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東海地震、東南海・南海地震 対策の現状について

昨夜、NHKスペシャルをご覧になられた方は多かったでしょうか。
「阪神淡路大震災18年 大都市被災そのとき日本は」

震災時に、国や自治体が果たすべき役割があること、
これは言を俟ちませんが、自治体や国に、
いかに頼りたくとも頼ることができない時間があるということ、
また、そうした事態が避けられないということを、
被災する可能性のあるわたくしたちは、どれだけ、
自覚しているのでしょう。自覚するだけではなく、
そのための対策をどれだけの人が行っているのでしょう。

15592a34.jpg

東北大震災以来、地震や巨大津波による被害想定に関心が高まり、
被災想定も大幅に見直されその情報も開示されてきました。
昨夜のNHKスペシャルでも、改めて、
南海トラフ大地震を想定した防災対策研究チームによる、
最悪の状態を想定しての問題が提起され、
多くの警鐘が鳴らされていましたが、
テレビの怖さは、知らず知らずのうちに影響を受けることより、
スイッチを消したら忘れてしまうことだとしたら、
こうした震災関連の情報を与えてくれる番組は、
意識して忘れないようにすることで、
情報を生かしたいものです。

国や自治体、また、防災契約を結んでいる協力企業が、
いかに震災後の支援対策に真剣に努力していようと、
どうにもならない事態が起こり得るということ、
一人ひとりが自衛策を講じなければ、
どうにもならない事態になり得るということをこそ、
国や自治体は繰り返し強力に広報した方がいいのではないか。
繰り返し繰り返し政府広報をTVで放映し、
広報と啓発に力を注いだ方が効果は大きいはず。
国民の多くはテレビを見ているのだから。

日経 2012.8.30付

新聞も朝刊の紙面を見るころには前日の紙面を忘れているのだとしたら、
去年のこの(日経新聞ですけれど)紙面も
すでに過去のものになっているのではないかしら。

阪神淡路大震災、東北大震災という震災を、
本当に「教訓」にするなら、
わたくしたちも、以下のサイトくらいは、
面倒がらずに見ておいた方が良いのではと思われ、
アップさせていただくことに。
クリックしてご覧になってみてください。
     
東海地震、東南海・南海地震 対策の現状について

昨夜、改めて読んでみて、さらに、いろいろなことを想像するに及び、
やはり、まずは、自衛策を講じられるだけ講じておく必要を、
親子で話し合った次第です。

水、非常食、衣料品や医薬品などの備蓄も、
自宅が津波や浸水で被災することが想定されるなら、
歩いて避難できる知人宅などに置くなどの工夫が要りますし、

家族の人数×日数分、
支援物資が届くまでの日数をどう想定するかで、
水や食料の備蓄量は相当違ってきますし、

携帯も停電なら充電も出来なくて使えなくなったときのために、
家族や友人と事前に話し合っておかなければいけないことも
少なからずあるだろうと思います。

誰かを当てにしていたり頼ろうと考えていらっしゃる方も、
仏の顔も三度まで、ということを忘れてはいけません。
水と食料、自分の食べる分は自分で備蓄しておくことです。

けれど、外出先で被災したらどうするか。
帰宅困難者になったときにはどうするのか。

被災して生きていた場合、それからが大変だったりします。
だから、いまから考えておいた方がいいこと、
講じておくべきことって、たくさんあります。
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