スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

膠原病は治せる(1)・・・・難病と診断されたとき

老親が置いていった週刊誌(7月22日付週刊新潮)を眺めたとき、
関心を抱いた記事が二つあると申し上げました。
つまりは、ちょっと違うんじゃないかと考えさせられたのです。
一つは、シニアの婚活前線の体験ルポ。
もう一つが「膠原病発症4年」という見出しの
漫画家のさかもと未明さんの闘病ノートです。
そこで、その難病についても
思うところを書かせていただくことにしました。


彼女が発症した病気は、
全身性エリテマトーデスと強皮症という膠原病の二つと、
その親戚のようなシェーグレン症候群という病気。
いわゆる自己免疫不全という特性をもった病状です。
自分の免疫が自分を攻撃するわけです。

激しい痛みと、その痛みゆえに体を思うように動かせなくなり、
駆け込んだ病院でこんな難病を告知されたら、
誰もがきっと衝撃を受けるでしょう。

膠原病を高原病と勘違いしておられる方も多いけれど、
説明を受ければ絶望的な思いさえ抱かされるかもしれません。

さかもと未明さんも、
「強皮症は皮膚がだんだん硬くなっていく病気。私は全身性強皮症で、
いずれは硬化が内臓にまで達し臓器が動かなく可能性がある」
と最悪の”可能性”のみを書いていらしゃいました。
まるで糖尿病だと告げられた方が「合併症を起こすと壊疽になり失明する」と
絶望的な気持ちになったときと似ています。

最悪の病状ばかりがイメージされるのは、
そうなったらどうしようという暗澹たる思いと怖れのせいですが、
それほど衝撃を受けるわけです。

難病や治る見込みのない病気や
病名が分からないような病状を抱えておられる方は、
おそらく皆さん同じような思いを体験されるはずです。
そのお気持ちは痛いほど分かります。
わたくしも体験者なので。

けれど、膠原病を発症しそれを克服した人たちにとっては、
実は、こうした病態を知ってもそれほど衝撃は受けないだろうと思われます。
なぜなら、膠原病は治せるからです。
そのことを体験し理解しているからです。


こうした言い方は、実は、
かなり”リスキー”だと自覚して、
このブログを書き始めました。
なので、極力慎重に書いていきたいと思います。




この記事は、留守のため予約投稿です。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

ブロとも申請フォーム

★リンクフリー

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

★RSSフィード

QRcode

QR
管理人

月光院璋子

Author:月光院璋子
自由の享受を幸せと実感する人間です。相手の自由を尊重できる方は幸い。自由のために戦える生は尊い。
自由=愛です。

【Thank You】
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
いま、雪が降る
★お知らせ★
最新記事
Bookmark
月と遊ぶ
最近のコメント
★お花が好き♪
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

ブログ内検索
新しい家族(=^^=)
いつでも里親募集中
★月光の下で
カテゴリー
★閲覧のBGMに・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。