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yutakarlsonさん お久しぶりです。
コメント、有難う御座いました。貴ブログを拝見しコメントを書き残そうとしたのですが、うまくいきませんでしたので、こちらにてレスさせていただきますね。
おっしゃるように、日航の経営には昔から問題がありました。わたくしも、こんな経営体質でいったいいつまで持つものか・・・」と思っていたほどです。労使共に多々問題がありました。
それを解決できないまま今日を迎えた責任は、無論歴代の経営者にありますが、同程度に組合の側にも看過できない責任があったと個人的には思っております。
そして、日航は天下りの温床でもあったと言われるほど、時の政権政党と官僚たちにとって寄生するのにちょうど良い大樹でもあったわけです。
いまとなっては、yutakarlsonさんのブログでご紹介のあった日航の元社員の方の、あまりにも考え違いの自己主義者の意見など論外であり、不愉快極まりないですね。
そうした見当違いの意見を、「両論併記」や「両論紹介」で、さも中立公正な報道をしているかのように勘違いしているマスコミは、まだまだ「誤った権利意識」や「利己的で甘ったれている個人主義」の流布に一役買う行為をやめられないのでしょう。
意識的にやっているのなら、マスコミの将来も日航と変わらないものになるだけですが、そうじゃないのなら、正論と権利意識ばかりの感情的な利己的主張を区別していただきたいものですし、反省してもらいたいですね・・・無理かなあ・・・
マスコミ批判は拙ブログでもときどきやっておりますけれど、マスコミはかつてこの日航の問題は随分指摘してきました。
その点で、目も当てられないほどどうにもならなくなった責任は、やはり国にもあると思いますね。
この日航再生支援問題、
あまりにも呆れ果てることが多くて、いまや誰の目にも日本のガンとなっていますが、本当にこのまま国が再生支援するという方向でいいのかどうか判断しかねているほどです。
支援する以上は、税金が使われるわけですから、年金削減といったことは「致し方ない」手術として当事者には真摯に受け止めてもらいたいですね。人生やこの世の中には、自己の利己的な利益を離れて「仕方がない」と言うしかないことって、たくさんあり、多くの方がそれを道理として、「致し方ない」と受け止め、そして、利己的な思いと闘いながら頑張って努力しているのですもの。
【2009/11/24 14:59】
URL | Ms gekkouin #LXSyHcIc[ 編集]
■「協議の場」めぐり各党に“圧力” 大阪・橋下知事- 影響力を行使するために必要な権力・権限の源泉は何か? ■日航、年金削減案を提示…現役5割・OB3割−今日のこの事態はすでに20年以上前から根があった?!
こんにちは。日航のこの年金削減の件、いろいろ物議をかもしているようではありますが、まあ、「いたし方ない」ことだと思います。ところで、日航のこの事態、多くの人がふって沸いたかのように思われているふしもありますが、実は20年以上も前からその根はありました。私は、今日の事態をある私の実体験した事柄から予想していました。今日その予想があたったわけです。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
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