スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山形のさくらんぼ「佐藤錦」

6,30 111

先日もお友達から頂いたばかりのさくらんぼ。
今日もまた他のお友達から届けられました。
山形のさくらんぼ、「佐藤錦」。

本当に一人暮らしの身では、
美味しくてつい食べ過ぎてしまいそうです。
なので、先日のさくらんぼは書道教室に生徒さんたちと一緒に頂いたので、
こちらは、いつもおすそ分けを下さるご近所の方に、
今度はこちらがおすそ分けをさせていただくことに。

「母上、うちは、頂き物で生きているね~」

そんな娘の声がどこからか聞こえてきそうでした。

本当に有難う。
スポンサーサイト

テーマ : グルメ情報!!
ジャンル : グルメ

「チリが弱かったのではなくブラジルが強すぎた」・・・決勝トーナメント第一戦「チリ対ブラジル

早朝のテラスでのことをアップさせていただいたので、
昨夜のサッカー観戦で思ったをちょっと書いておきたいと思います。

試合の内容をお知りになりたい方は、
スポーツニュースやサッカーブログでお読みください。
当ブログは、ちょっと切り口を変えての観戦日記ゆえ、
ゲームの委細には触れません。

観戦したのは、ブラジル対チリ戦。
その前のオランダ対スロバキア(2-1)の試合は、
指圧の施術中だったため”聞いて”終りました。

それにしても、予想通りのブラジルの圧勝!

6,29 059

そもそもこの対チリ戦を見たかったのは、
ブラジルがいかに勝つかを観たかったからというのが理由。
ロビーニョ、カカ、ルイスファビアーノという、
まさにゴールデントリオと言ってもいい彼らの活躍ぶりを始めとして、
個人技を超えてのチーム全体のシステマティックな防御と攻撃ぶり、
その躍動感には恐るべきものがありました。

6,29 024

カウンターから一気に攻勢に回るブラジルの
繰り返された攻撃の速効ぶりとそれを可能にしている選手たちの身体能力の凄さ!
もう鳥肌が立つほどで。そんなところからシュートを打つかと思うような位置からさえ、
平気でシュートするブラジルのあの自在さ。

6,29 016

またもやシュートを自身では決められなかったカカでさえも、
この率直で天真爛漫な喜びよう!いかに倒されても
速くて絶妙なトスやパスをどこからひねり出すのか、
その瞬間パスでゴールに貢献したカカといい、

6,29 009

このブラジルの強さを見せ付けて終ったような試合(3-0)、
負けたチリだって悪くはなかった。
崩れない防御を突破すべく何度もぶつかっていき、
シュートに及んだ回数も相当なもの。


6,29 025

けれど、ゴールを決められなかったのは、不運だったからではなく、
相手に決めさせてもらえなかったから。
走りに走ったチリのこのロドリゴ・テージョの表情が映し出されたとき、
わたくしが感じたのは、この世の中にはどうしようもないものがあるということでした。


6,29 058

このマルセロ・ビエルサ監督の同じものだったかもしれません。
つまりは、あのポルトガルと北朝鮮との試合(7-0)のときと違って、
チリが弱かったのではなくブラジルが強すぎたということ。

この世には、かようにどうしようもないことがあり、
そのどうしようもないものの一つを、
こうしたゲームで見る事ができます。



けれど、歴史には、
そのどうしようもない力の差を破った例がたまにあります。
20世紀初頭、当時世界最強と称されていたロシアのバルチック艦隊を、
極東で近代化を推し進めていた小さな国が、
総力戦で打ち破った日露戦争での奇跡の勝利。
いまでいうなら、世界最強の軍事力を持つアメリカに対し、
世界のどこかの小さな国が打ち破るのと同じ。
信じられないことながら、日本海海戦というのはそういうことでした。

