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野田総理の所信表明演説(4)・・・人情に訴える野党対策

ねじれ国会対策は、これのようです。

その15

対話というのは相手があってこそ成り立つわけで、
いかに、以下のように諭されてようと、

その14

何だか説教臭い。
それを我慢したとしても、

水面下でラブエールを送られようと、

DSCN4486.jpg

4日間と会期を一方的に決められては、
こう言うしかなかったのでしょう。

DSCN4485.jpg

書いたのは他人だと言いたげです。
実際、丁寧に丁寧に、そして真面目に、力強く、
原稿を読み上げていた野田総理ながら、
(書いたのが本人であろうとなかろうと、それは問題ではなく)
何をやろうとしているのか不明のままであるということが
所信表明時点でなお、多々あるがゆえに、
身を入れて語ることができかねたのかもしれません。

党内融和を最優先した組閣と党人事を終えたばかり、
意見の集約をするのが難しいものは曖昧に。
ヒョウロンカに批判の言質を与えないように、
政治主導した結果なのでしょうか。

わたくしにも山口代表と同じく、
総理の言葉がどこか他人事のように感じられました。
それは、

DSCN4493.jpg


こちらの党首が言われたその所信表明の内容のせいでもなく、
演説の口調や声質のせいでもなく、
震災発生時と発生後の大臣時代に、
震災に関連して野田総理が語ったこと、してきたことが、
記憶にあるせいかもしれません。

誉めていたのは、
自分の党の幹事長だけでした。


DSCN4481.jpg

ポーカーフェイスって、
本来、官房長官向きかなと思っておりましたが、
以前、ここのブログでも取り上げたように、
この人物を閣内に入れるのはリスキーですからね。

強面でもあり扇の要の幹事長が適任ということで、
党の人事は落ち着きましたけれど、
党内融和で総理が頼みとする分期待する分、
想定内でありながら同時に驚きでもあったこの人事、
これもまた野田政権のアキレス腱になるのではないか。
そう思えてならない。

55年体制における与党の野党対策は、
お金だった。
平成のねじれ国会における野党対策が、
人情に訴えるだけというのは、
進展か、後退か。

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テーマ : 野田内閣
ジャンル : 政治・経済

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