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刑期を終えた小児性愛者への対応

前ブログの続きとしてお読みいただければと思います。

アメリカでは、
小児性愛者が子供に対して性犯罪を犯し服役した場合、
更正プログラムなどでも更正し得ない場合、
出所後の再犯率のリスクから住民を守るために、
その住居や居場所を常に監視体制の下に置く州が、
すでにあります。

個人の人権擁護にうるさいアメリカであっても、
小児性犯罪の前歴がある者は、
地域社会で暮らす以上、一定の制限が加えられるわけで、
地域の子供たちを守るために、
また再犯者となることを未然に防止するために、
個人のプライバシーの保護よりも
公共の福祉が優先されているということでしょうか。

これは、幼児(小児)性愛者を差別し阻害する
ということではないと思います。

幼児性愛者は、
生まれつきそうした要因を持っているという説を聞いたことがありますが、
医師ではないので委細は分かりません。
子供の頃自身がそうした性的虐待を受けた結果、いつしか
そうなってしまうという後天性の幼児性愛嗜好もあるのでしょう。
幼児性愛者でも幼児相手の性的犯罪を犯さない人もいるでしょうし、

幼児性愛者とはいえないのに、
通常のモラルの感覚がまったく欠如して犯罪を犯したり、
家にこもりきりで児童ポルノ映像を見続けた結果、
人格破壊などが起こって犯罪に走るケースもあるのかもしれません。

いずれにせよ、
幼い子供をそうした犯罪被害から守るために、
事件を起こした幼児性愛者が社会で暮らしていく場合、
行動の自由やプライバシー保護に、
一定の制限が加えられることはやむを得ないのではないか。

けれど、日本にはそうした法律が整備されていないため、
幼児性愛者が有罪となって刑期を終えて出てきた場合、
親たちは我が子を自分で守らなければならなくなる。
同時に、当人に同じ犯罪を犯させないために、
親たちの側が自衛するということが求められるわけです。

なので、名前が報じられた以上、
その人物のことを覚えておく必要がある。
少なくともそうした情報に、
小さな子やお孫さんのおられる家庭やこれから結婚するという方たちは、
もっと敏感である必要があります。

教育は、子供の生きる力を育むというけれど、
こうした事件の再発防止を考えないまま放置していると、
生きる力どころではなくなる。そうしことが我が子の身に起こるかもしれない。
お受験などの教育に力を注ぐ親たちがたくさんいらっしゃるけれど、
そのエネルギーの一部でよいからこうした犯罪防止策を求めてほしいものです。

親の背を見て育つ子供たちは、
きっと自衛の心構えを身につけるはず。

何よりの家庭教育になります。

そして、人権人権と口にされる方もそうしたことを口にされる前に、
プライバシーの保護保護と叫ばれる方もそうしたことを叫ばれる前に、
こうした犯罪を未然に防止するための対策を考えていただきたい。

こうした憎むべきおぞましい犯罪を
当該者に繰り返させないためにも。

プライバシーの侵害だの個人の尊厳だのと言って、
いつもこの問題への対策を滞らせてきた国会でも、
早急に論議を進め法整備をしてもらい。

これって、少子化対策でもあるのです。
担当の大臣がおられるのだから、
法務省はじめ他の関連省庁と連携して
子供を安心して育てられるように、
こうした犯罪の防止策を早急に、
真剣にやってもらいたい。
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テーマ : 性犯罪・わいせつ事件
ジャンル : ニュース

我が子を男に斡旋しわいせつ行為をさせていた母親

以下の報道に触れて、
皆さんはどう感じられたでしょう。

1歳長女を男に紹介 わいせつ行為させた母親を逮捕 
2009.11.30 20:46


お金を得る目的で、
母親が1歳の娘をわいせつ目的で、
出会い系で知り合った男に引き合わせ、
自分の目の前でわいせつ行為をさせていた。

宮城県警大河原署30日、
この母親(東京都足立区のパート従業員の31歳の女性を、
児童福祉法違反の疑い(児童買春・ポルノ禁止法違反罪ですでに起訴)を再逮捕。

母親=「生活費に困っていた」と供述。

いかに生活費のためとはいえ、
娘の身体と心を犠牲にする母親がいていいものか。
それほどまでに生活が苦しかったというのなら、
生活保護の相談をすべきだった。

この1歳の女児にわいせつ行為をした46歳の男も、
児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで
(児童買春・ポルノ禁止法違反罪ですでに起訴)再逮捕。


