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北野天満宮(11)・・・・紅梅の開花が待ち望まれる「文子天満宮」

北野天満宮は、
いまや「学問の神様」「受験の神様」として有名ですけれど、
境内の北東に歩いて行くと、こうした天満宮もあり、
そこでも当然、菅公が祀られています。

北野天満宮 受験5

末社ですけれど、何を隠そう、この文子天満宮こそが、
北野天満宮の始まりの社です。

北野天満宮 受験6

上の説明にもありますが、
文子(あやこ)というのは、多治比文子(たじひのあやこ)といい、
京都の右京七条二坊に住む巫女だったそうです。
彼女に以下のようなお告げがあった。
「在世のころ(生きていた頃)しばしば遊んだ右京馬場に祠を建てよ」
貧しい文子には無理なことでしたので、
自宅のそばに小さな祠を建ててひそかに祀っていたところ、
今度は、近江の国比良宮(ひらみや)の禰宜(ねぎ)の
神良種(かみよしたね)の子の太郎丸という少年にご神託があり、
その神託の通り、何と一晩で数千本の松の木が、
右京馬場に生じたそうです。
そこで、文子と神良種は、北野にある朝日寺の僧侶、景珍に相談し、
北野に神殿を建てることになったという伝承。

P3070509.jpg
(今週、出かけた折に撮ってきた紅梅の写真です)

この「文子天満宮」には、
紅梅の開花の時期にこそ訪れたいものですね。
紅梅が、ため息が出るほど似合っていました。
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テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

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閑話ノート様

紅梅の写真をおほめ頂いて、なおかつご丁寧なお申し入れを頂戴して恐縮しております!
どうぞ、閑話ノート様のお心のままに。
写真というのも怖いものですね。パチパチと、スナップ写真の感覚で撮ったものと、
対象に心を移し(映し・写し)、あるいは、
心に対象を写して無心の状態でシャッターを切ったときとでは、
写真に現れるものがまるで違って参ります。
自分の心が映し出されるのだということを改めて感じさせられました。 
梅の写真を気に入っていただいて嬉しく思いました。有難うございました。

閑話ノート様の奥さまは「文子」さん!才女の方に多いお名前でございますね。
わたくしの女子高時代の恩師も「文子」先生でございました!

文子天満宮の紅梅が美しいです。

私の家内の名は文子(ふみこ)です。(爆汗)

そんなことよりも、紅梅の写真がきれいです。もしよろしければ、この画像を右クリックしPCに保存したいです。勝手なお願いですが、あまりにも美しい旬の花ですので、私のデスクトップの背景にしたいのです。もちろん私的利用のみです。恐れ入りますがご返事ください。

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