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2013年 8月の映画備忘録

8月に見た映画の備忘録(□はこれが初めてみる映画でした)
個人的な備忘録なので、興味の無い方はスルーしてくださいね。


のぼうの城

観たかった映画でしたが、なかなか楽しめました。
時代劇、もっともっと作ってほしいなあ。


JFK


2039年まで、あと何年かと、つい考えてしまいますね。
ご参考までに⇒
ケネディ大統領暗殺事件



日輪の遺産

友人に勧められていた映画でしたが、やっと観るチャンスにめぐまれました。
心に残るシーンや台詞があり、映像のテイストも時代に合っていて、
良い映画だったと思います。



ジャケット

アルカトラズからの脱出

古い映画で、いわゆる脱獄ものですが、さすがに実話なだけあってサスペンスフルな映画です。
アメリカの悪名高かったアルカトラズ島の「アルカトラズ刑務所」、
いつか機会があったら行ってみたいと思いながら、いまだに果たせずにおりますけれど、
いま、どのこまで見学できるのでしょう。
本作での脱獄の後に閉鎖されたわけですから、見ごたえがあります。
こういう役どころって、クリント・イーストウッドのはまり役かもしれません。


悪魔の涙

乱気流タ―ビュランス

ⅩⅢサーティーン

なかなか面白いキャスティングで楽しめました。


ワイルドスピード ユーロミッション

テイラ― オブ パナマ

数年に一度、つい、観てしまいます。
007役がハマっているピアース・ブロスナンと、
あの「英国王のスピーチ」でキングの吃音を治す言語療法士の役が
実にハマっていたジェフリー・ロイ・ラッシュの共演&競演のサスペンスですが、
本作でも二人の持ち味が全開で、今回も楽しませてもらったなあと。
原作が面白いというせいもあるでしょうけれど、
こうしたセンスの映画って、どうして日本では作られないのでしょうね。



風立ちぬ

終戦のエンペラ―

この夏、おススメの映画でした。


君への誓い

ジョンQ最後の決断


マン イ―タ―

こうしたサヴァイヴァル映画というのは、たまに観ると、なかなかです。
こういう映画を日本でもどんどん作ってほしいなあと。


シャークナイト

サメのホラ―映画というかパニック映画というのは外国映画ではよくあるけれど、
日本ではなかなか製作されないですね。どうしてなんでしょう。


プルーフ・オブ・ライフ

メグ・ライアンとラッセル・クロウ共演のサスペンスですが、
ロマンティック・コメディの女優というメグ・ライアンのイメージで、
本作を見ると、あれ、という違和感を持たれるかもしれないほど、
こうしたシリアスな大人の関係の役どころが彼女には不似合いなあ、
という印象は、今回も変わらないですね。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

京都 仲源寺

昨日、所用で四条河原町に行ったついでに、
祇園なで足を延ばした折、お参りしてきた仲源寺。
すでにご紹介していると思っていたのですが、まだだったようなので、
この機会にご紹介させていただきますね。


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仲源寺(ちゅうげんじ)は、京都祇園にある浄土宗の寺院です。
四条通りに面していて商店街の中にあるせいか、
ぼんやり歩いていると通り過ぎてしまいます。



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目疾(めやみ)地蔵とも呼ばれ、
眼病にご利益があるということで多くの方がお参りされています。
昨日も次から次と参拝される方が絶えない様子でした。
わたくしも眼を酷使していると言われ、
とかく眼のトラブルに見舞われるので、
この機会にと思い、久しぶりにお参りしてきました。



以下、ちょっと読みにくいですけれど、
説明書をアップさせて頂きますね。

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門前の看板にもあるように、
ここは洛陽三十三所観音霊場第十六番札所。
そのせいか、ご朱印帳持参で回っておられる観光客の方も少なくないようです。
ちなみに、洛陽三十三所観音霊場の仲源寺の前後は、

15:六波羅蜜寺   17: 三十三間堂


わたくしも回っていますが、
霊場巡りというのは、なかなか充実した気持ちになるもので、
季節ごとに回ってみたいなあと思ってしまう程。



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狭い境内の正面にある観音堂にあるのがご本尊の「延命地蔵大菩薩」像。
この地蔵尊は、始め「雨止み地蔵」と呼ばれ、
祇園社(八坂神社)や知恩院への参詣者がにわか雨に遭った時に、
ここで雨宿りしたことから、いつしかそう命名されるようになったそうで、
門前で眺められる表門の額にあるこれ、「雨奇晴好」も、
そうした事情から悟られた言葉のようです。



