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北野天満宮(12)・・・・紅梅が似合う「宗像社」

P3070563.jpg

末社と言えば、こちらもご紹介しなけれななりませんね。
楼門を入ってすぐ右手にある絵馬書の先にあります。

P3070562.jpg

気になったのは、「昔、この社殿の西に池があり」
という「西」とはどこで、「池」とはどこの池かということです。
いまは池は埋め立てられているので、「昔」と言っているとして、
古地図を眺めてみましたが、よくわかりません。
そして、次に気になったのが、その「水底にご鎮座になっていたご神体」で、
そのご神体とは当然宗像社の祭神の3女神のことのはずなので、
頭をひねってしまいました。
平安京が出来たころのことなのか、あるいは、それ以前の昔なのか。
京都で宗像3女神が祀られていたのは池の中だったというのでしょうか。
それとも、天変地異で水底に祭神が沈んでしまったままになっていたのか。
あるいは、宗像神を池の中に沈めてしまうような、
いわば、反宗像神信仰ゆえの政変がある時にあったということなのか。
つい、いろいろと想像してしまいました。
今度、聞いてみたいと思います。

宗像社の周りの紅梅、きれいでした。

P3070505.jpg

やはり、女神には紅梅が似合いますね・・・

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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閑話ノート様

>現役時代福岡市と北九州市門司区へたびたび東京から出張しましたが、・・・(中略)
宗像大社には一度も立ち寄ることがなかったですね。

それはあんまりですよね!
断然、地元所長の方のご配慮が足りなかったと断じる次第!(苦笑)
本当に残念なことでした!

わたくしは、去年の春の九州旅行の折りに取材を兼ねて参拝して参りました。
ずっと行きたかったところの一つでしたので感激ひとしおで。
久留米から北上した旅でしたが、宗像大社他を回ったあとは、
宇佐神宮、日田、英彦山にも足を延ばしました。
現地に行って初めて分かるということもあり、特に、
宗像三神をめぐる神社巡りは有意義な旅でした。

宗像氏は、閑話ノート様の言われるように、出雲神族にあって三輪氏につぐ大族です。
何といってもそのルーツは神代からですから。
出雲(葦原中国)⇒北九州(筑紫⇒宗像)という推移ですね。ただ、
この時期こそ、古代史の謎の時代でもありますから、
文献資料からだけでは確定しかねるかなと。

武家のイメージといわれるのは、筑前宗形朝臣の後裔の宇多源氏、
そして足利尊氏が九州に逃亡した折に宗像神社の大宮司家を配下に置いてから生まれた
イメージなのではないでしょうか。

追伸

宗像氏を書くのを落としてしまいました。宗像氏は武家のイメージがしますが、元はと言えば、出雲の神職の出なのでしょうか。

宗像氏

福岡県の宗像市に総本宮があるのですね。福岡市と北九州市の中間くらいのところでしょうか。現役時代福岡市と北九州市門司区へたびたび東京から出張しましたが、九州地区内はほとんど地元福岡営業所の車で移動しました。宗像大社には一度も立ち寄ることがなかったですね。今考えれば移動の合間に詣でるべきでした。地元所長の配慮が足りなかったかな。(笑)

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