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子猫のテラスデビュー(3)

可愛い二人 テラスで

草花との出会いと外の空気は、
二匹の距離を縮めてくれたようです。


こうした光景を眺めているだけで、
憂さが晴れそうです。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

子猫のテラスデビュー(2)

テラスに出たキリコ1

小さなテラスがとても広く感じます。
外で聞く「音」や初めて嗅いだ「匂い」に
興味津々のキリでした。

テラスに出たキリコ4


ネットを張って固定したのは、
正解でした。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

子猫のテラスデビュー(1)

テラスに出たキリコ2

テラスに出たきりコ5 足が濡れた

足が濡れたきりコ

足が濡れて


初めて足が「濡れる」体験をしました。
猫って、やはり、濡れることが苦手ですね。



それにしても、

足跡

人間の赤ちゃんの手を「もみじのようだ」というけれど、
子猫の足跡も「変則もみじの葉」のようで、
なんとも愛しい。このまま残して置きたくなります。


テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

風格を感じさせる横綱

この日記は、昨夜より来客が逗留中のため予約投稿です。

9,23

風格という言葉を、
いつしか思い起こされました。


イチローの10年連続200安打という記録も、
本当に本当に大変なものです。
日本から消えて久しい「名誉」と「誇り」というものを、
感じさせてくれるイチローにそうした場を与えてくれたのは、
日本の野球界ではなくアメリカの大リーグ。


白鳳の活躍も凄まじい。
こちらもまた、亡くなった祖母が遠い昔に応援していた力士の戦績に、
もうじきもうじき迫ろうとしています。
これも本当に本当に凄い。

このブログがアップされる時点では最後の取り組みは見ておりませんが、
このままいけばおそらく優勝でしょう。

日本から消えて久しい「風格」と「責任」というものを、
国技の相撲で感じさせてくれるのは、
日本人横綱ではなく外国人横綱なんですね。



テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

中国を脅威と感じようとしない「思考停止」の国

世の中には、似非専門家も含めて、いわるゆ「評論家」というその方面における「専門家」である評論家や研究者がおりますが、彼らの言説が「信頼に足るかどうか」を見分けるにあたりわたくしが判断の基準にしていることは、その人物の研究姿勢の「誠実さ」と「その後の現実の状況が分析や予測どおりになったかどうか」を見ることです。

経済評論家などは相当に惨くて当てになりませんが、
彼らの多くはそうしたことにはお構いなしで世迷いごとを口にし続けていますけれど、
軍事方面となると、マスコミの多くはしっかり戦後ボケしているせいで、
軍事評論家や研究家というと「オタク扱い」するせいで、
わたくしたちは普段テレビではなかなか触れる機会がありません。
今朝は珍しく皆様に知っていただきたい専門家のお一人の映像が流れましたので、
以下の記事をアップさせていただくことにしました。


その前に、今回の日中外交問題となった尖閣諸島、
ここでその「場所」をまずおさらいしたいと思います。

DSCN6308.jpg

活字や説明なしの写真や映像では、ちょっと眺めただけではよく分からない方も、
こうした映像を撮った写真だとよく理解できるのではないでしょうか。
(ご承知の方はスルーしていただいて結構です)

以前も拙ブログで取り上げましたけれど、
この下の画像の中の「第一列島線」と「第二列島線」というのは、
中国が海洋侵出(進出ではありません)にあたって、
着実に実効支配しようとしているその想定ラインのことです。

こうした領土的野心を隣国が隠さないことを、
脅威と感じない国など日本以外にあるのかと本来なら驚愕するところ。

DSCN6325.jpg

冒頭の尖閣諸島は、中国はかつて関心さえ示さなかった海域でした。
それが、海底資源の源埋蔵の可能性が確認されてから、
その領有権を主張し始めたという経緯があります。
その後の日本政府の慙愧に耐えない弱腰外交によって、
相手国に「これはいける」という思いを抱かせてしまったことは、
日本側にとっては手痛い決断ミスでしたので、
きっちりと反省材料にすべきでした。
国家の体をなしていないと軽蔑されても仕方がないことながら、
今回も、またもや中国の抗議に屈してしまいましたので、
今後はどうなるか、もはや予断が許されない状況になろうとしています。

