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お詫び

早いもので1月も終わってしまいました。
元旦から来客が絶えなかったこの1月、
体調のトラブルも続いて病院にかかる身となり、
なかなかブログを更新できませんでした。

CA58L7Z3.jpg

お越しくださった皆様には、お詫びとお礼を申し上げます。

仙台市内は積雪は浅く、
降り出した雪もうっすらと積もっては溶け、
日本海側のように2メートル3メートルという豪雪とは無縁ですが、
宮城県の西部山間の方は、雪かきをしないと大変だというほど、
かつてない程の雪が積もっているとのこと。
家の中で過ごすことが多かったわたくしには、
案じられるばかり。

DSCN9371.jpg

この降雪積雪による被害は全国的なようで、
昨日も積雪のために8時間も10時間も運行不能となる交通渋滞や、
圧雪のため列車が脱線事故を起こしたり、
停車した列車の中で乗客の方たちが一夜を過ごすことになったりと、
雪の被害はとどまるところを知らないかのようです。
北海道では雪の被害だけではなく、流氷の減少でアザラシやトドが大量発生し、
漁業被害が相当深刻だという報道もありました。

その一方で、九州では霧島火山が噴火し、
鳥インフルエンザと共に宮崎県に被害をもたらしています。
宮崎県の方たちはどんなにか不安な思いを抱いておられることでしょう。

海外に目を向ければ、こちらも歴史的な変革が起こっており、
チュニジアに続くエジプトの反政府暴動の行方は、
アメリカと運命共同体のようになっている日本にとっても、
他の海外問題以上に看過できないとはいえ、
まずは、いま暮らしているここでの問題への対応が急務。

そうした中でダボスにイエスマンだけを同行し、
まるで息抜きに出かけたかのような我が国の総理。
一言、司法の場で下される様子を見守ると言えば済む小沢問題で、
なぜか小沢殺しにご執心のため、
国会も不毛なものになりそうな雲行きです。

こうした状況を受けて、いま、
わたしたちがすべきことは何か。

日々の暮らし防衛のために自分で出来ることは自分で行い、
無能な政治からの自衛力を高め、
その上で政治の課題に向き合う準備をした方が良さそうだと、
わたくしは改めて確信している次第です。

今月、一部上場の会社にいた従妹が3月解雇を言い渡され、
昨年結婚したばかりの知人女性も解雇。
共に30代にして再就職戦線に突入となりました。
知人の経営する順調だった出版社が倒産し、
知人の料理屋さんもこの新春に閉店し、
書道教室にいらしている方もお店を閉め、
補助金事業としての保育園経営に移られると知らされました。

長い不景気と深く深く潜行してきたデフレの波が、
いよいよ身近な方たちに及んできたことで、
その大きさ深さをひしひしと感じさせられつつ痛感したことは、
解雇に直面した人たちの自衛力の高さ低さについてでした。

小沢強制起訴でいよいよおかしな裁判が始まりますが、
次回のブログでは、多くの方が書いておられるだろう小沢問題ではなく、
解雇に直面した人たちの自衛力の高さ低さについて、
後学のために記してもみたいと思います。



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2011年1月の映画備忘録

洋画

●バウンティフルへの旅
・・・じっくりご覧いただきたい映画。
●赤いアモーレ
・・・既婚者で配偶者以外に愛する人を持ってしまった方や本気の恋をしてしまった既婚者の方、そして既婚者に恋をしてしまった方や既婚者と不倫関係にある女性にお勧めの映画。
●ドゥームスデイ
・・・たまに見るとスカッとする映画です。
●プライベート ライアン
・・・途中でかなり間延びした感じがしますが、何度見ても見終えた後は憂鬱になります。
●ザ・ディープ
●ラスト ホリデイ
・・・リッチな気分とほのぼのとした時間をお過ごしになりたい方にお勧めです。
●インフォーマント
●コード・ネーム カルロス 戦慄のテロリスト
●シャーロック・ホームズ
・・・新たなるホームズ&ワトソン像を楽しめるかどうか。

●しあわせの隠れ場所
・・・黒人差別の主たるエリアである南部アメリカで、白人の富裕層の夫婦が里親のところを転々として育ってきた黒人青年を養子に迎えるとか、ドラッグにおぼれる親から親権を剥奪して子供の保護権を自治体が有する背景とか、黒人青年の法的後見人となって法的にも家族になり青年の成長を支える家族の存在とか、アメリカにおけるフットボール奨学金の仕組みとか、いかに実話でも、日本人には分かりにくい背景があることは否めないけれど、人と人との結びつき、信頼や愛情や責任など、子供の成長に欠かせないものは万国普遍ですね。
●ダレンシャン
・・・娘の小中学校時代の愛読書だったので、娘は映画化を随分楽しみにしていました。これシリーズ化されりのでしょうね。渡辺謙の頭、おかしかったです。