この憎むべき犯罪を行った男は、
東京都北区神谷の無職の、広町博司。

広町容疑者=「小さい子に対して、ある時期から異常な興味が生まれた」と容疑を認めている。

同署の調べによると、広町容疑者宅からは
この女児や別の女児のポルノ画像が大量に発見され、
広町容疑者が出会い系サイトで、
幼い子供がいそうな年齢の女性を
物色していた可能性があるという。


だとするなら、
憎むべき犯罪であると同時に、
ネット社会のいま、実に恐ろしい話です。
娘を持つ方は同じ思いになられるのではないでしょうか。
ブログなどで我が子の画像を掲載しておられる方は、
あまりに無防備過ぎるのではないか。
くれぐれも注意していただきたいものです。

しかしながら、この幼児性愛、
これは生まれつきの要素もあるそうで、
治らない病気と言われるほど。
なので、出所後の再犯率が高い。

次のブログでこのことを取り上げたいと思います。


テーマ : 性犯罪・わいせつ事件
ジャンル : ニュース

名分なきスト・・・ある国(韓国)の労組集団エゴ

まずは、お読みいただきたいと思います。

   **   ***

鉄道労組が昨日からストライキに突入した。今月初旬の地域別の循環ストライキを含めて今年だけでも4回目となる。今回は特に全国の組合員が同時に加わる無期限全面ストライキであることから、ややもすれば交通が大混乱する恐れもある。労組はコレール(韓国鉄道公社)が団体協約の取りやめを通知してきたことを名分に掲げている。労組はスト宣言の直後「(公社側が)交渉中に、一方的に団体協約の破棄を通報した」とし「公社が労組にストを強要したもの」と強調した。しかし、労組が求める団体協約の条件を見てみると、公社側の立場が納得できる。

希望退職や賃金ピーク制(一定年齢に達すれば賃金が減るというもの)の導入計画を撤回し、解雇した組合員全員を復職させ、労組専任者数を現在の水準に維持することなど労働条件とは関係のない懸案が大半だ。希望退職など構造再編は、毎年6000億ウォン(約450億円)~7000億ウォンにのぼる営業赤字を出す会社が「経営不振を脱却するための止むを得ない選択」だ。社長ほどの月給を受ける職員が400人にのぼり、労組専任者も基準より3倍も多い。こうした状況で自力再建の努力を中断しろという要求は「会社はつぶれても、自分さえ生き残ればいい」といった具合の集団エゴも同然だ。違法なストで解雇された組合員の復職問題にしてもそうである。すでに最高裁で「解雇は正当」と認めたことがある。それなのにこれらの地位の回復を求めるのは法律を無視しろという注文と変わらない。

結局、公社側が団体協約の取りやめを宣言したことには、無理な要求を掲げながらストで圧力を加える労組側に抜本的な責任があると言えよう。国民の便宜を担保に、頻繁に展開する鉄道のストをこれ以上黙過できない。特に今回のストは国民の多数が望む公企業の経営合理化に、真っ向から反するという点から断固とした対応を取らねばならない。

国土海洋部も「名分なきスト」と定義付けた。それなら対応策は自明だ。政府はストの過程で違法行為を行った組合員を法と原則に基づいて厳しく処罰しなければいけない。ストの過程で起きた被害についても、労組に損害賠償の責任を問い「違法には必ず代価がある」という点に気付かせるべきだ。鉄道公社はも万一でもストが長引いた場合、国民の被害を最少化できるよう代替人材の確保など万全を期すべきだろう。

