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金沢に行く(3)・・・・金沢神社で知る「金沢」の由来・「金城霊沢」(きんじょうれいたく)

金沢の由来2

何やら意味ありげな場所・・・と思い近づけば、
よもや、ここで、「金沢」という地名の由来を知ることになろうとは。

金沢の由来1

だそうです。初めて知りました。
金沢の方たちはご存知なのでしょうか。
これまで、聞いたことも調べて見たこともありませんでした。
「金沢」という名の由来も、その文字を見れば分かりそうなものなのに、
漠然と、古代に鉄が採れて豊かになったところ、
というイメージを抱いていましたが、「鉄」ではなく、
まさに、「金」そのものだったんですね。
驚くとともに、一つ賢くなったようで嬉しかったわたくしながら、
ああ、こんなことも知らなかったのねとお恥ずかしい限り・・・

金沢の由来3

その泉の名残はいまなお枯れることなくありました。
深い水色で、不思議な感じがしました。
そして、見上げれば、

金沢の由来4

白蛇の竜神。
本殿の天井にもそれはみごとな龍神が描かれていましたが、
この白蛇竜神に関しての逸話で驚かされたことがありました。
ご神体の白蛇竜神の一体は、ここの神社で祀られつつも、
もう一体は、江戸屋敷にて代々藩主の奥方によって祀られてきたとのことで、
それが、ここ金沢神社に移されたのが、
何と、昭和21年とのこと!実に、先の敗戦の直後です。

金沢の由来5

金沢神社では、昔、毎年10月1日に、白蛇竜神を写した神札を100体奉製し、
藩公から藩士、有力な町民に配ったそうです。そのため、
金沢市内の旧家では、いまでも保存されている神札が結構あるのだそうです。

金沢には幾多の歴史的文化遺産があり、
伝統工芸でも他の追随を許さないものが多々ありますけれど、
こうして伺うことができたお話もまた、
東京や大阪といった都市ではまず考えられない歴史伝統文化、
その奥の深さに触れることができたように感じるものでした。
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