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人生の中で、どんなに辛いこと悲しいことに遭遇しても、
この地蔵さまの前で一心に額づけば、
「降るもよし、晴れるもよし」という思いになれると。
逆境に打ちひしがれていてはいけないと。



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順風も逆風もコインの裏表であると。逆風にとらわれないで生き抜いていこう。
その力を、地蔵菩薩から、頂こうではないかと。
どの教え、どの信仰との出会いも、
きっかけは「貧病老死」からと言われたりしますけれど・・・
この地蔵信仰もまたそうなのだと感じ入りますね。



この右横には、天童大日如来の御堂があります。
ご神体は「鏡」であり、大黒天とあるのでこれもまた神仏習合ですね。
天童というのは天照大神であり、
仏教の大日如来と習合したものと思われます。



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その更に横の、境内入口を入った右手にあるのが、
木造千手観音坐像です。



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元重要文化財と書かれた札がありますが、
この「元」というのはどういう意味なのか気になります。
(けれど、いまだに調べていないわたくし・・・)




以下は、仲源寺の縁起書。


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初めて読んでみた次第です。10円でした。



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テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

京都の味覚・・・どうしても馴染めない「うな重」のタレ

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昨日、午後から南座に用があって出掛け、その折、
何故だか分からいけれど、急に、うな重が食べたくなり、
つい、お店に入ってしまいました。

前にも一度入ったことがあるだけに、
席に就いても落ち着かず、どうしようかなと。
というのも、以前、京都ではなかなか美味しい鰻が食べられないと、
冷凍のかば焼きの方がずっと美味しいとブログに書いた程でしたから、
後悔するのは嫌だなあと。けれど、うな重が食べたい・・・・
清潔で落ち着いた店内の様子とお客が幾組も入っていたので、
うな重をオ―ダ―してしまったわたくし。


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他のお客はどう感じているのか分かりませんが、
常連客風のお客も苦情口にするでもなく、
決して安くはない値段を支払っています。、けれど・・・・
なぜ、美味しいと思えないのか。

タレが、しょっぱいんですよね。

もしかしたら、京懐石や湯葉料理などのイメージと違って、
京都の味覚って、こうしたものなのかも・・・・
おばんざいもおふ料理も京漬物も、

思えば、このタレと似てしょっぱい・・・と
感じることが少なくないことに気づきました。
美味しいと感じるかどうか、そこには、
味覚の文化とでもいうものの違いもまた、
あるのかもしれません。

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

土佐旅行のオマケ・・・・「高知竜馬空港」

土佐1 空港 土佐弁

土佐2 空港 土佐弁


高知入りしたときの最初の感動は、
広告の看板で読んだこの「土佐弁」でした。
まるで、子供みたいですけれど・・・こうした「出迎え」っていいなあと。
ここ京都もそうですけれど、その土地ならではの言葉って素晴らしい。

土佐弁は、「お~い、龍馬」のような漫画での活字の土佐弁や、
映画やドラマで土佐出身の人物を演じる役者の話すものでしか知らないので、
「○○じゃきに」という龍馬の言葉がいまも高知で語られているのかどうか、
正直、イマイチ、分からなかったので、まず、空港で、

「営んじょります」
「海面から見えちゅうけど」
「見えんようになります」

という言葉と出会った時にワクワクしてしまいました。
ああ、高知じゃ~と。単純ですね~(汗)
いえ、素直なのであります・・・w


今般回ってきた、高知市、香南市、南国市、安芸市では、
ホテルや飲食店、その他珊瑚のお店、文学館などの公的機関のせいか、
こうした土佐弁を耳にすることがほとんどなかったように感じられ、
それが、ちょっと、残念たかなと。

けれど、タクシーの運転士さんから教えられたお話は良かった!

浜では、獲りたての脂の乗ったカツオを刺身で食べるばかりではなく、
火で炙ってそのまま食べるのだそうです。
日本酒で一杯やりたくなりますね~と話したら、、
酒は、日本酒ではなくにごり酒だとのこと。
地元で皆作っているどぶろくでカツオを食べると教えられました。
その瞬間、次回は、民宿を探さなければ、と思ったわたくし。



最後に、土佐から帰るときの空港で見た驚きの銅像のこと。


どうして、ここに吉田茂の銅像があるのか!?
土佐と、どういう関係があるのかしらと。


吉田茂の銅像


驚きました!「郷土が生んだ不世出の宰相」とあるではありませんか。
吉田茂は、土佐出身!?

