」などを敗因として挙げていましたが、
そうではないと思う有権者は多いはずです。
前政権のマイナスを引き継いで頑張ってきた1期4年間の
財政再建に向けた知事の努力と実績を県民は、その人柄も含めて評価し、
「我が県の我等の知事は、自分たちで選ぶ」という気概の元に
投票したのだろうと考えるのが妥当なあと。

ちなみに、投票率は以下の通り。

画像 301

全選挙区で村井知事が勝ったことに加えて、
民主党支持者の半分が、村井知事に投票しているわけです。
民主党支持者の半分は、党がどう言おうと、
中央集権的な政治を脱却し地域主権を謳うだけの民主ではなく、
地域主権を実践する「われらが知事」に投票し、
脱官僚依存政治を標榜しながら中央の官僚を知事候補に擁立した民主ではなく、
県職員と一体となって仕事を進めてきた知事を、選んだ。
そう言えると思います。

画像 254

政治家や政党の言葉と行動・・・
言ってきたこととやっていることが違うとき、
有権者は説明を求めているということを、
政党や政治家は肝に銘じるべき。

民主党宮城県連は、なぜ、
中央官僚を村井知事の対立候補として擁立しなければいけなかったのか。
あいさつ回りが終ったなら敗戦の分析をきっちりしないと、
支持者はまた去っていくのではないか。

鳩山政権も、いかに「政権初体験中」とはいえ、
民意というのなら、また、国民の協力をというのなら、
説明を求めている民意を軽視しては、
駄目ですよね~


26日

その県民の「民意」が勝ったこのたびの宮城県知事選挙、
村井知事の圧勝は知事選の歴史に刻まれることでしょう。




気になるのは、以下のこと。
今回の「宮城県知事選挙」の形が全国の首長選挙に蔓延し、
猫も杓子も「県民党」を標榜するような首長選挙になるかもしれませんね。
すでに、「県民党」という言葉を挙げるだけの候補者は結構いらっしゃる。
「市民が主役」と同じで言うだけなら誰でも出来るけれど、
行うとなるとかなり大変。

選挙が終れば、み~んな忘れて勝手をし始める首長が、
日本にはまだまだ多そうでキャッチフレーズだけ聞いていると騙される。
そういった言葉に騙されず、候補者を眺めてご覧になるとよろしいですね。
結構、顔って、全てを語るときがありますもん。


テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

悉皆屋・・・・鳩山総理所信表明演説を聞いて思い出したこと

画像 395

鳩山首相の所信表明演説を聞いていたら、
悉皆屋という言葉が唐突に、けれど、自然と浮上して参りました。

悉皆屋という言葉をご存知でしょうか。
和服のお好きな方には馴染みのある言葉ですが・・・
「京染」や「友禅」などに関心があれば、
ときどき耳にされることもあると思います。

goo辞書での説明をご紹介すると、
「江戸時代、大坂で注文を取り京都に送って
衣服の染めや染め返しをさせることを職業とした者」とあります。
昔からあった言葉なんですね。
着物の「しみ抜き」や「クリーニング」、「染め」や「仕立て」から「洗い張り」まで、
着物に関する注文や要望なら何でも受けてくれるところで、
いわば、着物に関することなら何でも頼める相手。
それを悉皆屋というのですけれど・・・・

鳩山総理の所信表明演説を聴いているうちに、
そんな言葉がぽっと思い出されたわたくし・・・


そして、
壇上の議長席のこの方、

画像 398

そう、かつて「社会党のプリンス」と呼ばれた御仁ですけれど、
その議長姿に目が留まったとき、思わず、
これも期せずして社会党の土井たかこさんが思い起こされてしまい、
何だか時代をワープしてしまったかのような、
不思議な、不思議な、錯覚に襲われました。
あれ、あれ、あれれ・・?という感じといえばいいでしょうか。

そして、さらに、
ぎょっとさせられたのは、

画像 397

自民党の代表質問に答えての回答。

「あなたがたに言われたくない」
「こんな財政に誰がしたのか」

昔、

こ~んなァ~♪
おんなァにィ~♪
だれ~がァ~したァ~♪

という歌があったことを、
思わず思い出してしまい、
以後、鳩山総理の顔を見ると、

こ~んなァ~♪
くに、にィ~♪
だれ~がァ~したァ~♪

というメロディが口をついて出てきて、
困っています。

何という歌かは知らないけれど、
女性歌手が歌う演歌。
無論、鳩山総理の所信表明は「恨み節」とは無縁でしょうが、
なぜか、歌の像というかイリュージョンが
演説における総理の何かと重なってしまって、
困惑させられた次第でした。
そんな台詞が将来唄われることのないよう
国家運営していただきたい。



この所信演説と違って、
拍手喝采することになった宮城県知事選挙について、
次回のブログでアップしたいと思います。




テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

ブログの更新お休みのお詫びと始動のお知らせ

10.31 ハイビスカスの蕾


早いもので、今日で10月も終わりですね。
1週間家を留守をして帰ると、その留守していた間のことで対応しなければならないことが生じ、
帰宅後の1週間がそのためにあっという間に過ぎてしまいます。
ブログの更新も、そういう次第でこの週末になってしまい、
気がつけば、月末だったということで、
これでは、おちおち旅行にも出かけられないなあと。
旅行しても帰ってきて疲れてしまうようでは、
旅にならない。今後は帰ること考えないで出かけようかな・・・・

そんな思いが脳裏をかすめた瞬間、
主の帰りを待っていてくれた愛猫たちから向けられた
見開かれたいまにも泣き出しそう眼差しが思い起こされました。

帰宅後、家の中のどこに移動しても
小さな子供みたいにどこ行くの~~と言わんばかりに付いてきては
ぴたっと体を寄せてくる愛猫たちの、
抱っこしてやると安堵する様子を見ていたら、
旅情がそっと隠れ、旅への思いが姿を変えて
日常という人間の暮らしに戻るときの安堵と諦めに似た複雑な思いになりました。

留守中、そして帰宅後のこの1週間にも、
実にいろいろな変化が起こりました。
書き留めておきたいこともありましたので、

これからブログの更新です。

留守中お越しくださった皆様には
不在のお詫びとご訪問へのお礼を申し上げます。
有難うございました。
今年も残り二か月とならんとしておりますけれど、
ともに新しい年を迎えるまで残りの二ヶ月間も
よろしくお付き合いくださいませね。

冒頭の画像は、テラスのハイビスカスの蕾。
朝夕と日中の寒暖の差がだいぶ大きくなって参りましたが、
我が家のハイビスカスは蕾をつけておりました。

テーマ : 管理人からのお知らせ
ジャンル : その他

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