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伊勢屋本店の茶菓子・・・麦こがしの「禅の心」

5,31

実家から届いた宅配便の中に入っていました。
素朴なお味の麦こがし(はったい粉)の茶菓子で、
中が餡が入っていてどこか懐かしい風味です。

京都にいるわたくしに宮城から姫路のお菓子が届くというのも不思議ですが、
親戚のお土産のようです。
伊勢屋本店というところの茶菓子。

CA3J1058.jpg

味わい深いお菓子です。名前が「禅の心」とあるのは、
茶菓子の形が茶庭のつくばいの形「吾唯知足」に作られているからで、
まさに、茶禅一味ですね。

伊勢屋さんというのは、豊川稲荷のところにあるんですね。
豊川稲荷と言えば、京都の伏見稲荷、そして佐賀の佑徳稲荷とともに、
日本三大稲荷の一つと言われていますけれど、
ご利益がありそうな茶菓子ですね。

お稲荷さんで知られる稲荷神社は、全国に3万社以上あるそうですが、
伏見の稲荷大社はその総本宮です。

古代史ファンにとっては避けて通れない稲荷大社。
日本の天皇制のルーツに深くかかわりがある神社なのに、
神社庁に属していないということをここ京都で、
松尾大社に詣でたときに初めて知りました。
やはり、INARI→INRI説とかかわりがあるのかしらと
古代ファンならどきどきしてしまいますね。

その伏見稲荷大社、いつかブログでご紹介しようと思っておりましたので、
この機会に次のブログでご紹介しますね。

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テーマ : 和菓子
ジャンル : グルメ

映画「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」他

見た邦画の備忘録です。
タイトルを失念して思い出せない映画もあり、順次追加の予定。
いずれ、映画ブログで取り上げていけたらいいなあと思っています。

2月
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
face.jpg

原作はこちら。
  ↓
コミック

原作の方は残念ながら無縁でしたけれど、
こうした世界を映画化(実写化)するというのは、
かなり難しいと思われますが、原作とは一味もふた味も違った世界、
イッチャているようで実はかなり身近な世界が、
とても繊細なタッチで再現されていて、思わず、胸にキチャいました。
映画の委細はクリック先でご覧ください。

アブラクサスの祭り

等身大のリアルな、というか、暮らしの目線の映像が淡々と展開されるので、
こうしたあ映像に慣れていないと、途中で席を立ってしまうかも。
けれど、この映画、かなり計算されているなあと思われました。
映像も音楽の見せ場も良かったですね。
あのハレルヤ、ハレルヤのメロディがいつまでも心に残りますものね。
監督の加藤直輝監督、今後が期待される方ですね。

3月
★とんび(邦画)
★ホームカミング(邦画)


4月
★半次郎・・・・(榎戸孝明主演・監督)
★座頭市 ザ・ラスト(邦画)
★が生涯の輝ける日(邦画)
★誘惑(邦画)・・・(原節子が信じがたいほど気持わるく感じた作品)
★桜田門外の変(邦画)



5月
★美しい夏キリシマ(邦画)
★首のない男(邦画)
★アイロン(邦画)

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

2012年5月の映画備忘録

今月の映画備忘録です。
時間が出来た時に、個別に取り上げたいと思います。
★は初見。(  )の中は特に意味はありません。自分の記憶用のメモです。

●その土曜日、7時58分
★ファースター、怒りの銃弾(ザ・ロック主演B級アクション映画)
★ボーダーライン(ブロンソンとエド・ハリスの競演)
★美しい夏キリシマ(邦画)
●トゥルーパース
★メカニック2011(ブロンソンの映画をステイサムでリメイク)
●メカニック1974(比べてみたくて見てしまった)
●首のない男(邦画)
●愛人契約
★アイロン(邦画)
●アルマゲドン
●戦火の中へ(韓国)
●アンノウン
★孫文の義士団(中国)
●ストリート オブ ラヴ
★エリックを探して(ローチ監督)
★ヴィクトリア女王 世紀の愛
●クローズゼロ2

テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

京都の住宅の不思議(2)・・・隣同士がくっ付いている!

政治の世界に限らないのでしょうが、原理主義者というのはとかく、
相手がだれであれ折り合うにはハードルが高くなるのが常ですけれども、
これが、原理主義者同士になると悪いのは常に相手ということになる。

自分は森全体を見ているので個々の木々のことは最優先課題にはなりえないと、
双方が思っているけれども、第三者には木を見て森を見ないのはどちらかわからなくなる。
小沢・野田会談なるものも、これとよく似ています。(時事感想)

ということで、京都の住宅。

他県でもこのようにお隣の家にぴったりくっついている住宅というのを、
見ないないわけではないけれども、


P3120973.jpg


京都の町家と呼ばれる住まいはほとんどお隣とくっついています。市の中心部に限らず、
どこのエリアの住宅地でも、見れば見るほどそういう住まいが多いので驚いているわたくし。

大通りから奥に入った路地に並ぶ住宅ばかりではなく、大きな通りに面した家々も、
お隣とぴったりとくっついているんです。
屋根と壁が共有の家同士でくっついている場合、「連棟式」と呼ぶようですが、

家そのものは必ずしもくっついてはいないけれども、
お隣の家との隙間を何かで埋めているところがほとんどで、ぴったりくっついてしまっています。


5,28 ブログ


家の建材の違いがあるからこそ、別々の家だということに気付きますが、
中には、建材が同じで作りも同じような家だとまるで一軒の家です。
玄関やポストや表札が別々になっているのを見て、初めてお隣同士なのだと気づかされます。

