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有事の際の邦人(外国にいる日本人)保護救出のための法整備発言にぶち切れた社民党福島瑞穂党首


「これはひどい。自衛隊を派遣すれば、戦争に突入するかもしれない」
「民主党の一部の人たちが、自民党のやらなかったことをやるんだと意気込んでいる。
 大変な危惧を抱いている」

ぶち切れさせないで
(「わたしをぶち切れさせないで」「わかりました」のお二人)

さっそくぶち切れたようです。
朝鮮半島有事の際に自衛隊による邦人救出に言及した感想の発言を受けて、
社民党の福島党首は、仙石官房長官と歩調を合わせるかのように、
講演先の金沢で13日、このように述べたそうな。
おかしな発言です。

自衛隊の派遣で「戦争に突入する」かのような発想に驚くばかり。
総理発言は戦争や紛争という「朝鮮有事」が
万一起こった場合を想定しての発言。
つまり、福島党首の頭でも分かるように申せば、
戦争になるのではなく、その時点ですでに
朝鮮半島は戦争に突入しているか突入する懸念が高まっている状態。
そうした状態を想定しそのときに自国民をどう救出するかという話。

あくまで朝鮮半島有事の際の日本人の救出計画という、
政治家として当たり前のことにやっと目覚めた発言なわけです。

韓国は、日韓関係は未来志向と言明された大統領となり、
先ごろの韓米合同軍事演習の際に自衛隊がオブザーバーとして参加、
日米軍事演習でも韓国軍の将校がオブザーバーとして参加した。
こういう事実を重く受け止めて、政治主導を考えてもらいたい。
有事の際の邦人保護救出のための法整備とともに、
韓国との協議の準備を始めることは、両国の未来志向の象徴になる。

検討するだけではなくそのための話し合いを進める、
そうした外交交渉を進めていくには、
いまが好機だと思うわたくし。
両国の指導者が自国と相手国の国民に対して、
そうした方向性を示し理解を得るための努力をする時期が、
やっと来たのではないのか。

自国民を救出するための法整備は必要ないという政治家や、
そのための外交交渉すらだめだと発言する政治家には、
諦めを通り越して憤りさえ感じます。
さすが拉致などないと長年否定してきた社民党の面目躍如ですが、
自衛隊=戦争が始まる!!というその妄想は、
いい加減にしてもらいたい。

このような輩にいつまでも国会議員のバッジをつけさせていていいものか。
彼らの歳入(お給料)が税金だと思うと腹立たしくさえあります。

こんな政党と連携強化すると笑顔を語られたのだから、
菅総理もまた「言ってみただけ」というところか。

DSCN2023.jpg

言葉が足りないところや誤解を生むような言い方をしてしまうところ、
そこに、思いつきで口にしたというのが透けて見える。

しかしながら、官房長官の発言「頭の体操」は酷すぎる。
自国民の生命の安全を考えることが、
総理にとって「頭の体操」ということになるとは・・・



このような政治家がいる限り、
拉致被害の日本人同様、韓国に仕事や留学で在住している日本人も、
有事の場合は自衛し自力で脱出する方法をいまから考え
そのための準備をしておかなければならなくなります。
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テーマ : 民主党・菅直人政権
ジャンル : 政治・経済

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やりきれない思い

ケロリンさん、コメント有難うございます。訃報が入り留守となりレスが遅くなりました。

>菅政権もようやくまともな事をやってくれるか、と期待したが、やはり味方を背中から撃つ輩がうごめきだしたか。とやりきれない思いです。

本当に、やりきれないですね。もっとも、有事の折の在外邦人の保護や救出に対する我が国の為政者の無関心無責任は自公政権も、いえ、それ以前の自民党政権でも同じでした。わたくしが日本の国家意識の溶解を感じ始めてから、どのくらいになるでしょう。子供が就学時期を迎えたころでしたから、もう二十年以上になるでしょうか。悪い予感ほど当たるもので、日本はかなり危うくなってしまいました。

為政者が日本という国の歴史や伝統、文化や風土、そこに住み暮らす運命共同体の国民に対し、愛着や誇り、責任感というものを持っているならば、おのずと為政者が持つべき国家観に至るはずで・・・・、世界と協調できる独立国として日本を立たせるためには、いまの好機を逃してはいけないという思い、この機会を逃したら、日本はもうだめかもしれないという思いさえ抱いてしまいそうです。だから、やりきれないのでしょうね。

仙石官房長官は、「赤い眼鏡」というより、過去のセピア色した政治思想で愛国という観念がとうとう持てないままできたために、人間として未熟なまま生来の自己顕示欲と思い込みが強まり、そこに権力闘争”欲”が加わってすっかりゆがんでしまったレンズの眼鏡のせいで、現実がくもって見えなくなったのでしょう。いまさら矯正できるとも思えません。

彼が小村寿太郎の名を挙げるのも笑止ですが、彼が守り支えている菅総理などは、かつて高杉晋作にならんと気取っておられた時期があり、党首選で「普通のサラリーマンの家で生まれた」ことをあほ面して主張していたところを見ると高杉晋作のことは同じ「長州出身」「幕末に日本のために活躍した一人」というイメージしかなく何も分かっていないのでしょう。
この官房長官といい、この総理といい、二人は妙にそうしたところが似ています。「柳腰」外交だの総理になってからの期間を「仮免許」だのと、驚くような失言が多いところも同じ。
にも拘らず、親中派と親米派が闊歩するマスコミの反応は、漢字を読み間違えた麻生総理をあれほど叩いた同じマスコミとは思えないですね。
誰が名づけたのか「マスゴミ」とはよく言ったもので、本当に日本の政治報道は「増すごみ」報道です。

戦う相手がこんなに多いのですもの、やり切れなくなりますね。でも、わたくしは日本人を信じたいと思っています。

小村寿太郎になぞらえる無知

全く同感です。朝鮮半島有事の際の対処を考えるの為政者の義務。菅政権もようやくまともな事をやってくれるか、と期待したが、やはり味方を背中から撃つ輩がうごめきだしたか。とやりきれない思いです。
そのような連中が議員である事が日本の悲劇だが、議員である前に日本国籍から脱して欲しいとすら思う。どこでも自分の好きな国に行って欲しいもんだ。日本は居住の自由があるからね。
先日は仙石書記長が、言うに事欠いて自分の事を小村寿太郎になぞらえた発言があったが、それを夜食中のニュースで聞いて、ホントにご飯を吹き出しちゃった。今月放送中の「坂の上の雲」を見ているのかな。だったらもうちょっと先人の事績を、日本の歴史を研究して欲しいものだが、赤い眼鏡で見てるせいか、よくわかってないようだ。3D眼鏡の出来損ないか。
その放送の前日にはNHKで「安保の50年」をやっていたけど、100年前の日本人と、50年前の日本人を比較する事ができて、実にタイムリーな番組だった。100年前の日本人は命がけで日英同盟をなしとげ、できうる限りの準備と根回しをした上で、乾坤一擲、日露戦争で正々堂々と雌雄を決した。戦争も外交の一部として実行した訳だ。その50年後、60年後の政治家は、「同盟」という意味さえ理解できずに、アメリカとの同盟を明言した。それによりアメリカとの認識の齟齬がおきたわけだが、、東大名誉教授という知識人さえ、子供のような政策提言しかできないとは、いったい何事が起こったのだろう、戦後の日本人には、と思わずにはいられない番組だった。そして、現在の政治家は‥‥。

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