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2月(前半)の映画備忘録

洋画

●「エビータ」
リアルなアリゼンチン大統領のペロン夫人がどうであったにせよ、マドンナが演じた「エビータ」は、マドンナの魅力を堪能しミュージカル映画として観る方が、よほど楽しめる映画ではないかと改めて思います。

●「ライフ イズ ビューティフル」
久しぶりに見ました。そして、今度も深い感動を覚えたように思います。
誰かを愛するということは、命がけで守ること、守ろうとすること。
収入だの資産だの、イケ面じゃなきゃ嫌だとか、夫に社会的地位や身分を求める学歴信仰の女性が少なくないご時世で、そのためにエステに通い無理なダイエットをする女性が後を絶たないけれど、皆バカです。誰かに愛すべきところを発見してもらい、かつ、命がけで守りたいと思ってもらえたなら、それ以上の人生の贈り物はないんじゃないでしょうか。

●「ネバー サレンダー」
●「アンタッチャブル」
久しぶりに見ました。ケビン・コスナー、若いですね~
この映画、何度見ても思うのですが、ラストの駅のシーン、良いですね・・・
ショーン・コネリーとケビン・コスナーの共演は「ロビン・フッド」同様に、安心感があります。
それにしても、禁酒法って、信じられない愚かな法律!!


●「マキシム リクス」
●「ミュージック イン ハート」
●「エクトプラズム 怨霊の棲む家」
●「ザ ロック」
無論、ショーン・コネリーの魅力に触れたくてまたまた見てしまったわたくし。
以前もブログで書いたように、若手、あるいはスターダムに乗りつつある俳優が俳優としてキャリアのある古株のスター級の俳優と共演すると、双方の魅力ががちんこ勝負するので、この映画でもニコラス・ケイジはお得だったろうと思います。

●「3時10分」
今回も思いました。やはりリメイク版は元の作品よりも劣るなあと。いかに人気の2大俳優を配置しても。

●「サロゲイト」

邦画

●「座頭市 あばれ火祭り」
座頭市=勝新太郎ですね~やはり。勝新太郎という役者にとって、座頭市での演技は天命と言うべきか、極めて稀な異才が発現されたと言うべきか。他の追随をいまなお許さない。凄いことだと思いますね。本作では若いころの仲代達也と大原麗子が出演していて懐かしかったです。


●「いつかギラギラする日」
ショーケンこと萩原健一の魅力って、こういうことかなと感じながら見ました。

●「黄門海を渡る」
東映の黄金時代のオールキャストという感じの娯楽時代劇ながら、長谷川一夫の水戸黄門役(アイヌの頭領役との一人二役ながら)には違和感を感じました。助さん格さんに何と座頭市の勝新太郎と我が愛しの市川雷蔵!!まあ、古き良き時代のチャンバラ活劇ですね。

●「菜緒子」
駅伝の素晴らしさを再認識。三浦春馬と上野樹里がとても初々しくて、ああ、青春かなと。
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