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バター焼きのホタテ丼

CAGK5ZB1.jpg

ホタテをいただいたので、
絹さやを合わせてバター焼きにし、
タレを多めにして、昼食はホタテ丼にしました。
久しぶりにブログをいろいろアップしていたら、
お腹が空いちゃいました。

どんぶりモノばかり作っているこの頃、
たまには、ちゃんとした食事も作らなければ・・・・

と不安になる瞬間もあるのですけれど、
まあ、簡単で美味しくいただけるので、
メニューのことなど考る暇がないときや、
お料理が面倒になったときには、おススメです。(汗)

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テーマ : 簡単レシピ
ジャンル : グルメ

花をたわわにつけた花木の名前

花の名前が分からない

こんなにもきれいな花を咲かせている
この庭木の名前、
購入したとき、名前を書いてもらった紙が、
どこかに紛れ込んでしまい、
恥ずかしながら失念しました。

これと同じ花木で、
白い小花を咲かせたのがあったのですが、
水遣りを間違えたせいか、
いまや枯れそうです。


テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

色変わりしたテラスの紫陽花

サッカー観戦のブログ記事が続きましたので、
久々に、お花の写真です。今日は時間がたっぷりあるんです。(笑)
そこで、今朝は、我が家のテラスの紫陽花をご紹介。


色変わりしたテラスの紫陽花2

きれいなピンクと薄紫色の小花をつけていた紫陽花が、
いつの間にか色変わりしました。

薄紫色⇒ピンク色に。
ピンク色⇒肌色に。

そして、
去年の年末には赤く色づいたこの山紫陽花は、
この春にはこんなだったのに、

携帯の画像 5月までのもの 143

いまではご覧のような大きな葉をたくさん広げるまでになり、
テラスのミニ庭を青々と見せてくれています。

山紫陽花


この紫陽花もまた、
色変化。

藍色だった小花は、水色に。
薄い青だった小花は、黄緑色に。


色変わりしたテラスの紫陽花1

本格的な夏を迎える頃には、
これらの色も皆薄くなっていくのでしょうね。
それまでの期間、これらの紫陽花を
もっともっと眺めて楽しみたいわたくし。


ほかの紫陽花も、
そろそろ開花しそうです。

テーマ : 紫陽花が好き
ジャンル : 趣味・実用

仙台の横丁でこの道60年のラーメン店

CA4V6A6U.jpg

仙台名物の横丁の数々。
一番町のアーケード街の一つ、
サンモール街にも横丁がたくさんあります。
その一つ、いろは横丁の入り口にあるのが、
こちらのラーメン店。


仙台に来て14年になるというのに、
ここのお店にも一度も入ったことがなかったわたくし。
うまく言えないのだけれど、
横丁のお店の多くは外から見るとどこも手狭で、
馴染み客しか入れないような、
そんな印象を最初に持ったせいかもしれません。
夕方の6時を過ぎようものならどこも皆満席!

なので、
先週、昼間だったこともあり、
思い切って入ってみました。
カウンターの中には、ご年配のご夫婦。
ご主人は、
「俺の作ったラーメンが気に入らなきゃ、出ていってくれ」と言い出しそうな、(汗)
かたぎの職人さんが持つ気難しさのようなものを漂わせていて、
お行儀よくしなきゃと。(笑)

メニューを見て、
最初に書いてあった醤油ラーメンを注文。


CANPXTLU.jpg

出てきたのがこちら。
どこのラーメン店のラーメンでも、
スープを全部飲み干したことはほとんどないわたくし。
それが、気がついたら、
スープまで全部飲み干していました。

「美味しい!スープまで全部飲んじゃいました」

とわたくし。
すると、ご主人は、

「この店はラーメンを作り続けて60年だ」
「自分がここを親父から継いでから数えたら、50年だが」
「ラーメンだけを作り続け、こんな小さな店だが、それで子供らも育ててきた」
「もうそろそろ引退してもいいんだが、(と言って傍らの女房殿をちらり)
お客さんがここのラーメンが食いたいと言ってきてくれるうちは、
やめたくてもやめられないなあ」


問わず語りでいろいろなお話をしていただきました。

そうこうしているうちに、
常連さんと思われるお客さんが入ってきて、
このお客さんもスープを残さず飲み干したのを見てしまい、
目が合ったせいか、ここのラーメンを食べに来るようになって、
もうかれこれ30年になりますよと。

わお~

その後、何かの拍子に、
以下のような話に。

「私の知り合いが犬を買っているんだけど、
〇〇という、あそこの△△にあるラーメン屋にね、
スープを作ったときに後で捨てる骨を、
その犬のために貰い受けに行ったんだそうですよ、
そうしたら、ここにはそういうモノはありませんって、言われたんだって。
ええっ、って、その知人がびっくりしたら、
ここで使っているスープは皆、工場で作られてくるので、
ここでスープを作っているわけじゃないんで、
そういう骨付きの肉とかも置いてないです」

とお店の若い店員に言われたのだそうです。
チェーン店では、ほとんどこの方式とか。

だから、

味が濃くて、
だんだん飽きるのかも。


こうした話のやり取りを聞いていらしたお店のご主人、
おもむろに、こちらの顔をご覧になって、

「おれのところは、ちゃんと毎日、自前でスープと麺を作っている。
スープの出汁は、鰹節と魚だけ。
それで、60年もやってきた。だから、まがいものじゃないよ。
お客さんにも安心して食べてもらえるんだ。」

うつむきながらそう言われたご主人のお隣で、
黙って微笑んでいらした女房殿の、
皺の刻まれたお顔の穏やかさに、
何だかほっとする思いを抱きながら、
また来ようと思って店を出ましたが、
そのとき入ってこられた常連さんとすれ違いました。
ここのラーメンの応援団のお一人でしょう。

それから、もう数回行っています。(笑)

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

胡麻醤のお店で食したラーメン

ゴマジャン麺の店

ブログにアップしようと思いながら、
そのままになっていた記事を忘れないうちに掲載しますね。

近所なのにいままでなかなか見て回ることがなかった横丁。
一度も入ったことがなかったラーメン店でした。
やっと探索するゆとりが生まれた気がします。
なにやらメニューが多くて人もかなり入っている様子。
そこで、歯医者さんの帰りに入ってみました。

札幌ラーメンの器

このお店で一番出ているというので注文したら、
出てきたのがこちら。

確かに、胡麻の風味がぷんぷん・・・
でも、ラーメンを食べているという気がしなくて
ちょっと後悔しました。
ただ、500円という価格には、感激。

最近のラーメン、
ちょっと高すぎないですか?

おや?

器に半分消えて隠れた文字が、
なぜか「サッポロラーメン」でした。

そういえば、昔ぞくぞくとラーメンのお店が出始めた頃、
よく見かけたのが「札幌ラーメン」という幟でした。

あの頃の味のラーメン店って、
見かけなくなりましたね。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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