ええっ!

お恥ずかしいことに吉田茂と土佐との関係を、今回、
この銅像と出会うまで認識しておりませんでした。


土佐空港 吉田茂



以下、ご参考までに。

【吉田 茂の生い立ち】(ウィキぺディアより)

1878年(明治11年)9月22日、
高知県宿毛出身の自由民権運動の闘士竹内綱の5男として
東京神田駿河台(のち東京都千代田区)に生まれる。

父親が反政府陰謀に加わった科で長崎で逮捕されてからまもないことであった。
実母の身元はいまでもはっきりしない。母親は芸者だったらしく、
竹内の投獄後に東京へ出て竹内の親友、吉田健三の庇護のもとで茂を生んだ。

吉田の実父と義父は若い武士として、
1868(慶応四、明治元)年の明治維新をはさむ激動の数十年間に
名を成した者たちであった。その養母は徳川期儒学の誇り高い所産であった。

テーマ : 高知
ジャンル : 地域情報

京都近代美術館 「泥象 /鈴木治の世界」 展

昨日の記録的大雨で道路が川のようになった大阪梅田の様子を、
TVのニュースで見ましたが、本当に10分くらいの時間の雨量で、
こんな風になるところがあるんですね。
土地の低いエリアにお住まいの方も地下街を歩く場合も、
ぼ~っとしていられないですね。

都市型の集中豪雨というのは、排水許容量を超えた瞬間、
土地の低い地域ほど被害が大きくなるということを再認識。

京都も午前中にはバケツの水をひっくり返したような大雨で、
天気予報で出来るだけ自宅で過ごしてほしいと言っていると、
娘から外出を止められたほど。
娘も友人との約束をキャンセルして在宅の休日となったのですが・・・


P8268852.jpg


「〈使う陶〉から〈観る陶〉へ、〈観る陶〉から〈詠む陶〉へ」の足跡

ということで、昨日が最終日だった「泥象/鈴木治の世界」展
京都国立近代美術館で開催されていた鈴木治氏の作品展に、
娘を誘って、娘に見せたくて、一緒に行きたいと思っていました。

けれど、ゲリラ的な豪雨になるかもしれないというので、
不本意ながら、行くのを見合わることにしたところ、
この機会に、娘にこそ鈴木治の作品を見せたかったなあ・・・・
そんな心残りがありました。

ところが、

予報の集中豪雨はどこへやら。
晴れ間を見て午後から所用で出掛けた娘は、何と、
鈴木治の作品展をしっかり見てきたようです。
とても良かった!とのことでした。それを聞いた瞬間、
ああ、観てこれたんだ!と、とても安堵しました。
もう一度、わたくし自身も観たかったけれど、
昨日は、娘にこそ、見せてやりたかったものだから、
娘が観に行ってくれたことが、とても嬉しかったのです。
そうか、観たのか、良かった!と。


泥象・・・この「でいしょう」という言葉は、鈴木治氏の造語。
いわゆる「オブジェ焼」と称される「実用の器じゃない焼き物」名称に対して、
違和感を持たれた氏が自らの陶芸作品を「泥像」と命名。
その「泥像」は、やがて「泥象」へと移り変わっていきます。
わたくしも「オブジェ焼き」という言葉、好きじゃない。

氏の陶芸作品に対しては、何よりも色合いに惹かれるわたくし。
本来なら、作品のその造形に対して語るべきなのでしょうが、
形とあいまった青白磁の何とも言いようのない色合い、
赤土を使って焼いた、これも何とも言えない色合いの凄さに、
強烈に惹かれてしまいます。

だから、わたくしにとって鈴木治の陶芸作品といえば、まず、
その色合いの凄さと美しさで、とっても好き!で、困るほど。

無論、陶芸作品ですから、
土の素材感、鈴木氏ならでは焼締めの技法など、
そうした焼き方があってこその色合いの深さと美しさです。
風合いなどという言葉が使えない程!

機会があったら、是非ご覧になってみてください。

テーマ : 創造と表現
ジャンル : 学問・文化・芸術

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