●ロング エンゲージメント
・・・ジャン・ピエール・ジュネ監督の見逃していた映画。主役のオドレイ・トトゥとギャスパー・ウリエルのラストの笑顔がたまらなかったです。
●サラマンダー
●ナイト・ホークス
●ステップ ファーザー 悪魔の住む家
●レジェンド オブ ウォーリア 反逆の勇者
・・・バイキングもの、中世以前のヨーロッパものって、時代的に関心があるせいか、時間があると、つい見てしまいますね。
●グローリー
・・・アメリカの歴史教育で力が入れられている一つが南北戦争ですが、その南北戦争において北軍の勝利への契機となったとされる第54連隊の実話の映画化。なので、見ることにしました。現代アメリカでも信じられている理想、たとえば人間の尊厳のために戦うこと、誇りのために戦う強靭な精神への畏敬といったものが、本作でもきっちり描かれていて、アメリカについて考えたい方にはお勧めです。

邦画

●悪夢探偵
●愛のむきだし
●なぜ君は絶望と闘えたのか(ドラマW)
●南極料理人


★本稿は予約投稿です。

テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

映画「ドゥームスデイ」

忘れた頃に観る映画の1本で、これが何度目になるか。
以前、拙ブログの映画日記で取り上げておりますので、
内容に関してはそちらをご覧ください。ここでは、
そこで書かなかったことを付加えたいと思います。

本作は「マッド・マックス」ばりの未来SFアクション映画ですが、
プラス、スプラッターとサスペンスも加わっている映画です。
ニール・マーシャル監督というのは、
70年代のジョージ・ミラー監督・メル・ギブソン主演のその
「マッド・マックス」を見て育った世代かなと思われ、
チェックしたことがありましたが、
デビュー作?の映画「ディセント」は、
映画「スラムドッグ$ミリオネア」を製作したクリスチャン・コルソンが、
製作者。どうりでテイストが似ているわけです。

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本作の主演のローラ・ミトラの雰囲気やシェイプアップされた筋肉質の肢体といい、
未来都市からいきなり中世にタイムトラベルさせられたかのような中で、
狂気の統治者として現れるマルコム・マクダウェルのキャスティングといい、
総じて、出演の役者のイメージに手垢が付いていないというか、
手垢のついていない役者を主演させていることもあって、
何度見ても新鮮さがあります。

カーアクションの切れもアクション同様にすこぶるいいので、
ヴァイオレンスアクション映画としても楽しめますが、
人肉食というか人肉を料理して狂喜する無法集団の場面や、
兄妹愛や親子の愛ゼロの殺し合いの場面も出てくるので、
スプラッター映画が苦手な方は、残念ですが、
ご覧にならない方がよろしいかもしれませんね。

わたくしは、ラストのローラ・ミトラには、拍手!で、
そのタフネスぶりに、毎回スカッとします。
「ディセント」にも出演しているノラ=ジェーン・ヌーンが、
本作にも出ていますが、ローラ・ミトラと好対照でなかなか良かった。


ちなみに、ドゥームスデイというのは、
映画日記では最後の審判と説明したように思いますが、
キリスト教文化圏じゃないわたくしたちには、
よくわからない言葉です。
俗世での行いの善悪に応じて神がわれわれ人間の運命に判決を下す
ハルマゲドンに続く時間の終わりの日という意味。
2012年にそれを期待しておられる方は、
こうしたSF映画で我慢していただきたいわたくし。

いやなニュースに接した時や
どうにもならない気分にさせられるニュースが続いたときに、
こういう映画を見ると癒されるわたくし。
ただ、繰り返しますが、スプラッター映画が駄目という方や、
残虐なシーンがある映画は駄目という方は、
ご覧にならないでください。

☆ご参考までに。
★http://blog.goo.ne.jp/ms-gekkouinn/e/36953fe5ccfa470acf236336f13da80c
★http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330109

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

管総理、後継者候補がいない安堵感

世界がどのように動いていようが、
頭の中が国内での政局闘争や国会運営でいっぱいの我が国の総理は、
世界政治の舞台に立てることには胸を弾ませているらしい。
だとするなら、不思議でならない。
安全保障への対応の拙さから、
一気に支持率を失ったにも拘らず、
実績の広報不足を反省する感覚は不可解そのものだが、
日本の総理でありながらこの国をどのような国にしたいのか?
といったことに相当に関心が薄いのに、
世界の首脳が集まる舞台には関心が強いというのは、
実に不思議でならない。

やりたいことが分らなくなっても
別段困っておられないように見えるのは、
夢見る夢男のお坊ちゃんでも首相が務まったという
前総理への下卑た思いが底流にあるのだろう。

小心者な割には野心家という複雑系な性質は、
権力志向の高さゆえに、官僚による掌握と操作を受けながら、
官僚の知恵と体験を借りていると誤解することを自らに許し、
政策はいまや官僚にマル投げとなっているようだけれども、
厚生大臣しか体験したことがない総理なので仕方がない。

自分が何をしているのか分らないために、
目が宙を泳ぎ起きているのか眠っているのか分らないような有様を
国民の眼に曝したことを失念することも自らに許したようだ。

が、昨今、その目は起きているらしいと分かる程には
見開かれるようになったが、その理由が、
政局闘争だけしていれば後は官僚がやってくれるという安心感と、
俺以外に誰も総理を狙える奴は当分いないという安心感だとしたら、
この総理の野心は日本と国民にとって不安材料としかならない。

