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平野元復興小に続け!?・・・・離党者が続く民主党への提言

平野達男
(民主党を離党した平野元復興担当大臣・岩手選出参議院議員)

震災復興のために尽力したい。大臣としてその責任を果たしたい。
ということで、昨年末の選挙の前に小沢一郎氏と袂を別ち、
風前の灯だった民主党に残留する道を、
参議院議員として選んだものと思っていましたが、
どうやら違ったようです。

民主党に残留することは氏の政治決断だったはずですが、
その「民主党では」「選挙に勝てない」から離党するとのこと。
思わず、笑ってしまいましたが、目が点になってしまったのは、
無所属で戦うので、自民党から推薦を貰うらしいことに加えて、
離党を表明したその民主党から、(出来たら)「推薦」してもらいたい、
そう述べられたと聞いて、目が点になってしまいました。

離党の理由を「選挙に勝てないから」としか説明できないのでは、
あまりにお粗末すぎますが、これは笑うしかない。
無所属で戦うと言われても、
民主党の公認候補だったような候補者を、さて、
自民党は取り込む考えなのでしょうか。

自民党岩手県連は、離党後の平野氏推薦を検討中とのことですが、
だとしたら、節操のなさは候補者と同類となり、
自民党にとってはマイナスイメージが大きいのではないか。
無所属でも勝てそうな候補者なら、叩かずに裏取引で放置プレイにし、
勝った後で取り込めばいいだけのこと。それができないところに、
自民党のゆとりのなさと自信のなさが感じられる、
そんな選挙区になりそうですね、岩手選挙区。

それにしても、民主党からの推薦も欲しいとは、失礼ながら、
離党者にそんなことを言われてしまうくらい、
党として落ち目になっている民主党、その党首たるものが、
平野元復興大臣の離党表明を受けて、気色ばんで、

海江田万里
(会見でのお顔があまりに、わなないていたので、撮り損ねてしまったので、
こちらの画像をネットから借用させていただきました)

こんなことしか言えないようでは、もう本当に、
この党は≪じり貧≫ですね。

かつて、時代に捨てられた社会党という船がありました。
その沈みゆく船から、我も我もと逃げ出して民主党に乗り換えた輩が、
当時、鼠に見えたことをつい思い起こさせられました。

P4032248.jpg

もっとも、いまの段階で、いえ、いまなお、と言うべきか、

P4032249.jpg

と言うしかないところに、哀れを感じてしまいます。
解党のカウントダウンのスピードが増してきているのでしょうか。

民主党の起死回生は、いまや、
思いきった選挙制度改革しかないのではないか。
日本にとって不要な国会議員を国会から一人でも多くなくしていく。
かつてマニフェストで挙げた数字、民主党は忘れているけれど、
かなり思い切った数字を揚げていたはず。
議員でいられる間に、議員定数の削減をきっちりやってもらいたいものです。


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ジャンル : 政治・経済

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「みんなの党と共闘目指す 参院選で民主・海江田氏」だそうです。

以下のオンラインニュース、ご覧になられましたか。
  **  ***  ***

みんなの党と共闘目指す 参院選で民主・海江田氏
2013.4.6 19:36

民主党の海江田万里代表

民主党の海江田万里代表は6日、夏の参院選でみんなの党との共闘実現に意欲を示した。富山市で記者団に、改選1人区の候補選定を急ぐとした上で「政策を一致させて協力関係をつくる。みんなの党は(対象に)入る」と強調した。みんなの党も共闘に前向きな姿勢を見せており、政策協議が加速しそうだ。

海江田氏は、日本維新の会との共闘断念に前原誠司前国家戦略担当相が不満を示したことに関し「日本維新の政策はかなり民主党と違う。政策の一致が必要だ」と反論し、方針は見直さない意向を明らかにした。

細野豪志幹事長も和歌山市で記者団に「役員会や常任幹事会で議論を尽くした。方針を堅持したい」と明言。同時に「今の自民党と日本維新は極めて似ている。違う選択肢を示す戦いをすることが大事だ」と述べた。

  **   ***  **

こういう発想の仕方、
国民不在、党第一という発想に無自覚なところ、
変わらないですね~(笑)



アジシオ次郎さん(追記)

昨今の政治について、前政権があまりに無能だったせいか、いまは比較的、
信頼を寄せて政治を見ております。そのせいか、ブログで取り上げようと思うイシューも減って、
精神衛生上悪くないと感じておりました。が、
こうした政治家の話題は憂鬱になりますね。

気分転換が必要ですね。
拙ブログでアップさせていただいた「京都の桜」、
アジシオ次郎さんにも眺めてお楽しみいただけたらと思います。

アジシオ次郎さん

おはようございます。

それにしても、アジシオ次郎さんのこれ、

>もはや落ちぶれ果てた民主党

激しいご指摘ですね。思わず、笑ってしまいました。
民主党が自ら播いた種ですから、いまの状況は笑うしかないですよね。

>国民のためではなく自分の為にやっているとしか言えませんね。

こうした輩には早々に退場願いたいものです。
このような輩をこれからも養っていく程の余裕など、日本にはありませんから。
有権者に皆さまにはタックスペイヤーとして、
次の選挙ではしっかり投票していただきたいです。

落ちぶれに歯止めがかからない

 こんにちは。

 もはや落ちぶれ果てた民主党、コレもある意味政権時に迷走ばかりで何一つ結果を残せなかったことで、世論から厳しい視線を浴びた結果に見て取れます。

 離党者がどんどん出ていることについて、これは民主党と言う政党に嫌気がさして見切りをつけたのではなく、次の選挙で生き残るために離党したとしか言えないが、それは国民のためではなく自分の為にやっているとしか言えませんね。

 いずれは旧ユーゴスラビアのような末路になるでしょう。

閑話ノートさま

民主党の落日、迫っていますね~
官僚出身の頭でっかちが大きな顔をしていられた点を考えますと、
それが許されてきたわけですから、この党には政策通が不足しすぎです。
党に期待できなくなったかつての若手議員(いまは中堅)も再就職先、いえ、
新たな移転先を考えていることでしょう。この際、
解党宣言した方が分かりやすいのですけれど、
この期に及んで「党の団結」をのたまうしか能がないようでは、
どうしようもないですね。

このような党と選挙協力などを考えたら、
維新もみんなも、いっしょに落ちていきそうです。
やめた方が利口なのではないかと案じています。
まともな野党って必要ですから。

浮上できる能力をもった民主党議員なら、
「脱民主党」かつ「新民主党」でいくしかないと、
分かっているのではないでしょうか。

まったく仰るとおりですね。

璋子様、こんばんは。
民主党は完全に落日です。分散していますね。それも四方八方ですからどうしようもありません。

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