スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「人生万歳」(原題「Whatever Works」)

P4143403.jpg

今日戻る予定ですが、予定は未定。なので、いまだ留守だったときのために、
映画のご紹介をしておこうかなと。

ウディ・アレンの映画だなんて、何十年ぶりかしら。
と思いながら、映画研究会の4月上映映画「人生万歳」を、
京都を留守にする前に見て参りました。

ニューヨークを舞台としたコメディ映画という案内でしたので、
つい、昔の映画かと思って見たわたくし。
「今見ても、ウディ・アレンの映画って新しいのね」
などと感心していたら、何と2009年制作。
驚いちゃいました。何に驚いたのかと言えば、
ウディ・アレン監督がいまだご健在だったことに驚き、
昔以上に、厭世感たっぷりというか、
毒舌のブラックユーモア乱発ぶりに驚き、
やりすぎの感のあるステレロタイプな人物表現にも、
少なからず驚いてしまった次第。
たとえば、主人公の同棲相手(やがて結婚)の娘の母親など、
見るからに共和党支持者の南部の家庭婦人ながら、
それが、NYで、自分の才能を発見してくれた男性と
そのまた友人の男性二人と幸せな同棲生活を送る女性に変身したり、
その夫である全米ライフル協会の典型的な会員たる南部男が、
NYに来て、自分が実はゲイであることに気付いていき、
女性と離婚した男性と出会って恋人同士になり、
ヘテロセクシャル人間とも友情を気付くようになるといった次第。
笑えるようで笑えない陳腐さ、
笑えないようで笑えるブラックユーモア・・・

帰宅後、ウディ・アレンを検索。
いま、77歳というので、この映画を製作されたのは73歳。
ウディ・アレン監督作品はしばらくウオッチしてなかったので、
浦島太郎みたいな気分でしたが、
残りの近作も見ておこうかなという気持ちになったことは確か。
う~ん・・・ウディ・アレンかあ・・・

★お気軽に1クリックいただけたら幸いです。
  ↓
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

ブロとも申請フォーム

★リンクフリー

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

★RSSフィード

QRcode

QR
管理人

月光院璋子

Author:月光院璋子
自由の享受を幸せと実感する人間です。相手の自由を尊重できる方は幸い。自由のために戦える生は尊い。
自由=愛です。

【Thank You】
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
いま、雪が降る
★お知らせ★
最新記事
Bookmark
月と遊ぶ
最近のコメント
★お花が好き♪
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

ブログ内検索
新しい家族(=^^=)
いつでも里親募集中
★月光の下で
カテゴリー
★閲覧のBGMに・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。