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北野天満宮(5)・・・・鳥居と楼門

CA3J1927.jpg

写真は一の鳥居からニの鳥居を過ぎ、そして三の鳥居に向かうところです。

CA3J1945.jpg

その途中に、道真公の母君の家系の伴氏を祀る社があり、
母君のご廟とされる塔が北野天満宮に隣接する観音寺もあり、
合わせてここのブログでご紹介しようと思っています。

この写真の向こうに見えるのが楼門ですが、
そこに行く前に左側に梅苑に行く入口がありますので、
最初に梅苑に行かれるか、参拝した後に梅苑に行かれるか、
時間を見て決められるとよろしいかも。
わたくしは梅を見たかったので、最初に梅苑に行きましたが、
後で行かれると、御土居の散策もゆっくりできるのではないかと。
ただし、梅の開花までのこの時期はまだまだ寒いですから、
十分温かくしてお出かけください。

ということで、楼門。
中央に掲げてある文字、携帯ではうまく撮れませんでした。
「文道大祖風月本主」という額が掲げられていますが、
素養のない哀しさで、説明書に見れば、
道真公が亡くなった後の平安時代に、
儒学者・歌人として宮廷で活躍した大江匡衡(おおえのまさひら)の願文。
文道の大祖である道真公の詩才を讃えるもので、
当時の文章博士の第一人者として無念の人生を送られた大先輩に、
捧げたオマージュのような願文です。

CA3J1948.jpg

楼門の網の中の左大臣像は、次回写真を撮れたときにでも。

CA3J1977.jpg

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CA3J1978.jpg

もういたるところに菅公ありです。

130223_1358~01

北野天満宮のご紹介は、まだまだ先が長くなりそうなので、
御所のご紹介同様、時間ができたときにでも、
ゆっくりとアップさせていただこうと思います。
気長にお付き合いいただければ幸いです。
まずは、この(5)で、一休み!させていただきますね。

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