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解散総選挙の前に速やかに1票の格差を是正せよ。

この先週末から日曜日は、
沖縄県の知事選を始め、和歌山、愛媛でも知事選挙があり、
福岡市での市長選挙を始めとして金沢、松山、
千葉県の八街市などでは市長選挙が行われました。
結果はその地域の方たちがご承知の通り、
自民、公明両党が支援した候補がほとんどの選挙区で、
民主、国民新両党の推薦候補に勝利。

この夏の参議院選挙と同じく、
国民の民意はすでに民主党政権から離れ始めていることが、
これらの選挙でよく分かります。

民主党内部でも新たな動きがあり、
政界再編を考え始めているようですけれど、
解散総選挙になる前に民主党政権にぜひやってもらいたいことがあるわたくし。
総選挙となれば、国政選挙です。
議員定数の削減と1票の格差の是正をぜひやってほしい。

今年の7月の参議院選挙を受け二つの弁護士グループが起こしていた訴訟。
「最大、5・0倍」という格差は違憲だという訴えでしたが、
今月半ば、一つの方の訴訟で東京高裁での判決は、
「格差は合理的に是認できず、国会の裁量権の限度を超えて違憲である」
つまり、1票の格差の放置は違憲だという判決が出たわけです。
不平等を是認したような議員定数配分規定も違憲としました。

ということで、難しい話は省略しますけれど、
菅政権と民主党には解散話にいらだつ前に、
この問題を速やかにきっちり解決する義務があるわけです。
そのくらいやってよね。
それがやれたら、人気も回復するかも。
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テーマ : 選挙
ジャンル : 政治・経済

国民に向けて真摯な総理談話がない日本

北朝鮮の韓国領の島への砲撃以来、
緊張感の続く朝鮮半島において韓国当事国の動向を始め、
北朝鮮の思惑や米韓同盟の行方、中国の出方などへの注視で、
日本も自国の安全保障への関心がかなり高まった1週間だったろうと思います。

この間の菅政権の対応で内閣支持率がまたも急落したのは、
優先すべきは民意民意と連呼し、
国民の暮らし最優先と言い続け、
政治主導だと叫び続けてきた割には、
その政治家としての感覚があまりにズレており、
思考停止状態で感性も鈍磨しているために、
この政権がこの事案で国民が求めていたことが何であるか
そこに思いがいたらなかったことにあるように思われます。

韓国を支援する、
日韓米で緊密な連携をして慎重に対応していく、
あらゆることを想定し万全を期す、
と語るばかりでは国民が聞きたいことが何も語られないのと同じ。

韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、今日、
国民に向けて談話を発表しました。

李明博(イ・ミョンバク)大統領

「民間人に向けた攻撃は反人類的犯罪」と断言され、
「今後、北の挑発には必ず応分の代価を払わせる」と姿勢を明確にされてから、

家屋と暮らしを破壊され亡くなった民間人と遺族、
兵士たちとその遺族に対しては、
「国民の生命と財産を守ることができなかった責任を痛感する」と謝罪。

「住民が平和に暮らす島を無差別に砲撃した」と繰り返すことで、
北朝鮮の暴挙に対して糾弾すると同時に、
国民の感情に共感を示し、
過日の哨戒艦沈没ばかりではなく、
過去に遡って北朝鮮のテロや軍事的な挑発、および暴挙に関し、
それらを知らない若い世代も含めて、
国民に歴史的な事実を列挙することで情報を提供し、
また国民にそれらの事件への思いを喚起し、
「(ここまで)忍耐を重ねたのは、いつかは北朝鮮も変化するだろう」
と思ってきたからだと述べることで国民の共通の思いをまとめあげ、
「これ以上の忍耐と寛容はより大きな挑発を生む」
とそうした経緯があっての現在の認識を語り、

ウラン濃縮による核開発の公開の直後の延坪島砲撃で受けた韓国の国民の衝撃を、
今後は「断固とした対応」を取ると宣言することで緩和し、
「わが軍をより強力にするための国防改革をより強力に推進する」
という表現で、戦争への不安を緩和しつつ
政治主導を国民に示したわけです。

米原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機による強襲訓練など、
昨日から始まった米韓合同軍事演習は今日も続き、

