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政治家の眼

先の参議院選挙の結果を受けて、
わたくしなりにこの選挙の総括をしておきたいと思いつつ、
その前に、この選挙で”発見”したことの一つを、
失念しないうちにここのブログに書いておこうと思いました。

有権者の民主離れであろうが、
稚拙な選挙戦のせいであろうが、
それらを敵失と呼ぼうが、
選挙結果は、皆様ご承知のように政権与党の民主党の惨敗、
そして、腐っても鯛の自民党が勝ちました。が、
選挙で勝ったというのに自民党では、
総裁への求心力がイマイチだそうです。

まあ、お公家さんみたいなこの方では、
無理もないと思っていたところ、
あっと、発見!驚きました。

眼

あの加藤の乱と呼ばれた折の、
肩を落とし涙目で無言のまま立っているだけの加藤紘一親分に、
あんたが親分なんだからと泣いてすがっていたお一人でしたので、
そのみっともなさがすこぶる悪印象的だったせいか、
以来、この方には一度として期待したことのないわたくしですが、
いつの間に、こういう眼をお持ちになられたのでしょうか。
左眼!!(ご覧になられると向かって右目になります)

人間は誰でも顔だけではなく体全体の左右も、
ぴったり同じというシンメトリーではありません。
けれど、普通、左右はほぼ”同じ印象”です。

この方の左右は、まるで対極!!
眼は、心の窓、精神の在り様を映し出すと言われますが、
そうだとするなら、
あの十数年前の加藤の乱で親分議員にすがって泣いていたのは、
右眼(向かって左眼)に現れている方で、
左眼(向かって右眼)に映し出されている方が力を増すことがあれば、
意外ながら、武士と戦えるお公家さんになられるかもしれないなあと。
もっともいまのお相手が武士という意味ではありませんが、
高杉晋作という幕末維新の頃の武士に、
限りなく憧れてきた人物ですから。
草莽崛起(そうもうくっき)の果てに樹立された明治新政府で、
活躍したお公家さんのように化け得たら、ですけれど、
そうなったなら、まがい物のマキュアべりストなど
追い込んで葬れるかも。それをさせないのは右眼で、
この右眼を制しないと優柔不断なままかなァ。



政治家の顔はじっくり眺めてみなければ分かるものも分からない。
そう考えることの多いわたくしですけれど、
これからはじっくり両眼を眺めて考えることにしたいと思います。
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テーマ : 政治家
ジャンル : 政治・経済

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