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政治と地震の符号・・・自民党議員のズレぶりに呆れ果てる

ところで、
前ブログで書いた菅総理の政治団体に、
鳩菅の、元と今の総理だけではなく、民主党からの寄付の合計が、
1年間で6000万円を超える献金(寄付)をしたという年が平成19年。

この平成19年は何か特別なことがあっただろうかと、
記憶を辿られるかたのために思い返してみると、
いまから4年前のその年、
小沢一郎が当時「天下分け目の野選挙になる」と確か語っていた
参議院選挙があったんですよね。

その選挙で、

当時、野党だった民主党が、
マスコミの追い風を受け60議席を獲得し、
参議院で第一党となった。
もっとも、去年の参議院選挙で民主党は惨敗しましたが。

この平成19年、
当時、安倍内閣だった自民党は、
マスコミに嫌われて惨敗。

本当に、政治の情況が坂道を転げ落ち始めたこの参議院選挙、
その選挙の投票日の直前に発生したのが、

新潟県中越沖地震。
マグニチュード6・8の震災でした。


こうしてみると、
政治的な混乱期や政治の選択を誤ったときに、
国民が政治(および政治家)に対する信頼が崩れたときに、
大地震が起こる・・・・というのは、
一つの符号のようにさえ思えてきます。

政治家も混乱と先の見えない情況の中に浮遊し、
血迷い始めるらしい。

なぜ、いま、こんな愚行をやらかしたのか。
お粗末過ぎて呆れ果てました。

  ↓

DSCN3646.jpg

DSCN3639.jpg

新藤義孝衆院議員
(竹島近くの韓国・鬱陵島(ウルルン)視察を計画し韓国に入国拒否された自民党のおバカ3議員)

外交問題を起こして菅政権に引導を渡す戦術かと、
一瞬思いましたけれど、ただのおバカの勇み足だったようです。
戦略も戦術もなく結果も考えないお粗末さを、
愛国行動などと考えてはならない。
もうわけのわからないことばかり。
まともに論じるに値しない。

自民党も終わってますね。
支持率が回復しないのも当然でしょう。
意外と野党暮らしが快適になっているのでしょう。
永田町の国家公民特別職の町民というのは、
本当に不可解です。


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ジャンル : 政治・経済

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