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広島への原爆投下・・・一般のアメリカ国民の見方

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今日は、半世紀以上前に、
アメリカが広島に原爆を投下した日です。
そこで、ニュースを二つご紹介したいと思います。


★クリントン米国務長官は5日ワシントンで、記者団にルース駐日大使が広島市の平和記念式典に米国代表として初めて出席することについて尋ねられた際、「オバマ大統領は核兵器なき世界に向けた取り組みに全力を挙げている」と強調。 
 そのうえで、「我々がこの記念日を認めるのは適切なことだ」と語って、大使出席には核軍縮に取り組むオバマ政権の姿勢を示す狙いがあると説明した。(2010年8月6日11時10分 読売新聞)


★広島に原爆を投下した米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」の元機長ポール・ティベッツ氏(故人)の息子、ジーン・ティベッツ氏は5日、オバマ政権が広島平和記念式典にルース駐日大使を出席させたことに、「行かせるべきではなかった」と不満をあらわにした。
 ジーン氏はCNNテレビの報道番組に自ら電話をかけ、「(日本に対する)無言の謝罪と受け取られかねない」と政権の決定を批判し、「原爆投下で戦争終結が早まり、多数の命が救われた。我々は正しいことをした」との父の生前の主張を述べた。(2010年8月6日12時08分 読売新聞)

このジーン氏の見方は、
原爆を投下した軍人のご子息だからというのではなく、
アメリカでは多くの国民の見方です。
それどころか、日本人もまた、戦後教育によって
そのように教わってきましたので、
日本史をよく勉強した子供ほど
その見方をなぞっているかもしれません。

原爆を投下実験された広島でも、
いまだに、
「過ちを繰り返さない」という文章の主語が不明のままです。

だから、いつまでたっても歴史は清算されず、
原爆といういまや使えない兵器もまた、
なくならならないのでしょう。

オバマ大統領は、「核なき世界」などという寝言を言う前に、
日本国と日本国民に対し、原爆投下というジェノサイドを行ったこと、
日本民族を原爆の人体実験を行った非道を謝罪すべきでしょう。


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