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銀閣寺の中にある神社

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銀閣寺の中に神社があると聞いて、驚かない方はどのくらいおられるでしょう。

順路に従って庭園に入った途端、視界に入ってくるのは、まず、
前方の銀沙灘(ぎんしゃだん)の波紋状の白砂と、目に前に盛られた白砂の向月台、
そして、右後方にある冒頭の写真の観音殿だろうと思いますし、
誰もがそこに目が釘付けになってしまうのが、銀閣寺のお庭ですものね。


だから、銀閣寺にも神社がありますよ、などと言われたら、
山の方にでもあるのかなと思われる方、どこで見逃してしまったのかなと、
そう思われる方もいらっしゃるのでは?
いいえ、山の方にあるわけではありません。


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この鳥居は、観音堂のすぐ横、庭園に入ってすぐのところにあります。
銀沙灘と向月台を眺めるその立ち位置の真後ろですね。



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驚かれました?

銀閣寺の受付でいただくチラシにも、
銀閣寺を紹介している本にも載っていませんから、なかなか、気付かないですよね。

でも、ちゃんとあるんです。



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わたくしも神社のことに興味を抱いていなかったころは、
まさか、銀閣寺に神社があるなんて想像もしていませんでしたもの。

足利将軍家というと、義満の金閣寺に対してここ義政の銀閣寺のイメージは、
東山文化という印象が強すぎるせいか、
そもそも足利将軍家が源氏復興の願いを強く持っていたことや、
武家政権のなかでも最も熱心に八幡神を信仰していた部分が忘れられがちだけれど、
平安、鎌倉時代から八幡信仰が広まったように思っていましたファ、
室町時代にこそ、八幡信仰は全国的に広まったのだそうです。


というわけで、ここ銀閣寺の鎮守の社は八幡神です。
銀閣寺に行かれましたら、ご覧になってみてください。
いっしょに参観した友人達も目を見開いて驚いていました。



★ただいま留守をしておりますので、このブログ記事は予約投稿記事です。
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テーマ : 神社
ジャンル : 学問・文化・芸術

孫猫(5)

六日目の夕ご飯のとき
(手前右が、お預かりした猫ちゃん)


キリコの娘猫はいわば孫猫のような存在。
その子がわが家に来て五日目の夕ご飯のときの様子です。

無理なく、孫猫が他の猫たちと同じ場所で揃って食べるようになりました。
大したものです。普通は、もっと時間がかかったりしますけれど、
この子は、本当にお利口です。



そして、さらに、嬉しかったのは、食後もわたくしの傍にいて、
とうとう、こんなくつろぎのポーズを見せてくれるまでに。


掲載写真2



この格好、何だか似てるなあ・・・
顔だけじゃなく、ポーズまで似てくるのか、
孫猫は母猫と知ってか知らずか、母猫がくつろいだときと同じ格好!

こちらが、ママ猫のキリコのポーズ。


P7166616.jpg
(去年の夏)


血は争えないということかしら。本当に、よく似ています。
顔の雰囲気もさることながら、性格やちょっとした表情など、ホント、似ています。


さらに、この夜、うれしいことがありました。
夜、孫猫が、二階に上がったわたくしの後を追ってきて、
寝室で寝ていたわたくしの枕元で眠ったのです。
もう、可愛くて可愛くて、目に入れてもいたくない可愛さなのでありました。
孫は可愛いとおっしゃる方のお気持、少し分かった気がします。



★4月23日より不在のため、このブログ記事は予約投稿記事です。

テーマ : 猫のいる生活
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