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京都の鯖寿し・・・・「花折」

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(昼時ともなれば、京都の紳士淑女おじさんおばさんが来店しにぎわうお店)

京都は左京区の家庭裁判所のすぐ近くにあるお店です。
娘のアパートがここの近所でしたので、
以前も、時々伺いました。

鯖街道という名前に興味を抱いたからで、
これは、関東、東北では耳慣れない言葉でもあります。
日本海で獲れた魚を京都まで運んだ昔の街道のこと。
若狭湾で獲れた鯖を塩漬けにして運んだ「鯖の街道」ということで、
ああ、京都ならではの歴史と食文化の一端に、
この名によって触れた思いでした。

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(ランチタイムを過ぎれば、もう品薄になってしまう程の売れ行き)

午後に行くと、もうかなり売れてしまっていて、
時には、売り切れて買えないこともしばしば。
京都の人たちにとって、京都が海から遠い盆地ゆえに、
鯖という魚は特別のものなのかもしれません。
鯖寿司は当地では京都らしい伝統の一品です。

CA3J0636.jpg
(結構なお値段なのに、このように売れています)

けれど・・・・
京都の鯖寿司、イマイチその良さがいまだに分からないわたくし。
なので、ときどき、良さを知るために買いに行きます。
嫌いというのではないのです。ただ、何かが合わない感じ・・・
この鯖寿司の良さが分からないのです。

良さが分からないのは鯖寿司だけじゃありません。
ポストに新しく入っている出前のチラシを見ては、
頼んでみようかしらと思って出前を頼み、頼んでは後悔してしまう。
娘も贅沢ではなくグルメでもありませんが、
今回も、「ごめんなさい」と言って、ほとんど残してしまいました。
わたくしも、すし飯だけ食べて終わり。あんまりですよね。
今回も二度と頼むのはよそうと思ってしまう京都のお寿司。


P3020050.jpg
(とても新鮮でおいしそうに見えるのに、旨みがまったく感じられないお寿司)


見た目はまあまあなのに、ネタの魚に旨みがまったく感じられないのです。
どうしてなんでしょう。出前を頼んだ店が、たまたま悪かったのか。
あるいは、これまでに入ったお店がたまたま悪かったのか。
いまだに「旨い!」と思えたお寿司やさんに出会えない。

仙台では(塩釜のお寿司は特に)普通のお寿司は無論、鯖寿司も
脂が乗ってお酢で締めたしゃりとの相性が良く、
それは旨いというのに、
おまけに、カウンターで食べても安いというのに、
京都のお寿司はどうでしょう。
京都ではウマいお寿司は食べられない・・・・
そう思うと、とても寂しい。

これって、
もしかしたら、ホームシック?
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