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ヘアースタイルが変わった原口総務大臣

画像 012

これ、総務省が何やら会見しておりますが、
ここでは、それは無関係です。

単純に、これをご覧になられた方が、

あれ(おや)?
何かいままでと違うぞ・・・

とお感じになられたなら、正解です。
そう、原口大臣のヘアースタイルが変わりました。
前髪を下ろされたようです。
ちゃんと櫛を入れて。

もともと前髪を下ろしておられる男性は別ですが、
いい歳になっている中年男性が、
それまで下ろしていなかった前髪を下ろすようになると、
その男性の心理状態にある変化が生じた証左。
女性たちの間で、そう言われているのを
皆様はご存知でしょうか。

内緒のつもりでしたけれど・・・
公開させていただきますね。(笑)

それは、どういう変化か。


ある女性曰く、
男が50を過ぎて前髪をいきなり下ろすようになったら、
それは、若いコに恋をしているとき よ。
ご主人がそうなったら、要注意ね。

ある女性曰く、
60近くになった男性が、
いきなり前髪を気にするようになって前髪を下ろし始めたら、
それって何かに色気を出し始めたときなのよね。
気をつけていないと、そのうち馬鹿なことを始めるわよ。

さて、
この原口大臣は、
どちらなんでしょう。


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テーマ : あらっ、あらあら
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鳩山政権に見る覚悟のなさ

CALIIVNE.jpg
CAOS1OUZ.jpg


総理自身が「民意」尊重、「民意」によって決めると、
何度も繰り返されたからこそ、地元では、
移設に反対する民意を知らしめるべく集会を開き、
政府が示すであろうX案に希望を託してきたはず。

画像 129

オバマ大統領に言うだけ言って理解してもらえなかったときは、
当初の合意案に≪やむなく≫戻ることになっても、
地元は受け入れてくれると思っていたのだろう。
だから、受け入れ拒否という姿勢に慌てふためき、
反対集会の規模の大きさに恐れおののき、
自ら地元に話し合いに出向くこともないまま、
来月にやっと、それも初めて、沖縄と徳島に出向くことを決めたようである。

アメリカに同意してもらえず進退窮まったなら、
地元が何とかしてくれるという当初から甘い見込みだったというしかない。
一人で慌てふためいているのが、その証左だろう。

国民は、この政権が当初の合意案を翻し、
国外移設だ最低でも県外移設だと提示した瞬間、
この国の安全保障に対し期待と不安に呑み込まれてきた。

わたくしの周囲でさえも、

CAJG452G.jpg

この政権の北東アジアへの親和性、社民党との親和性から、
鳩山政権は日米安保を解消する方向に向かうのではないかと、
不安を口にする人たちが生まれる一方で、
いやいやそんな腹はこの国にはないから、この際、
日本も普通の国になって自衛精神を涵養し、
集団自衛権の行使を決めて徴兵制も検討していいのでは?
そう言い出す人たちも出てきた。
基地の移設よりも地位協定をどうするかが先だ
という現実派も少なくないが、

伊達判決 東京地裁

画像 137
(1959年12月 最高裁判定・・・・こういう時代があったんですよね)

そうした論議が国民的論議にまで発展しないのは、
ひとえに、この政権の腹のなさによる。

民意を受けて政治判断するという覚悟もなく、
民に喜んでもらえるようなカラ手形を切り、
その手形が不渡りとなるや、つぎつぎと手形を切っては前言を翻し、
アメリカに対しては「民意」を前面に出し「理解」を求めただけで、
意味不明の政策転換に同盟国としての信義が問われ、
成果もないままに迷走。

アメリカとの合意が難しいという現実に直面して初めて、
最後は、やはりアメリカ様のご機嫌を取らねばと
当初の合意案に戻る始末では、
国の安全保障を担う覚悟と責任など微塵もない。
だから、一人で慌てているのである。

徳田氏に3町長に面会できるようの協力を取り付けたとされるが、
筋が違うだろう。慌てる暇があったら、自らの意志と覚悟で会いに行け。
今日までだれも総理にそう進言しないできたところを見ると、
この政権には、同類が多いのだろう。
あまりにも稚拙で無責任な印象を拭えない。


思えば、腹案という言葉・・・
腹案とは、よくぞ口にされたものである。
腹の決まっていないような輩の腹にいかなる案があろうや。
そんなものを腹案とはいわない。
口にするセンスさえ絶句ものである。

鳩山総理の政治決断は迷走を続けているが、
その甘ったれた政治姿勢に”ブレ”はない。
誰かが何とかしてくれるという甘ったれたその姿勢には、
見事なまでに”ブレ”がない。


ところで、
永田町に謎の鳥が飛ぶようになったという。
タイタニックジョークと同類のもので、この謎の鳥は、
中国から見ると、カモで、
アメリカから見るとチキンという名の鳥(肉ではない。ちなみに、チキンレースなどで知られるように、チキンとは小心者という意味)で、
EUから見るとアホウドリで、
日本の国民から見るとサギらしいのですが、
この鳥、自分では平和と友愛の鳥ハトだと思っているという。
ジョークとしては、お粗末過ぎて笑えない。


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鳩山総理・・・甘えの構造

それにしても、
鳩山総理の言動パターンは、驚くばかりである。


画像 043

徳田氏は、いかなる思いで首相への協力を拒まれたのだろうか。
胸中察するに絶句する。どなたが仲介されたにせよ、
全身が徐々にマヒする筋萎縮性側索硬化症という難病を患っておられる人物に、
文字盤を使っての短時間の会談を強要し、