   **  ***

何も知らずに読むと、
数十年前の日本の新聞記事かと思ってしまいそうですが、
ウォンが出てきた時点で、韓国のことかと分かります。
これは、中央日報の今週運27日付の、
「鉄道労組のスト、法と原則に基づく処理を」
と題された社説。

これが、なぜ気になったのかというと、
民主党鳩山政権が、国家公務員制度改革基本法をどのように考えているのか、
よく分からないからです。新たに設けた国家戦略室も
いまだにどんな仕事をしているのかさえ分からないせいか、
労働基本権の回復に力を入れてきた民主党が、
果たして今後どういった政策を採ろうとしているのかを、
政党の支持団体を眺めながら考えると、
この前近代的に思われる韓国で起こっているような問題が、
将来の日本でも起こるようになるんじゃないかと。

政権が民主党じゃない政党に変わった場合に、
大変な混乱が生じるのではないかという思いが現実となるかもしれない。
そんな杞憂を持ったからでした。
時代の変わり目に行われる法改正や新法って、
そのときには気づかず分からないことが多いけれど、
後になって「あのときの法律(文言)がこうした状況を生んだのだ」と分かる。
そのときになって後悔しても遅かったりする場合は、
大変な社会になっているわけです。

いわゆる公務員の労働基本三権付与の案件ですが、
いまのままでは特定の政党を利する政治目的でのストライキや、
逆に特定の政党や政治家による政治利用も心配だなあと。

付与するなとは言いませんが、これまでもいまも、
それは形を変えて政治(家)と関わり、
お互いに利用し合って影響力を行使しているのだから、
日本の戦後のイデオロギー闘争の特殊事情を考えると、
やはり、心配になります。

テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

今週気になったニュース、その前に

何だか、食べ物の記事が続いてしまっていますが、
日曜日なので、今週を振り返り、
他のブログではあまり取り上げていないような、
けれど、だからこそ注目し考えてみたいニュースを
これからアップしてみたいと思います。


その前に、
拙ブログにお越しくださった方から、
見ていてとても気持ちが和んだというコメントをいただいた写真を、
今一度アップさせていただきますね。

11,27 マルコ5

どうしようもない寝姿の愛猫ですけれど、
癒し系の猫としてお役に立てて、
嬉しく思いました。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

「サンタのいるケーキ屋さん アルパジョン」のチーズグラタンケーキ

11,28 松浦さんから

昨日、お友達から
「いまから、美味しいチーズのケーキをお持ちします♪いらっしゃいますか?」
という嬉しいお電話があり、
待つこと1時間余り。

何でも行列ができていて時間がかかったのだそうで、
口コミで出かけたグルメなお友達。
我が家の分まで買い求めて下さったんです。

待った甲斐がありまして、
すこぶる美味しくいただきました。



11,28松浦さんから


チーズグラタン風と名づけられたこのケーキ、
お蕎麦の後にいただいたせいか、
超幸せな、デザートになりました。
クリームチーズに生クリームと卵を加えて作られているのかしらと思ったら、
濃厚なチーズをグラタン風に焼き上げただけとか。
グラタンというイメージではなく、
まるでチーズプリンでした。


チーズグラタン

仙台と当県北の石巻市で主に、
お店を展開している

サンタのいるケーキ屋さん アルパジョン

という人気のお店のケーキです。

ネットでお店のサイトを眺めてみたら、
ここに、そのピースがありました。126円!?

素材にこだわったお味もさることながら、この価格!
口コミで広がって繁盛している理由が、
納得できる思いです。

不景気と言われながらも
こうして行列ができるお店というのは、
お菓子の作り手だけではなく、
大変な営業努力が成功しているケースなのでしょう。



あ、このボストンも美味しそうです。
(以下の画像は、ネットのサイトから拝借)

boston.jpg

このガナッシュ・ショコラも、

choco2.jpg

マンゴーケーキも、

mango.jpg

ううっ、
美味しそう・・・

さて、
今年のクリスマスケーキ、
どこのケーキにしようか、
迷ってしまいそうです。



テーマ : 仙台
ジャンル : 地域情報

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