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わいせつ教氏の増殖(2)・・・・教職員組合はなぜ看過するのか。

前のブログでご紹介した「わいせつ教師の増殖」の記事が長くなりましたので、
記事を(1)と(2)に分け、こちらに意見を書かせていただくことにしました。

さて、最近の事件をご紹介しましたが、これらは、
教師による生徒へのわいせつ行為事件のほんの一部であり、
今現在も進行中かもしれないのに発覚していないケースがあるかもしれません。
とするなら、まさに氷山の一角です。
広島県、三重県、北海道と、なぜか、多いという印象を以前から抱いていましたが、
あらためてそう感じました。いずれも日教組という先生方の活動が相当盛んな自治体。
というより、組合員に対する監視活動が厳しいところと聞き及んいます。

子供たちより教職員の人権を優先している!?
としか思えない日教組ですけれど、
組合の力がいまだ強いところは、以前から、教師が学校で何か不都合なことをしても、
処罰が軽いと言われてきました。かばい合いの精神からでしょうか。

こうしたことがいまや常態化しつつある日本の教育現場を、わたくしは、
心から憂えています。都合が悪いときには沈黙する日教組とはいえ、
いやしくも教育を考えていると公言する団体なら、
本来なら「非常事態宣言」を出さなければおかしいのではないか。

こうした団体の支持を受けている政権とはいえ、
教育に対するこの党の政治家の関心のなさは、驚愕に値します。
文部官僚にお任せという姿勢に「覚悟」などあるはずもありませんが、
末期的な菅政権もそうでしたが、民主党政権は教育に関心が見えません。
そんなことはない。子供手当てがあるだろう!?と思っておられる方は、
この機会にご訂正ください。

それは少子化と景気対策として挙げたもののようです。
少なくとも教育を考えてのことではないことは確かですから。
おまけに費用対効果を無視しているので、愚策としかいいようがない。
民主党は、それを「子供を社会全体で育てるという意識(思想)」によるもので、
党としての目玉政策だと抗弁してきました。
それさえも根性なしの思いつき政策に過ぎなかったことが、
ここにきて明らかになってきていますけれど、もうお分かりでしょう。

いかに民主党という政権が「教育」を重要視していないか。
つまり、子供たちの安全を守るという気概に欠けているか。

子供たちのことを思われるなら、
民主党支持者の方たちにもぜひ、その支持のあり方を、
ご再考いただきたいと切に願っています。

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テーマ : 教育問題について考える
ジャンル : 学校・教育

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