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「伏見男山トリュフチョコレート」のように

気仙沼伏見男山トリュフチョコレート 

東日本震災を支援する多くの試みが紹介されていますが、
メリーズチョコレートの申し出で作られた、
この気仙沼の酒造店の伏見とメリーズチョコレートのコラボ商品、

「伏見男山トリュフチョコレート」

限定商品だったものが、
評判がとても良いということで、
この秋から再び売り出されるそうです。

ゼリーやカステラなど、
すでに日本酒とのコラボ商品は多々出ていますけれど、
お菓子=洋菓子=ワインやブランデーという先入観ではないところ、
日本の創作お菓子に日本酒が使われるようになっていること、
わたくしも気に入っています。

この夏も日本酒とのコラボゼリーを冷蔵庫で冷やしていただきました。
普通のゼリーやカステラが物足らなくなるほど、
お酒のお好きな方にはお勧めです。

このチョコレートもきっと「イケル!」となるのではないかと、
いまから販売を楽しみにしているところです。

震災支援というとき、
一方的に支援する側と支援される側という固定的な関係は、
ある時期まではそうした支援も有難いものですが、
立ち上がろうと思う被災者の側にとっては、
支援される一方の固定した、そして一時的な関係よりも、
そこから新たなものが生み出される関係、
そこから持続した発展性のある関係づくりの方が、
被災者という立場に固定されるのではなく対等な関係の方が、
前を向いてやっていける勇気を、
いただけるのではないかと。

半年経っても変わらない被災地の、
時間が止まってしまったかのような惨状を見て周り、
仮設住宅でひっそり暮らしている人たちのことを思うたび、
そう思うようになりました。

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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

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人間として

こんにちは。アジシオ次郎さんも、このチョコレート、興味をお持ちになられたようですね。メリーズチョコレートによれば、もうじき発売になるとか。今度は限定販売ではないので、全国のデパートで販売されるのではないでしょうか。待ち遠しいですね。日本酒がお好きでしたら、伏見男山もお勧めです。

記事にご賛同いただいて嬉しく思いました。
対等な関係というのは、実は、復興にあたってとても大事なことだと思っています。
被災者という枠、支援者という枠に嵌められてしまっては、被災者も前に進んでいく勇気は沸いてきません。沸いてこないどころか、下手をするとエネルギーがなくなっていく・・・そして、支援者もエネルギーが枯れていくだろうと思います。
そうなったとき、両者は、精神的に対立や疎外の関係になっていくかもしれません。

人間としてこの社会で生きていくとき、自分の責任ではなくとも困難に遭遇したり大変な状況に置かれてしまうのは、震災被災者だけではないからです。

>東日本大震災復興支援の事業やイベントは数あれど、そこから新たなものや関係ができることはいいことではないでしょうか。

本当に。被災という現実の中から新しいもの、新しい関係が生まれていくことを、わたくしは祈るような思いで期待している次第です。こういうときだからこそ、若い人たちに期待したいのですけれど・・・

日本酒とチョコのコラボ

 こんにちは。

 この日本酒とチョコのコラボ商品、私としても何か興味津々ですね。私の地元でも販売しないんでしょうか・・・?

 東日本大震災復興支援の事業やイベントは数あれど、そこから新たなものや関係ができることはいいことではないでしょうか。
 対等な関係こそ前を向いてやっていく勇気、これこそ必要だと思います。

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