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「Left Alone」のサックス、Jackie McLean の音色



今日は、昔の、懐かしい曲をアップさせていただきました。
マル・ウォルドロンの名曲として知られる「Left Alone」ですが、
このジャッキー・マクレーンのアルトサックスの音色が、
とても心に染みて購入したアルバムでした。

マルのこのアルバムと共に買ったのが「ALL ALONE 」で、20歳のとき。
すでにCDプレイヤーが出始めていましたけれど、
まだまだ主流は(わたくしの周辺?)レコードだった時代。

ご近所の喫茶店のマスターからの紹介で、
上野と浅草のジャズ喫茶に週に一度の割合で一年以上通い詰めたころ、
毎回4~7枚以上のレコードの推薦があり、
しかも、無料での貸し出し(持ち出し)で、本当に無料で、
珈琲一杯分というのが正しいけれど、
それで数多くのジャズのアルバムに没頭した日々。

こんなによくしていただいて山ほどのアルバムを聴いたのに、
気に入って自分で購入したアルバムは数枚だけ。
この「レフト・アローン」はそのうちの一枚でした。

マスターとの音楽談義は、クラシック音楽の事だけで、
とても不思議な時間と空間でした。

Jackie McLean (as)
Mal Waldron (pf)
Julian Euell (b)
Al Dreares (ds)

今聴いても、初めて聞いた時の当時の感想と変わらないのだから、
いいものはいいということで、懐古趣味ではないようです。
ぜひ、ご視聴ください。


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ケロリンさん

マル・ウォルドロンの記事にコメントをいただけるなんて、
ちょっと驚かされました。(苦笑)
確かに、下北は随分変わってしまいましたね。
杜の都に転居後、上京時に一度出かけましたが、一つだけ、
あ、この店まだあるんだ!と思った店がありました。
昔、ブルースをよく流していた店ですが、
マスターはもうおらず、アルバイトの青年が店番をしていました。

音楽は、その音楽と出遭いよく聴いたその時代の風景と共に記憶される、
そういうものでもあり、そこにジャズ、クラシック、歌謡曲の違いはなさそうですが、
ときどき、あれ・・と思うのは、昔聴いた曲ではなく、いま聴いている曲が
昔も聴いていた。昔から聴いているという場合で、
自分の子供のような年齢のファンに、この曲いいですよね~などと言われると、
あれ?あれ~~?という感覚になることもしばしばあります。(汗)
音楽は、かように時空を超えて存在するものでもあるなあと。

マル・ウォルドロン

マル・ウォルドロンとは懐かしい。下北沢のジャズ喫茶に彼が来ていた時には聴きに行ったな。下北沢ははずいぶん変わってしまったけど、あのジャズ喫茶ももうないだろうな。ずいぶん前に廃業したと言う噂も聴いたような気がする。音楽は、初めてそれに出会った時の思い出も一緒につれて来るものですね。

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