関東や東北では、こうした場合、二世代住居かと思われてしまいますよね。

間口の狭さをフォローするために、双方ぎりぎりのラインに壁を作るのか。
そう考えてみましたが・・・・・
それでは隙間を埋める工夫をしている説明には不十分かなと。


5、28 ブログ画像


京都には今でも「門掃き」という、毎朝、玄関先や門の前を掃除するという習慣があり、
わたくしが暮らす町内でも町内会での義務になっているほど。

家と家との間に隙間があるとゴミがたまりやすいので、
美観上の理由で隙間をふさいでいるのか。あるいは、

隙間に紙ごみがたまった場合、お掃除しにくくなるので、
清掃する上での面倒を避けるという合理的な理由からなのか。はたまた、

家と家の隙間に燃えるゴミがたまった場合、何かが原因で火災が起こらないとも限らないので、
防災上の理由から隙間をなくしているのかも。

京都の町は、火災に対して強いとは言えないので、
火事を起こさない事が町内会の何よりの注意事項になっています。
町内会でも「火の用心」の見回りがいまでも京都ではよく行われているほど。

京都の場合、いったん火事が発生したら一蓮托生。

お隣さんの火事は我が家の火事になり町内の火事になる。
それは木造住宅の並ぶ京都では火を見るより明らかなので、

火事だけは、絶対起こさない!!

という心構えと努力が京都の人たちの共通の最優先注意事項です。
観光で来ていた時分にはあまり感じなかったことでしたけれど、京都の住みやすさって、
ある意味で、ここにあるのかもしれませんね。

他人のプライバシーには干渉しないけれど、
地域の人たち全員が同じ思いを共通して持っているわけです。
それが「火事は起こすな!」だなと。

これ、家の謎に関連しているのでしょうか。

テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

原発問題(39)・・・・福島原発事故調査委員会の覚悟を問う

国会の福島事故調査委員会の模様、昨日は病院の待合室で眺めておりました。
結果、言った言わないの応酬、反省して謝罪しながら抗弁する姿勢。
原発事故の最終責任は「国」にあるという発言に至っては、
あいた口がふさがりませんでした。
当たり前だろう!そんなこと!


P5296265.jpg

いまさらながら、

総理の器ではない人物が総理となることの不幸、
大臣の器じゃない人物が大臣だったことの不幸、
その不幸を体験して初めて有権者としての責任に目覚めた国民は幸いだ。
そうした政権を選んだ国民有権者にも責任を感じてもらいたいもの。

政権与党を批判することは必要だが、本来、批判はたやすい。
国家を運営することの意味を考えずに野党として政権を批判するのは、
実は、床屋政談と変わらない。
そんなレベルで政権をとりたがった心性の民主党だったが、
何かの間違いで政権をとってしまって三年。
この3年間のことを国民は思い出す必要がある。

党に国家国民のための政治家がいるのなら、もういい加減、
いったん政権から退場しようという声が上がっても良さそうなものである。

菅直人という人物は、本来、現場指揮官向きの人物で、
風林火山でいえば、騎馬隊長に向いているのだろう。
血沸き肉躍るかのような緊張感が好きで、
ヒロイズムに酔いたがる性格のようだ。
間違っても不動の山にはなれない人物であるということを、
昨日の調査委員会での答弁で再認識された方は多かったのではないか。

これは、人間としての菅直人への評価ではなく、
政治家としての菅元総理への評価だ。

総じて、民主党(議員)には世間でいう「いい人」が散見される。
自分の損益は二の次というお人よし、素直に感激して行動するお人よしをはじめ、
自分の思いに酔える人、自分の力を過信できる人、
いわば、世間知らずも多い。
負けず嫌いも多そうだ。世間ではこれを幼稚という。

幼稚と言えば、
未経験や無知ゆえにおとなしくしているだけなのを謙虚だと
見誤られている若手も少なくない。

こうした方々ゆえに、政治以外の話題でなら、
いっしょにお酒を飲んだら面白いかもしれない。

お遍路さんの体験談が聞けたり、
マザコンリッチ坊やの母親思いのやさしさに驚愕させられたり、
一人で生きてきたから職業を選ぶ余裕などなかったという
キャバクラ嬢の苦悩話にも共感を感じるかもしれない。
自民党から立候補できなかった恨み話を聞けたり、
松下政経塾で掃除に明け暮れる話を聞けたり、
党内の出世競争と民間企業での出世競争との違いを聞けたり、
それはそれでなかなか面白いかもしれない。

地縁血縁その他の御縁で知己を得てその人柄の良さなどで、
いっしょにお酒を飲み交わされた方も少ないかもしれない。
仮に飲み交わして楽しい相手だったとしても、

政治家としては、願い下げである。


当時、菅総理の補佐官だった細野豪志氏も、
今後委員会で非公開で事情聴取を受ける一人のようだが、
氏の最近の顔の表情を思い出したらそう言わざるを得なくなる。
もう、目が死んでいる。民主党に絶望しているのではないか。

こうした面々が政権の中枢にいることを思えば、
国会福島事故調査の今後の事情聴取に何を期待すればいいのか。
政府の側に記録された資料もなく、
委員会側にも自前の記録資料もないままの事情聴取では、
最初から聴取に限界があると言わざるを得ない。

願わくば、中途半端な委員会報告になろうと、福島原発の対応への遅れが、
国家としての危機管理にあたり制度の不備があったというなら、
その不備を正す責任は政府が担うことになるだろうし、
人間の問題だったというなら、委員会には当時の関係者全員を対象に、
刑事告訴も含めた覚悟で追及してもらいたい。
そして、責任者を明らかにしてもらいたい。

委員会にその覚悟があるのだろうか。


テーマ : 政治
ジャンル : 政治・経済

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