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自殺した児童の学校長と桐生市教育委員会の責任を問え

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11月に入ってからのニュースを振り返って考える(3)
先月、拙ブログで「子供たちの自殺を防げない国」という記事をアップした折、
いじめで追い詰められて自殺した小学生の女の子のことも取り上げました。

親がいじめられている娘のことで何度も学校に相談に行き、
担任がいじめている側の子供たちを「指導」していたにも関わらず、
それを「いじめとして認識していなかった」学校長は、
会見の席においても、以下の通りで、

DSCN0751.jpg

子供が学校でのいじめですでに命を絶ってしまったといういうのに、
こうした会見しかできなかった。

こうした事が露見するたび、
まずは、自分が置かれた状況や今後の対応のことに思いが行き、
頭が真っ白になるという学校長や教育長というのがあふれているが、
この学校長といい桐生市の教育委員会の様子を見る限り、
桐生市というところもまた、
子供を安心して学校に通わせられるところではないらしい。

死んでいった子供やその子を亡くした親や、
いかなる背景があったにせよその子をいじめていた子供たちのことより、
自己保身への思いで頭が真っ白になっているらしい。
口にすべき言葉の順序が、完全に真逆になっている。

DSCN0746.jpg

最初になぜそう言えなかったのか。

いじめられて苦しんでいる子供は、胸や背中に、
「わたしはいじめられています」という札や
「助けて」と書いた名札を下げているとでもいうのか。
そうした札を下げていないから分からなかった!?
そういう理屈が通るなら親は学校に
安心して子供を通わせることなどもうできなくなる。

今回のこの児童のいじめ自殺もまた、担任には教師の資質がなく、
校長には学校管理者の能力がないと言うしかない。
厳しいことを言うと思われる方感じられる方は、
お子さんを亡くして初めて、
わたくしの言う意味がおわかりになるだろう。

当然、桐生市の教育委員会にも学校長を指導監督する責任がある。
能力不足で子供を死なせてしまった学校が出た以上、
教育長は、今すぐ辞任しないのであれば、
今回の自殺の背景をしっかり調査しその結果を公表し、
そのくらいの責任を果たした後は、当然、辞任である。

桐生市の市民、および、子供を学校に通わせている保護者の方たちは、
彼らがどのような責任の取り方をするかをじっくり見届け、
万一辞任しなかった場合は辞任を要請する責任があります。

親が子供を守るためのそのくらいのことも出来ないようでは、
お子さんを守ることは出来ない。
それを自覚してほしい。

わが子を守りたいのなら、
親は目を覚まし、学校が教えない自衛の方法を、
子供たちに教えなければならない。
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