哨戒艦沈没という北朝鮮の軍事行動に対し、
前回は議長声明で終わってしまった国連で今回はそうはいかなくなった中国も、
黄海での演習に危惧を示しつつカ国会議の開催を急遽呼びかけるまでになり、
今後は落ち着くところに落ち着くという流れが、
いまとられつつあるように見えますが、

日本と違って徴兵制のある韓国の人たちも、
日本国民同様に、万一戦争になどなったら実は「失うものが大きい」と思っているので、
軍事的な応戦で北朝鮮からソウルにミサイルなど飛んでこようものなら、
大変なことになると恐れを抱いている以上、
いずれ気持ちが落ち着いたなら北朝鮮に対しては妥協するしかない。
平和的な解決を望む側はいつでもそうしたリスクに脅えているので、
北朝鮮の瀬戸際外交と称される外交と軍事行動を含めた挑発や挑戦は、
今後も北朝鮮のカード足りえるわけです。

戦闘状態になっただけでウォンも円もすぐさま暴落するので、
経済優先で国民の暮らしを守ると言う以上、
韓国が取りえる対北挑戦カードは、
日本同様、かなり限定的とならざるを得ないのが現実です。
いかに圧倒的な火力を有軍事力では勝っていても、
国民に覚悟がない以上、軍事力の行使をいとわない国の方が立場は強い。

DSCN1008.jpg
(国の安全保障に対し自民党以上に酷いセンスと認識の菅民主党政権)

アメリカから譲歩を引き出せない以上、
北朝鮮が軟化することはあり得ないという覚悟が、
今回の砲撃だったのではないか。
にも拘らず、今般の日本政府の対応は、
国民を失望させるものだったことは否めない。

アメリカが譲歩せず、
中国が北朝鮮に対して影響力を行使できない場合、
そして、国連を始めとする世界の世論が北の孤立化を促進するようなら、
その間にも北朝鮮はミサイルに核弾頭を搭載し、
公海上か日本海あたりに飛ばしてくるかもしれない。

日本は、万一という「朝鮮有事」に対して、
本当に備えができているのか。

国民が菅総理に求めているのは、
李明博(イ・ミョンバク)大統領のように、
国民に向けての毅然とした政治談話ではないか。

テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

温暖化は雀たちにとっても問題か?

雀 11.28

世界規模の課題や問題は、
いつの時代もあるもので、温暖化もその一つ・・・
子供たちの未来のことを思うと、
確かに案じられる地球の問題ですけれど、

歴史の順繰り・・・・に思いを馳せると、
違った見方もできるようになります。

もうじき12月になるというときに、
今日のような小春日和には、
外で生きる雀たちは震えずにすみます。

遠い問題を観念的に思い悩むより、
こうした身近ないまの問題を思う時、なぜか、
解決策が見えてきそうな気がするから不思議です。

テーマ : 野鳥
ジャンル : ペット

雀来て知る窓の汚れ

11,28

国を憂え子供たちの未来のことを案じても、
国民の一人として出来ることは、限られている・・・・

そもそも、しなければならないことって、
そう多くはないのかもしれない。

年末の大掃除にはまだ早いけれど、
ガラス戸を磨かなきゃ・・・

雀来て知る窓の汚れ、
何か、課題解決の参考になりそうです。

テーマ : 野鳥
ジャンル : ペット

子猫の寝息

DSCN1204.jpg

あら、こんなところで寝ちゃってたのね。
こんな姿を見ると思わず笑みがこぼれますね。その愛しさといったら・・・
たまらなくなります。いつまでも眺めていたくなりますし、
気持ちもとてもやわらかくなります。
カメラを手にするとズームで眺めたくも。

DSCN1203.jpg

近寄って眺めると、時には寝息を立てていたり。
子猫に限らず、猫の寝息って、
何故かとても懐かしく感じるわたくし。
あまりに可愛くてそっと撫でようものなら、
ごろごろと喉を鳴らし始めたり。
やがては、いびきをかき始めることも。

DSCN1202.jpg

こうして、かわいらしい舌を出して爆睡したりするので、
大きな音には注意!注意!

テーマ : 我が家の猫
ジャンル : ペット

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