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京都のカフェ・・・三条の町中でお籠りできる「ラジオ・カフェ」

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娘たちが行っているカフェを教えてもらいました。
三条にあります。「ここ、美味しいよ」と語る娘。
学生だったら、愉しく過ごせそうなカフェです。(苦笑)

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東京や仙台では次々と姿を消していく喫茶店。
いまではほとんどチェーン店のカフェばかりが目につきます。
でも、京都にはいまなお、
昔ながらの喫茶店が多くて嬉しいわたくし。

こうしたカフェが町の中心部にあるのですから、
やはり、ここは学生の町でもあると感じた次第でした。
将来、娘が「ああ、まだあったんだ!懐かしい」と思えるカフェが、
そんなふうに学生時代の思い出で彩られるカフェなら、
ずっと続いて欲しいなあ・・・と思ったわたくし。
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テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

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閑話ノート様

そうですね・・・、わたくしの印象ですが、
喫茶店のタイプによって客層が分かれているなあと感じます。
町中の中心部のこうした固定客の多そうなレトロなところは、学生というより、
独身の若い人たちが多いと感じました。学生の場合は、
友達と連れ立って出かけた時に利用するみたいで。

祇園のように、観光の中心部にあるようなレトロな有名なお店には、
観光客と思われるお客は無論ながら、長年の固定客というか、
ご年配の男性客も結構入っていますよ。お店に寄っては、
午前中は退職後の男性ばかりという感じのところもあって・・・・・

中心部をちょっと外れたエリアの古い喫茶店となりますと、
ほとんどご年配の方たちです。ご近所の方たちや、
学生時代からずっと通っているという方たち。
多くの人が馴染みの喫茶店をお持ちのように感じます。

学生は、大学近くの安い喫茶店か、
おしゃれな感じの喫茶兼食事の出来る処に入るようで、
中心部の珈琲一杯が500円を超える喫茶店にはなかなか入らないようです。
経済的な余裕がないからとのこと。

それでも、京都ではいまなお喫茶店は人々にとって
とても身近なものになっているなあと感じさせられますね。

ご近所の珈琲専門店2店には、一方は日中はほとんどご年配の方たちで、
夕方になると帰宅途中のオフィスガールたちが一人一人、
思いのままに時間を過ごしていて、もう一方は、
学生がよく集まっています。珈琲一杯350円ですから。

京都は古都で国際観光文化都市

京都のカフェは学生が主なお客さんですか?
こういうお店が末永く続くといいですね。

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