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福井名産「羽二重餅(はぶたえもち)」

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同じマンションにお住まいのご婦人からいただきました。
福井名産の羽二重餅(はぶたえもち)!
久しぶりに口にしました。これ、好物なんですよね(←内緒)

1週間お留守にされると伺ってはいたのですが、
女学校時代の同窓会が福井でおありだったとか。

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お土産を下さったこのご婦人、
もうじき90歳なんです!

小柄で物静かな方で、
穏やかな笑顔と話し方が実に魅力的なご婦人ですが、
わたくしがここに引っ越してきた当時、
当マンションの理事長を務めておられました。
会議における発言や物事に対する考え方や取り組みの姿勢に接し、
どんな人生を歩んでこられたのかしらと関心を抱かされたほど。
原理原則を尊重しつつ個別の案件には臨機応変、
その適応力の柔らかさの背景には人生の知恵が感じられ、
適度なクールさと愛情深さのバランスに、
感心しつつ敬意を抱かされた程。

そう、まさに、
この羽二重餅のようなご婦人かなと。

同じマンションの住人として
こうしたご婦人とご縁をいただいてこれて、
幸運だなァと思うわたくし。


90歳というお歳ながら、
今度もお一人でご旅行だったご様子。

ご結婚と仕事、家事と育児と仕事を両立させた女性の人生。
夫を支え家庭を守る妻としての役割と
子供たちを育て支える母親の役割の両立って、
男性が夫と父親の役割を果たすことが難しいように、
わたくしたち女性にとっても、
実はかなり難しい・・・

良妻賢母とは言わないまでも、
期待される妻と母親の両立は、
いつの時代にも女性たちに覚悟を求める難事業です。

その難事業を無事に終えられた女性が、
いま、誰憚ることなく心のままに、
人生をゆっくりゆっくり楽しんでいらっしゃる。
味わっていらっしゃると言うべきでしょうか。

こうしたご婦人が身近にいて下さるだけで、何だか、
勇気と元気を分けていただいているような、
有り難い気持ちになります。

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テーマ : 和菓子
ジャンル : グルメ

審判の判定の”絶対性”・・・・誤審に泣く

昨夜のワールドカップ2戦、深夜ながらご覧になられた方は、
どう思われ、何を考えられたでしょう。

行われたその2戦、
ドイツ対イングランド戦(4-1)といい、アルゼンチン対メキシコ戦(3-1)といい、
審判のこのミスジャッジ、結構イタイものがありました。

一方は、オフサイドを取らずにゴールを認め、
もう一方は、間違いなく入ったにも拘らずノーゴール!

審判が下した判定ゆえ選手も監督も、
そしてわたくしたちもは受け入れるしかありませんが・・・

6,28 ランパードの衝撃

このF・ランパードの表情!!
前半終了間際に放ったシュートが入った瞬間、
ドイツの得点に追いつきドローで前半を終えることができたはずだった。
そうだったはずが、そうはいかなかったからこその、
このランパードの表情なのでありました。


6,28 081

あのミツバチの羽音の大音響のような音が静まり、
イングランドのサポーターたちからのブーイングの大嵐はあれど、
審判の判定には誰もが従わなければならないからこそ、
サッカーのような競技もまた成り立つのであり、
こうした国家の代理戦争のようなワールドカップも
持続可能なものとなっていることを思えば、
十字軍もコスチュームどまりにするしかない。

今回のイングランドは、
そうした”悲運”を招いてしまうくらいに、
この対ドイツ戦に限らず試合内容はイマイチでした。
期待のルーニーもとうとうノーゴール。このイマイチ不調のチームを、

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分かっていたのは、カペッロ監督よりもこちらだったかもしれません。
どんなにか出場したかったろうと・・・

そして、こちら。

6,28 127

ゴールをなかなか決めさせてもらえないカワイそうなメッシに代わって、
やおらシュートを決めたテベス!

さりながら、そんなに喜んでいいのかと焦りましたよね。
だって、オフサイドだよ~ ノーゴールだよ~
ところが、ゴール判定はそのまま。(大汗)

思わず、考えさせられてしまいますね。

実力も発揮されないまま運にも見放されて
4-1という大差で敗れて消えたイングランドといい、
マラドーナ大明神のご加護で勢いに乗っているアルゼンチンに、
3-1で敗れ、今回の南アでもベスト8の夢が果たせずに消えていったメキシコといい、

こうした結果になったのは、
どこまでが”実力”の差ゆえのもので、
どこまでが”運”のなさによるものなのかと。
”運”も”実力のうち”と言うけれど、
就職のときのコネだって”実力のうち”と言われるくらいですから、
サッカーのような、ちょっとしたことで、
ゲームの潮目が変わってしまうような競技においては、
なかなか判断しかねるものがあります。


テレビで見ているわたくしたちは、
その判定に、ええっ!と驚いてしまうけれど、
審判も人間。神様の目ではないゆえ、
いろいろな場所にカメラを設置し試合を映し出すカメラのようにはいかない。
その瞬間を捉えて再現するビデオカメラを観て判定するわけにはいかないのですよね。

さりながら、

これが日本戦でも起こったらと思うと、
目覚めが悪いですね。

審判の判定が試合に与えたであろう影響について、
考えさせられると同時にこうしたゲームにおける審判の判定の絶対性と、
それに従うことで成り立つゲームというものについて、
改めて考えさせられたわたくし。

さて、

6,28 259

明日は、いよいよ日本とパラグアイ戦ですね。
夕方キックオフということなので、
書道教室の夜の部をお休みにさせてもらいました。

テーマ : サッカーワールドカップ
ジャンル : スポーツ

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