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面白そうな映画『スノーホワイト』

映画『アリス・イン・ワンダーランド』のスタッフが集合し、
大胆に実写映像化した『白雪姫』と聞けば、
それだけでも面白そうだと思うのに、
戦う白雪姫だと聞けば、無論相手は、年増の美女の継母。
それをシャーリーズ・セロン(ゴージャズな女優さんです)が演じるとなれば、
これは見なくちゃ!となるというものです。

341293_001.jpg
(白雪姫には、クリステン・スチュワートという若手がキャスティングされています)

有名な毒りんごの場面もちゃんとあり、
SFものの映画にジーンズ姿で出ているよりも、
こうした史劇風にアレンジされた映画に出た方が、
顔も性格も引き立つという気がします。

もっとも、戦う白雪姫といっても、
幼いころから牢屋に監禁されていた女の子ですから、
とても一人では戦えそうにありません。
というより、勝ち目がない。

341293_002.jpg

白雪姫を助けてくれた狩人さんが、
頼もしい味方になってくれるみたいです。

341293_005.jpg

その森の狩人役を演じるのが、
つい先日観たばかりの映画『マイティ・ソー』で主人公ソーを演じていた
クリス・ヘムズワースという俳優です。期待の若手です。
日本語版では、椎名桔平が彼の声優というのも魅力ですね。

他にもご紹介したい俳優すべき俳優たちはいるけれど、
それは映画ブログに任せるとして、やはり、
この映画の主役をアップしなければ、
このアドベンチャー映画の魅力は語れない。
ということで、
シャーリーズ・セロンの女王様ぶりをご覧ください。

341293_003.jpg

正統派の美女というのは、やはり、
クラシカルな役柄がよく似合います。

341293_007.jpg

こうした大人の美女が、ぐわわ~~~んという悪女ぶりを見せると、
そのギャップだけでもかなりのインパクトです。

美女でならした女優さんというのは、40代を迎えると、
新境地を開拓しなければならなくなるようで、
『氷の微笑』シリーズで人気が沸騰したシャロン・ストーンも、
西部劇で銃をぶっ放すガンウーマンとなったかと思えば、
果ては、美に執念を抱く化粧品会社の重役として悪役を演じ、
キャットウーマンの敵役として屈辱的な新旧女優対決で奮闘し、
『ニューヨーク・ゴースト』のヒロイン役で人気を博したデミ・ムーアも、
自慢のロングヘアーをカットしただけではなく頭を刈り上げ、
機関銃を持って『JIジェイン』に変身しただけでは収まらず、
人気絶頂となったエンジェル3人の適役として登場しました。
また、大根役者であろうと、とにかく美女ということで、
人気を博した二コール・キッドマンも、
ファンタジー映画で悪女ぶりを発揮。
と、まあ、それぞれ皆存在感のある悪役として見事な悪女ぶりを披露し、
新境地を開拓したかのように見受けられました。
そうした中でもシャーリーズ・セロンの、
白雪姫の継母女王役は秀逸かもしれません。

★ご参考までに⇒この映画の写真集

ちなみに、同じ白雪姫の映画でも、
ジュリア・ロバーツが継母女王を演じる『白雪姫』ではありません。
あちらは『白雪姫と鏡の女王』というタイトルのコメディ。
小さなお子様とごいっしょに楽しめるとしたら、こちらですね。
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