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仁和寺の御室桜 2014・・・The cherry tree called called "Omuro Sakura" of Ninna-ji iTemple in kyoto (2)

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桜の園の向こうに見えるのは仁和寺の五重塔。
手前に広がるこの御室桜、ソメイヨシノなどと違って遅咲きの八重桜として有名なれど、
咲き誇っている桜の多くは八重桜ではないのです。



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八重の桜と一重の桜が入り混じっているのだろうと思っていました。



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この御室桜、ご覧のように、これは一重になっています。

撮影してきたには、4月13日ですが、
今日の(4月15日付)京都新聞紙上によれば、「世代交代による異変」現象らしく、
園内212本の内、八重で咲くのはいまや18本とのこと。



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御室桜は、「御室有明」という」品種で、背丈が2メートルくらいの低木の桜なのですが、
それは土壌が粘土質のために高く育たないからとのこと。

樹木の根元から伸びてくる若枝が次世代の枝となり、
前の枝はやがて枯れていくという「世代交代」を繰り返してきた御室桜。
こうした品種改良によって八重となって咲いてきた御室桜が、
桜本来の一重に戻りつつあるというのです。

自然本来が持っている力の「生命力」の偉大さを、
感じないわけにはいかないですね。


P4135941 掲載画像



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それにしても、やはり、見事な桜で、今年も、
京都の桜の奥深さというものを感じさせられたわたくしです。
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テーマ : 桜の名所
ジャンル : 地域情報

仁和寺の御室桜 2014・・・ The cherry tree called "Omuro Sakura" of Ninna-ji Temple in kyoto (1)

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さすがに、桜の名所!
多くの花見客が訪れるだけのことはあります。見事な御室桜です。


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花疲れ

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ということで、13日の日曜日、仁和寺に出掛けてきました。


去年、満開のときに見られなかった御室桜(おむろさくら)を、
ぜひ一度は眺めて見たいと思ったからです。
前日の土曜日は晴天で温かい一日でしたけれど、
所用があって行けなかったので、曇りながら、この日、出掛けた次第。


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この仁和寺の御室桜をご存知ない方はこちらをご覧ください。
  ↓
P4135891 2

ご参考までに、英文はこちら。
  ↓
P4135890 2


すっかり「花疲れ」・・・・


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掲載画像


今年こそ!という期待で花を観に出掛け、心行くまで桜を眺めてきたつもりながら、
満開ということで人がいっぱい、人人ひと・・・


仁和寺 金堂1


これでは「人疲れ」を起こしてしまったのかも。
花疲れというには、俳句の季語です。

足がむくんで腫れあがり痛み出し、首の頸椎が動かなくなってしまって、
鍼の先生のところに駆け込んでしまったので、
やはり「花疲れ」でしょうか。

次のブログで、「花疲れ」を起こしてしまう程に見事だった仁和寺の桜、
御室桜をご紹介させていただきますね。

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

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