なのに、野党自民党の谷垣総裁では何とも覚束無い。
本当に解散に追い込むという気迫が感じられず、
その戦略も見えない。
これでは、自民党に倣ってアメリカに迎合することを決めた管政権の、
その総理の野心には追い付けないのではないか。
どっちもどっちなら混乱は避けたいということで安泰となる計算。

それにしても、政権交代の危機感を持たなくていい政党や、
後継者と目される政治家がいない首相や大統領というのは、
政治家としての力量もまた見劣りするものであるけれど、
先進国と称される国では、

ベルルスコー二首相

少女買春という疑惑を受けてさえ、
辞任に追い込まれることもなく延命しているベルルスコー二のような首相や、
彼を尊敬していると公言するフランスのサルコジのように、
離婚と結婚を繰り返し不倫騒動さえ起こしながらも、
それを厳しく問われもせず、
辞任に追い込まれる様子もない大統領もいるのだから、
我が国の総理が無能でも構わないのでもいうのだろうか。
そういうわけにはいかないのである。

上に挙げたフランスとイタリアの政治リーダーは、
いずれも褒められた政治家ではないが、
国際通貨体制に関してはドル基軸制からの転換を主張し、
国内政局で頭がいっぱいという我が国の総理とは相当異なる。
少女買春だろうがおバカ大統領であろうが、
そのような男を大統領にしていても大丈夫だというものが、
それらの国にはあるのだろう。
そうだとしたら、それは畏怖に値する。

しかしながら、
かつてのように無能な総理を抱いていても大丈夫だと言えない時代を、
日本は迎えているのではないのか。そのときに、
国家を担うにあたり迷走する政権と首相の脂質も能力もない男を、
首相の座から降ろせないことを、
わたくしたちはどう考えればいいのだろう。

kann.jpg


世界はいつになく不安定な時代を迎えています。
チュニジアばかりではありません。
治安が急激に悪化しているアルジェリア、アルバニアのように、
国民の暮らしの悪化や不満と政情不安がリンクし、
抗議デモや政権転覆で軍隊が出動するような国が多々あり、
日本の隣国にもその火種がくすぶっている。

好き嫌いや自己保身のために政治闘争する為政者や、
ただダボス会議で目立ちたいというだけの、
官僚に操られていることも分らないような甘い為政者では、
いまは、困るのです。

政情不安定となった国であろうと、
日本の利益のために孤軍奮闘している日本人たちがいる。
なのに、国内にいる政治家は平和ボケしたまま。
目先のことしか頭にない。

国内平和は決して恒久的なものではなく、
政治家の努力と国民の監視が停滞すれば、
いつだって壊れるものではなかったか。
なのに、理念なき無能な自己保身男を首相に据えているのは、
諦念からではなく、国民が平和に飽きたからなのではないか。

民主党政権になってからの総括をしていたら、
そんな思いが立ち込めてきてしまいました。
一年の計は元旦にあり、その元旦から忙しい日々が続き、
ろくでもないニュースばかり続いているせいか、
少なからず苛立ちを抱くようになっているわたくし。

漫然と流し観た映画のことなど、
次のブログでアップしようと思います。


テーマ : 民主党・菅直人政権
ジャンル : 政治・経済

政治資金でお菓子を買う・・・政治資金が財布代わりの仙石元官房長官の後援会

政治資金でお菓子?

仙谷由人氏も官房長官という肩書になられたが、
氏の政治団体「仙谷由人後援会」では、
政治資金が日常的な買物のお財布代わりになっているんですね。
★http://sankei.jp.msn.com/affairs/photos/110117/crm11011701190001-p1.htm

スーパーマーケットで購入したたばこの代金を「備品・消耗品費」として計上したり、
チーズハンバーグ代や菓子パン、デジタル音楽プレーヤー「iPod」の充電器代など、
何とも不思議な政治活動の経費として政治資金で支出。
数千~数百円のコンビニの領収書も46枚ほどあり、
ほとんどが「商品代」と書かれ仔細は不明。

「いまどき『商品代』では、民間企業でも経費と認めてくれない。
管理があまりにずさんで、個人の支出なのか政治活動なのか、
公私の区別がきちんとできていないのではないか」

とは、岩井奉信(ともあき)日本大学法学部教授のお言葉。同感です。
政治資金でお菓子を購入していたのは後援会の方なのでしょうが、
後援会の≪ゆるみ≫は、政治家の≪ゆるみ≫と思っていいでしょう。
仙石氏は、記載を訂正するつもりはないそうです。
面倒ですもんね。数百円~数千円の買い物の中身を調べて訂正するなんて。
でも、政治資金の使用明細は1円から記載すべきだ!
と言われた方たちのお1人だったんじゃ・・

言っていることとやっていることとの乖離は、
菅総理の女房役だっただけあって、
言行不一致で平気という資質はいっしょのようです。
だから、こんな風に、

DSCN8794.jpg

菅内閣の改造を受けて、
笑っていられたのでしょう。


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