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台湾のお菓子

DSCN7430.jpg

先週から台湾に旅行に出かけていた友人が帰国。
お土産を頂戴しました。
台湾名物のパイナップルのお菓子。

DSCN7431.jpg

何よりの土産は、
彼女が台湾で見聞し感じてきた話。

日本が台湾を統治していた時代、
台湾も日本だった頃の建築物である総督府を眺め、
彼女は、今般改めて思ったとのこと。

「総督府のような建物を建築した戦前の日本に、誇りを感じたわ」
「形はともかくとして、あの色合いにとても品格を感じたの」
「こんな風に感じられたのも、先般の尖閣諸島問題や中国での反日デモのせいかもしれない」

国の在り様や国を思うハートで眺めると、
以前観光で観た建築物も違って見えてくるものなのねと。
これが二度目の訪台ながら
彼女が色合いに品格を感じたという総督府の建物は、
明治から大正時代に活躍した日本人建築家、辰野金吾氏による建築様式で「辰野式」と呼ばれるもの。
ご存知の方も多かろうと思いますが、
赤レンガに白い石(花崗岩)が帯状に配置された装飾が特徴的なあれです。
  ↓
台湾総督府
(台湾総督府)
京都文化博物館
(京都文化会館)

今日の建物と比べると、
いかにも古きよき時代のレトロな建造物、
歴史を感じさせる重厚さの中に
あの時代の日本の思いを、
眺めているだけで感じられる気がしてくる、
そんな建築物です。

彼女は、しみじみ言いました。
いくら実際に出かけて自分の目で見ても、
ハートがどこにあるかでまるで違って見えてくるものなのねと。
彼女の台湾談は、かつての日本といまの日本、
そして今後の日本に思いを馳せるものとなりました。
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