政治や外交の延長である現実の戦争でさえこうなのだから、
代理戦争のワールドカップでだって、時にはそういうことが起こり得る。

なので、今夜の試合、

6,29 日本VSパラグアイ

日本が勝つ可能性は、
絶対ある、ないとは言えない、あるに違いない、
のいずれであろうと、絶対ない、というのだけはないと思うわたくし。

昨夜の試合を観戦した後、
そんな考えに至りました。


テーマ : 2010年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

梅雨と紫陽花

先日のブログ日記でご紹介した紫陽花たちとは違う紫陽花も咲き始めました。


西側のテラスのこの紫陽花は、
挿し木を繰り返しているうちに、

6,27 083

額紫陽花と手鞠型の紫陽花が、
どうやらミックスされてしまったようです。


こちらは、
去年花を咲かせなかった紫陽花で、

6,27 085

今年は咲きそうです。



これは、
台所から眺められるミニ箱庭の紫陽花。

6,27 086

咲き始めましたね。

そしてこちらが、先日ご紹介した山紫陽花。

6,27 084

先日の真夏日で、
花を咲かせ始めたようです。

そんなに熱心に植えているわけではないけれど、
やっぱり、梅雨には紫陽花ですね。

テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

夏支度(5)・・・風鈴その2

風鈴3

これ、南部風鈴です。
和室の方に飾るつもりだったのですが、
テラスにいるとき耳元で聞きたくてここに吊るしました。



この風鈴、家の中からだと、

風鈴2

早朝にはほとんどその姿が見えないので、
時折奏でる音色に耳を傾けるたび、
蒸し暑さも消えていきます。

皆様も風鈴で湿度を下げられてはいかがでしょう。


梅雨が明けたら今年は、
江戸風鈴を買おうかなと思案中。
何といっても、カキ氷には江戸風鈴ですものね。

テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪
ジャンル : 趣味・実用

梅雨の早朝の景観

連日のワールドカップ観戦、
見たいゲームが深夜の3時半からキックオフ。
4時を回ると真っ暗だった外が青みがかってきます。
餌を求めてやってきた雀が「お腹が空いた」と言わんばかりに鳴き始め、
試合が終るころには、外はだいぶ明るくなりますが、

6,29 ブログ3

広瀬川が市内を蛇行する杜の都の梅雨の早朝は、
霧雨のような小雨がぱらつく中、
朝もやに包まれています。

そうした時間帯にテラスで過ごすひとときが、とても楽しみ。
静寂に包まれた中で雀と目を合わせながら、
テラスのミニ庭の草むしりなどして
ゆったり過ごせるから。

6,29 ブログ4

晴れた日は、朝陽に照らされて輝く東側の町並みは、
広瀬川から上がる靄に包まれ、
いまだに眠りの中のようでとても静かです。

南側に目を向けると、
いつもの岸壁の覆われた岩肌が、
新緑と川から立ち上る靄に隠されそうになり、
その景色がこの季節の幽玄さを見せてくれます。


6,29 ブログ5

こんなふうに、街中を流れる川の上空は靄に覆われて、
眼下には野鳥の鳴き声が響き渡り、
子の鶯の拙い鳴き声がひときわ大きく、
早朝の杜の都はとても素敵です。

6,29 ブログ

テラスの庭木や花木を眺めながら、
お茶を楽しむこの時間は、
浮世の時間を忘れることの貴さを感じられ、
何ともいいようのない幸せを感じるわたくし。

6,29 ブログ2

新たに取り付けた二個目の風鈴、
暑い時ほどその効用が増す南部風鈴の音ですが、
早朝の鉄の響きは暑さ寒さを超えたものを感じさせてくれますね。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

ブロとも申請フォーム

★リンクフリー

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

★RSSフィード

QRcode

QR
管理人

月光院璋子

Author:月光院璋子
自由の享受を幸せと実感する人間です。相手の自由を尊重できる方は幸い。自由のために戦える生は尊い。
自由=愛です。

【Thank You】
カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
いま、雪が降る
★お知らせ★
最新記事
Bookmark
月と遊ぶ
最近のコメント
★お花が好き♪
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

ブログ内検索
新しい家族(=^^=)
いつでも里親募集中
★月光の下で
カテゴリー
★閲覧のBGMに・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。