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中国も大変です「党風廉政建設・反腐清廉建設」

公明党の山口代表が安倍総理の親書を持参し、
隣国を訪問中です。どこかの非常識な大統領のように、
開戦直前などという状態でもないのに、
隣国の首相からの親書をつき返すなどということは、
この隣国は大国ゆえに、さすがになさらないとは思います。

外交問題の行方ばかりに目が行きがちですけれど、
こうした記事(新華社通信23日付一面記事)に接すると、
どこの国もそれぞれ大変な問題を抱えているのだということが、
あらためて思い起こされてしまいます。

反汚職キャンペーン

隣国の政官の汚職は悪名高いですが、
新政権は、党風廉政建設(清廉な政治を行う党の作風を樹立)を目指して、
腐敗防止に、「常」に、「長」く、取り組んでいくのだそうです。
習書記は、腐敗が生じる土壌を取り除くと、
特権階級思想に対しても警鐘を鳴らされたようですが、
隣国の政治家の腐敗や役人の汚職は、その背景に、
人治主義と称される政治文化があり、普通の法治国家とは異なり、
法律や規範に対する意識の薄さがあるからこそ、政治的法的な特権階級、
つまり、超法規的存在の階級が生まれるわけで、

「共産党員は永遠に労働人民の普通の一員」
「すべての共産党員は如何なる私利と特権を図ってはいけない」

と言われても、習書紀自身が特権階級のご出身であり、
その階級に支えられているのですから、
説得力に欠けるのではないかと。

腐敗と汚職というのは、隣国の「国家と党」にとって、
ハエや虎ではなく、まさに、白アリだと思うのは、
わたくしだけかしら。

ところで、

中国の大気汚染

隣国の、この劣悪な大気汚染は、
どうなったのでしょう。

中国の大気汚染2

世界最大の人口(←強国の条件)を誇る国ですけれど、
健康を損ねた国民が多数を占めるようになったなら、
エネルギー獲得のための国家戦略も領土拡張戦略も、
いったい何のためかということになるのではないかしら。

それにしても、気になります。
習総書記が言われた「科学的」で「効果的」に腐敗を防止する方法って、
どんなものなんでしょう。中国語が解らないせいか、
よく理解できないわたくしです。

いずれにしても、隣国同士、お互いに引っ越しできないのですから、
何とか、少なくとも「普通の」お付き合いができるようになり、
互恵に近づける関係が構築できるとよろしいのですが。
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テーマ : 政治
ジャンル : 政治・経済

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