「これは天下国家の問題だから」
「誠意を持ってすれば」
「相手は応じてくれるに違いない」

それで一気に何かが片付くとでも思われたのだろうか。
総理の精神構造は、≪甘えの構造≫以外の何ものでもない。
相手の状況を一顧だにしない一方的な姿勢は、
独善的な友愛の押し付けである。

徳島への移設案受け入れへの協力で、総理は
徳島県に絶大な影響力を持つとされる徳田氏に食い下がったと報道されているが、
呆れ果てるのを通り越して絶句してしまった。
そうした事態を招いたのは、他でもない。総理自身である。
その尻拭いを「誠心誠意」頼もうと、これでは、
自分の尻拭いをしてもらおうとしたのと変わらない。

今般のように、国家的な一大事ゆえに
相手の党籍不問で徳田氏に協力を依頼するのだから、
いっそのこと大連立を組んではどうか。





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政治家の舌禍・・・・本音のときほど口は災いの元になる。

トニー・ブレア元首相の後継者となって3年、
支持率がいよいよ芳しくない情勢下のイギリスブラウン政権、
来月の総選挙を前にし、本音を漏らしたがゆえの失言騒動で、
有権者の女性に謝罪したそうです。

英・ブラウン首相

が、この失言、スーツについたままの取材用のマイクのことを忘れ、
感情のままに本音を漏らしただけだから、なおのこと始末が悪い。

誰にでも「本音」と「建前」はあるし、
また、使い分けてもらわなければ困る場合も少なくない。
それは、社会生活を送る上での潤滑油でもあり知恵でもあり、
いつも本音しか言えない人というのでは、
恐らく皆辟易させられるに違いない。

建前とわかる言葉はむなしいし、本音が正しいわけでもない。
建前でも言ってももらわなければ、
困ることや困惑させられる場もあります。
本音が必ずしもいいわけでもなく、
本音であればこそ相手を傷つける度合いも大きい。
あるいは、顰蹙を買って退場となることも。

有権者から辛らつな批判をされて、
頭にくるとしても、政治家ならその場でごまかさず、
無理に笑顔を浮かべたりせずに、きっちり応戦すればよい。

頭にきたからといって、それが若い女性なら、あの雌豚!
中高年の女性なら、あのくそばばア!
などと口にしては、お里が知れるというもの。

いつも誰かに見られているような職業の方たちは、
ある意味プライバシーがないだけに、同情すべきこともあるけれど、

だからこそ、

表と裏、建前と本音があまり乖離しないように、
自戒された方がよろしいのではないか。

嘘と誠、

政治家ほどその乖離が大きいとやっていけない。
そうした人物は、たいがいお顔で分かるもので、
内面の空虚さは、謙虚さの無さの裏返しでもあり、
自分はちゃんとやっていると思い込んでいるだけで、
実は何も成果を出せない顔もまた、お顔がそれを証明する。

40過ぎたら自分の顔に責任を持てという名言が、
政治家ほど問われるものはないと洋の東西を問わず思うわたくし。

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「起訴相当」を出した検察審査会

画像 335

やはり、起訴相当となりましたね。
専門家集団の検察と違って、市民感情というのは、こうしたもの。
グレーは黒になるのでしょう。

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の
土地購入をめぐる政治資金規正法違反疑惑問題、
一般人が集まって話し合う検察審査会は、それを、
もう一度調べなさいと判断したわけです。

一昨日、郵便不正に絡み、障害者団体の元会長が、
当時の厚生労働省局長の村木厚子被告と共謀し
偽の障害者団体証明書を発行させ郵便割引を悪用し、
虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われていた裁判で無罪となり、
検察側の描いた絵が否定されたばかり。
自信を持って絵を描いて起訴した裁判でも、
こうした判決となるわけで。
控訴するとは言っていましたが・・・

検察審査会で「このグレーは黒じゃないのか」と議決されたからと言って、
「グレーはグレーです」と不起訴という判断となれば、
検察審査会は、再度、審査するんですよね。
それも5月には居れば、メンバーも代わるとか。
そこでも、「やっぱり、起訴しろ」となれば、
強制起訴となり、
小沢幹事長は法廷の場に立たされることになります。
が・・・

起訴されても、
裁判官が裁くわけではないんですよね。

4,29

先月、このことをTVで解説しているのを見て、
初めて知りました。
日本の検察のように、「起訴=何が何でも有罪」と違って、
官庁の中での出世競争とは無縁で、
「疑わしきは罰せず」をモットーにする弁護士です。



しかも、強制起訴となったとしても、
こんな問題があるんですね。

4,29 2

おまけに、審査会のメンバーは5月には入れ替わるとか。
検察審査会で「起訴相当」という判断がされたからといって、
余程のことがない限り「グレーはグレー」であり、
黒を立証できない限り法的にはグレーのままのはず。

マスコミは、
この起訴相当という判断に
政局と絡めて色めき立っているようですが、


同じ検察審査会で、
鳩山首相の方は、不起訴相当でした。

資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件ですが、
検察審査会は26日、東京地検が鳩山首相を不起訴とした処分は妥当だと判断したわけです。
何故なんでしょう。

一般の国民が生涯かけて手にする金額よりも大きなお金を、
毎月母親からもらっていた知らなかったほどのお坊ちゃんなら、
人の良さが幸いして、それは、許されるということか。
こちらも、秘書に有罪判決が出ているけれど。

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