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膠原病は治せる(3)・・・・原因不明の病気に処方される薬

膠原病というのは、原因がいまだに特定できない難病で、
遺伝説、ホルモン説、過度のストレス説、そして長期にわたる疲弊説、
それらの複合説など色々言われていますが、要は分からない。

女性に多い難病ですが、男性にも発症します。
原因が分からないのに、なぜ薬の処方がなされるのか。

それは、症状に対しては
こうすれば抑制できるという薬理的な説明ができるからで、
患者が「痛いから、痛むから、何とかしてくれ」と訴えれば、
医師としては、対症療法であろうと行うしかなくなる。

対症療法というのは、
その病状を根本的に治す治療ではないということで、
ただ症状を一定の時間抑えるだけだったり、
薬が効いている間だけ痛みが緩和されるに過ぎないわけで、
まずは、このことに思い至らないと始まらない。

無論、痛み止めという薬の効用を求めざるを得ないときもあり、
わたくしは医師の存在を否定するものではありません。
要は、心の構えの問題なのです。

    飲んでも痛みが繰り返されるなら
    そんな薬は飲まない!毒だから飲んだら助からない。


そういった考えを受け入れられるかどうか。


    耐えられないほどの痛みだから、
    だから、薬ではなく、
    治すにはいまは耐えるしかない。
    どうせ薬を飲んでも痛みはまた起こるし、
    飲めば飲むほど痛みは消えるどころかずっと続いていくことになる。


そう思いきることができるかどうか。


これが、恐らくは、
治すための第一関門です。



この記事は、留守のために予約投稿した記事です。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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