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「孤高の画家 長谷川りん二郎展」・・・宮城県美術館

政治と違って、こちらはわたくしたちを裏切りません。
前ブログでご紹介した「猫」の作品が、
彼の代表作でもある画家、


「孤高の画家 長谷川潾(りん)二郎展」

長谷川《窓とかまきり》 1930年 185x262

長谷川 《貝》 1940年  小さな栗の木美術館 220x143

長谷川《芭蕉の庭》 1947年 おかざき世界子ども美術博物館 196x247


ご紹介しようしようと思いながら、
今日になってしまいました。

前ブログでご紹介した猫の作品の作者長谷川りん二郎の美術展が、
いま、当県の宮城県立美術館で開催中です。

この作家は、発表の機会が少なかったことから、
「幻の画家」とも称されていました。1904年、札幌生まれ。
ユニークなのは、彼自身の経歴も含めた彼の家族の経歴かも。
  父:ジャーナリスト
  母:歌人
  兄弟(4人):りん二郎を含めて皆、作家

りん二郎自身元はも探偵小説家(地味平造というペンネーム)です。
兄の林不忘(丹下左善の生みの親)と違って、20代に画家に転進。
1930年代にフランスに留学までしていますが、
彼の作品は、洋画というより日本画の後継者として見た方が、
わたくしには納得できるのですけれど、
江戸川乱歩には「幻想派」と評されたそうですから、
当時の日本人画家の思いが重く伝わってくるようです。

この展覧会、この週末に見に行く予定です。
個人所蔵の作品が多そうなので、
以後は見られないかもしれません。

委細は、リンク先をクリックしていただいて、
ゆっくりご覧いただければ幸いです。

★ご参考までに・・・「美の巨人」サイト
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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