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2011年2月(後半)の映画備忘録

簡単な感想をメモしているだけで、
映画のご紹介記事ではありませんので、ご了解ください。

洋画

●「名もなきアフリカの地で」(ドイツ映画)

この映画を見るのは確か3度目。忘れた頃にたまたま見てしまう映画。
映像がとても美しい。夫にとって、妻にとって、そして子どもにとっての、
それぞれ自分が自分でいられる場所が違うとき、わたくしたちはどこで
折り合いをつけて家族のきずなを保持していけるか。
そんなことを考えさせる映画です。


●「戦場のレクイエム」(中国映画)

古い映画です。わたくしの老親が若かったころの映画かなと。
本作で流れるテーマソングは、すでに聴いて知っていた一人として、
わたくしとしては、「ああ、ジョニー・ギター」って、
この映画のテーマソングだったのかと嬉しい発見でした。

●「大統領の陰謀」

ダスティン・ホフマンとロバート・レッドフォード共演の古い映画。
ニクソンアメリカ大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件展開を
ご存じない方にとっては、ちょっと分かりにくいかもしれないですね。
政府関係者ということで多くの名前が出てくるけれども、
多くの日本人はその名を聞いてもよく分らない。しかしながら、
ジャーナリストというのは記事を書くときには
こうでなければならないといった姿勢と、
かりにも新聞社の政治部の編集長というのはこうであってほしいという、
日本のように新聞社の「社員記者」には期待すべくもない姿を、
当時のワシントンポストの編集長役の彼に見ることができます。

●「大砂塵」

映画音楽として聴いて知っていた哀愁漂う「ジョニー・ギター」。
それが流れてきたときには、びっくりでした。
ああ、この映画の主題曲だったのかと。
音楽のタイトルも映画の中の人物の名前だったんですね。
映画を結構見ているつもりでも、
こうしたことと出会えるから、
映画はもういいかな・・・と言えないのかもしれませんね。


●「大列車強盗」

ビクトリア朝時代のロンドンって、個人的にとても興味があるせいか、
この時代を舞台にした映画はそれだけで◎のわたくし。
ましてや愛しのショーン・コネリーが出演しているとあればなおのこと。
この映画は随分前に見ていますが、娯楽映画としてイマイチだし、
サスペンスとしてもイマイチだし、泥棒役のショーン・コネリーもイマイチで、
全部中途半端作りになっていることは否めず、お勧めしかねますけれど、
ショーン・コネリーファンにとっては、そういうことは二の次なんですよね。

●「反撃のレスキュー」

事実をかなりなぞっているのではないかと思われるようなセリフが
てんこ盛りですが、こういう映画を、
アフガンやイラク戦争に派兵された兵士たちはどんな風に見るのか。


●「ピアノレッスン」

十数年ぶりに見ました。当時、
あの斧が振り下ろされるシーンは悪夢そのもので、
実に衝撃的で怖かったわたくし。
その衝撃の大きさゆえか、内容を深く理解できなかった映画でした。

ピアノを弾かれる方があのシーンをご覧になったら、
どんなにか心臓がばくばくすることか。わたくしなど、あのシーンだけで、
悪夢にうなされた一人でした。
それにしても、男の人の嫉妬って女性の比ではないなあと。


●「オーシャン オブ ファイヤー」

本作はこれまでに数回見ているほど、わたくしの好きな映画の1本。
主演のヴィゴ・モーテンセンにとっても代表作なのではないでしょうか。
馬のお好きな方にとっては、必見の映画ですね。


一回り以上も年下の男性が対象でも、
その男性次第では恋愛の対象になるんだなあと、
再認識させられたわたくし。
母親とまでは言えないけれど、
お姉さんのように見えていたサンドラ・ブロックが、
いつしか年齢差を感じさせなくなっていくあたり、
なかなか難しい演技だったのではないかと考えさせられてしまいましたが、
実は、相手役の彼が5年間の成長を表現できていたからだったのかも。
サンドラ・ブロックがとても魅力的でした。


●「あなたは私の婿になる」

サンドラ・ブロックがとてもオバサンに見えてしまった・・・

●「タイタンの戦い」

昔、大晦日の深夜に父と見たなあと思い出しました。
アバターのような映画が製作される時代からすれば、
涙ぐましいまでの特撮技術で、
映画撮影技術の歴史を考えさせられます。
ギリシャ神話って、もっともっと映画化されてもいいのでは?
なかなか面白いですよね。
日本の神話も映画化したら面白いのになあ・・・





邦画

●「女囚701号さそり」

梶芽衣子のサソリシリーズ、
縁がなくて見たことがなかったけれど・・・・、
エロティック映画というより、
かなり奇想天外な設定で漫画的な映画だったんですね。

当時20歳くらいなのか、梶井芽衣子の魅力を再発見した気分。
タランティーノ監督が彼女の大ファンだという理由も、
分るような気がしました。きっとこの女囚シリーズを観たのでしょう。
梶芽衣子にはもっといろいろな映画に出演して欲しかったですね。
いま、どうしていらっしゃるのでしょう。
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