この尖閣諸島という海域を韓国に不法に実効支配された竹島と
同列に考えてはいけない理由は、以下の画像でもお分かりのように、

DSCN6327.jpg

中国が想定している今後拡大しようとしている自国の領海ラインの中に、
台湾はもとより、尖閣諸島どころか宮古島や沖縄本島まで、
そこにすっぽり入っているからです。

では、それの何が問題なのかといえば、

DSCN6326.jpg

その通りに中国(&中国海軍)が侵出(進出ではありません)すると、

DSCN6332.jpg

台湾が併合されるからです。
別にいいではないか、もともと同じ中国なんだし二つで一国というんだし、
台湾がOKすれば問題はないではないかと思われる方もおられるかもしれませんが、
いまのままの領土的野心を隠さない中国と台湾が統一されたらどうなるか。


その危険性をずっと以前から指摘し警告を発してこられたのが、
上の画像の平松茂雄氏でした。

氏は、防衛庁時代に防衛庁の研究施設でご研究された後、
杏林大学を先年退職されるまで教授職を務められつつ、
執筆や講演にも尽力してこられたましたが、それは、
ただただ日本の安全保障を案じ憂国の情からだったと思います。
その当時、当地にも何度か講演にお見えになられた折り、
わたくしもお話を伺う機会がありました。

すでにご存知の方には申し上げるまでもありませんけれど、
多くのご著書があり、日本政府に対して繰り返し
その対中無策外交政策に対して繰り返し警告を発してこられました。

しかしながら、
自民党政権時代も自公政権時代の政府も、
「そんな可能性はない」と他人事で氏の警告にほとんど耳を傾けてこず、
政府与党の部会で氏の警告を拝聴しても
多くの国会議員は思考停止状態のままでした。
そのまま今日に至っていると思われます。

DSCN6331.jpg

この海域というのは、ここ(↓)です。

DSCN6330.jpg

今朝の番組では司会者は、
この海域と第二列島線との間に何があるのかを語らず黙していましたが、
繰り返します。沖縄もすっぽり入っています。

平松氏が指摘されているのは、
まさにこの海域を外国に実効支配されると、
日本のエネルギー政策の生命線である中東からの油を始め、
いまも日本に運ばれている多くの物資を積んだ貨物もまた、
自由に通れなくなるという事態が現実となること。
だから、このシーレーンを日本の生命線と呼ぶわけです。

多くの議員を始めとして、
「だからこそ、日本と中国両国がしっかりした信頼関係を構築することが必要なのだ」
と言われる方がおられるけれど(しかも少なくない)
そうした方々は今回のような、実は外交交渉でどうにでもなった事態に直面した場合でも、
何も語らず何もしない。ただ何故か怯えて無為無策のまま。
交渉ではなく迎合して受け入れるのが外交だと思っている役所の言いなりとなるか、
放置して逃げ出すばかりではないかと思われます。

両国の「信頼関係」の構築を、
わたくしは否定するものではありませんが、
悲しいかな、わたくしは現実主義者なのです。

残念ながら、このままでは、
平松氏の予言は十年後には的中するのではないでしょうか。
これまでの警告がそのまま的中してきたように。



自ら「実行内閣」と名乗る政権と与党の議員の方々に、
早急に氏のご著書を読むなり氏を講師に招くなりして、
今後の対中政策を作るためにも勉強していただきたい。
勉強した上でどう判断するかは政治家の仕事。
起こりうる事態を避けるために
どういった戦略を練るかこそが政治家の仕事です。

仮に、隣国と日本が「お友達」になったとしても、
「それはそれ、これはこれ」で、中国は領土的野心を正当化するでしょう。
なぜなら、他国でのエネルギー獲得同様、東シナ海で海底資源を求めるのは、
十億を超える国民と国家の発展には必要だからであり、
その国益を否定する理由はないからです。

それを今現在実現しないのは、
多くの方の推察通りアメリカとの軍事バランスを考えるからで、
「やっても勝てない損な戦争はしない」(=「勝てる得する戦争ならする」)
ということに他ならない。
さらに言えば、「戦わずして勝つ」ことを選んでいるからでしょう。

こうした孫子を産み孫子の兵法を熟知した国と、
日本はどのように向き合っていくのか。
どのようにすれば日本は国と国民の生命財産を守れるのか。
国家を解体して開放し仲良くすればいいとホントに考えているとしたら狂気の沙汰です。
そのような国がなくなったとしてもどこの国が気にかけるのか。


テーマ : 憂国ニュース
ジャンル : ニュース

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